ブログじげ風呂復活版です。

2018年10月 阿毘縁高原ロゲイニング大会

いよいよ本番 時は10月でした。

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いよいよ阿毘縁高原ロゲイニング大会。 

あびれこうげんと読みます風土記の里。

古民家木下家ゴールをめざして、最長25キロ 制限時間3時間

オリエンテーリングです。日南大会 第二回目の大会です。

練習用のプレ大会を入れると三回目です。

 

去年は11月、みぞれの中 苦戦させましてごめんなさい。

今年は暑いウオーキングが楽しめそうです。

さてこれからフラッグ設置にでかけます。 

台風の前の梅雨の雨に誘われたのか

田んぼの水見に出掛けてみると

 

カエルの卵がまた増えていました。

 

 

畦にならんだ白いマシュマロはシュレーゲルアオガエルの卵です。

< Zhangixalus  schulegelii >

 

 

そしてこれがモリアオガエルの卵.....復活戦です。

Zhangixalus  arboreus   

 

 

 

何時産まれたか確かではありませんが、2,3日は経っているようです。

雨に濡れて柔らかいので1週間以内にはオタマジャクシが田んぼの水の中に

落ちて来るでしょう。

もう中干しの時期ですが、もう少し水を溜めておきましょう👍

さてこの復活戦 台風が救いの神になるでしょうか?

ではでわ。

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2018年6月 父の日 母の日

また飲めるようになりました。

 

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今年はたまたま麦だった。

 

飲んだあとは似たような一品を補充しておきませう。

 

 

母の日には一本の苗が百本のつぼみをつくって

父の日に合わせて花を開く不思議さ。 

母の日のアジサイを眺めながら父の日を祝う^^

 

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2018年6月 阿毘縁高原を行く

ロゲイニング大会の準備はすすむ。

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昨日は暖かかったのでホタルも期待したのですが、日が傾くころにはまた気温がぐっと下がり、西の空には半月。ホタル一匹すがたも見えず、空には満天の星。

さて今日も阿毘縁高原を歩く(2)です。

 

何と言ってもその一番は解脱寺、別名「高祖さん」でしょうか。

樅並木は県指定の天然記念物。

本堂の裏手にはお稲荷さん。

急坂を登ってゆくと、「妙見さん」へ向かうみち。

山頂はこの奥でございます。

今日は阿毘縁高原 40か所のチェックポイントの探索 

三日目こっぽり。では! 

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2018年6月 阿毘縁高原を歩くポイント探し
ロゲイニング大会40地点の準備が始まった。
 
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阿毘縁高原にはたくさんの「法界さん」がある。
「ほっかい」というが「ほうかい」とも言う。
 
 
南無妙法蓮華経と刻んである「法界塔」。「昔のくに境、または部落の境に建てられている。(日南の伝承文化:昭和60年3月刊)」・・・とあるけれどやたら法界さんがこの阿毘縁の集落には残されている。
 
日蓮宗解脱寺への道しるべも兼ねてのことかも知れないが、もう少し下界に降りた村は皆「三界万霊等」を 建てて祀っているのを見ると同じことだろう。
 
馬の背の法界さん
 
標高560mの旧阿毘縁小学校をスタートして、あえて旧道を行くと「馬の背(まのせ)の法界さん」が迎えてくれる。三澤陣などという 怪しげな丘の下を辿ってゆくと「七巡りの田」に出る。
 
       大字下阿毘縁小字七巡り田。
 
「この隣の解脱寺には日蓮上人の直作と伝えられる尊像がある。・・ある夜この尊像を何者かが盗み去らんと、寺より持ち出したが、不思議なことに、行けどもゆけども同じ田の周りを巡るのみ。運び去ること能わず、そのうち夜が明けたため、盗人はその場に尊像を捨て去った。
そののち、村人がその場より異様な光が現れるのを発見し、掘ってみると盗まれた尊像が現れたという。」
 
 石塔にはこう刻まれている。 「高祖大師出現の霊池」。 怖ろしい井戸のように見えますがただの写真の具合です^^湧き水です。
 
ちょうど現在の県道に合流するところにくだんの解脱寺がある。

 

 
ありがた~いウオーキングになりそうだ^^
ではまたの機会に・・・ 法界さんこっぽり。