毎食、病室からちょっと離れた談話室で食べることにしていて、助手の方にそこまで運んで頂くのですが、毎度遅い…食事の時間から大分待つ。まあ仕方ない。病室で食べたくないんだー。動けるうちは気分転換。動けなければもちろん我慢するけどさー。
明日の朝まで食べてお昼退院になりました。
今日までの検査の結果、これ以上いても特にすることないらしいので。経過観察。余命は読めないまま。まあよかった、のかなー。
夫経由の仕事に対してはありのままの病状を話した上で応募することになりました。即答しなかったので即採用の枠をはずしてしまい、書類を出して面接を受けることになった。書類は明日作ります。
私ね、自分で言うのもなんだけど、経歴が超立派なの。ドエリートの夫も、この経歴でこのレベルの仕事に行くのはこの病気があるからだと言いやすいからいい、とか言うくらい。
もう私の経歴はハッタリとしてしか使えないのは努力した身として少し悲しいけれど、まあ事実だから仕方ない。もう部下ができることも名刺に肩書きが書かれることもなくなるんだなーとやや寂しいけど、今度話がきてるところは一応その部門の責任者扱い。名前だけね。病状を告げるからおとされる可能性も大だけど、がんばろ。
