ブログじげ風呂復活版です。     

2018年4月 出雲東南道              

古道ウオーキングにチャレンジ

 

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レンゲの花は満開となります。

 

JR伯備線沿いにカメラマンが集まります。

出雲から備中国への一級国道だった出雲東南道。

 

 

鍛冶屋集落のはずれから田ノ原に抜ける六尺道が通じている。

六尺道なら人馬に駕籠、大八車も越えることが出来る一級国道だ。

5月27日そんな古道ウオーキングにチャレンジします。

 

ネタの一つは峠の下(田の原寄り)の乞食岩(ほいといわとも言う)

岩の上に字が彫ってあるというので箒とブラシを持って行きました。

この岩が下石見村と生山村の村境を定めた標柱ならぬ「標石」でしょうか。

 

岩の上に積もったゴミを掃除してみると確かに字が刻んである。

 

下石見生山境往還(より)東西此岩之通宇祢切山境

よりは古文書によくあるの合字です。

 

下石見と生山の境は往来より東西にこの岩を通して畝を境とするとでも読むのでしょうか。どなたか御教示くださいませ。

 

歩測してみまするに、下石見村の峠の地蔵さんから200mは生山村側へ下った所です。三百年前とは言えこんないい加減な境界紛争がまかり通るものでしょうか?

謎は深まるばかりです(^^) でわでわ。