国会の方では禁煙法が煙の如く消え失せてお笑い草ですね。

 

かく言う某も、分煙やら「排煙機は喫煙者で負担してもらいましょう」などという会社の風潮に嫌気がさして、早々田園に引っ込んだわけでありまして、広い空の下誰に遠慮もいりません、吸い放題の田舎暮らしを始めたところでございました。

 

ところが歳とともに追々と息切れやら血のめぐりが怪しくなりまして、楽しみにしていた山登りやウオーキングが遠のいていくのでした。これはメタボのせいと云うより、タバコのせいに違いないとさっと禁煙して1年8か月。

        

やっと効果があらわれてきたようです。

 

この寒波でも指先がかじかむこともなくウオーキングコースの坂道も息切れなく行けるようになりました。なによりも洗濯物やら衣服に「悪臭」がしみ込まないと喜ばれたりしております。受動喫煙などと他人様へのご迷惑も気にしなくていいわけで、最大のストレスから解放されたという話しでございます。

 

もう少し禁煙を続けて、目出度く傘寿になったら解禁しようかとパイプを磨いております。