ブログじげ風呂復活版です。
2019年1月 高梁市成羽の広兼邸
源流ではやっとまともな雪が降った。
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やっとまともな雪が降ってくれました。
スキー場は大喜びですが、甚兵衛は井戸の水と田んぼの水がこれで安心と喜んでいます。
さて今日は広兼邸の謎でいきましょうか。
正面に一個だけの逆立ち獅子の鬼瓦。だれかの遊び心でしょうか(^^)
ちょっとした謎ですね。その下の縄で括られた物が何か分かりません。瓦の紋も以前と変わっているようですし、謎は深まるばかりです。 「昭和60年、広兼宮氏が岡山県に寄付されました」と言われていますが・・・ここでも宮氏の末裔が活躍していたのでしょうか?
せっかくですからもう少しお付き合いください。裏山の湧き水。
<梁>
1810年にしては太い方でしょうか。
主人の居間。 ↑
水琴窟は縁側の外に。
水琴窟から邸宅の楼門を。
離れの座敷。
肝心の土蔵のお宝ものは壁の落書きがきれいに消えてからまた見物にまいりましょう。
今日はここまで・・・お付き合いありがとうございました。































