2ヶ月半で10キロ痩せたとき、最初にやったことは
テキーラ村上さん(通称テキ村さん)のブログと著書を読み込むことだった。
テキ村さんを知ったのは、X(当時はまだTwitter)。
テキ村さんは、ダイエットに関する幻想を捨てさせてくれる人。
着圧タイツを履くだけで痩せるとか、
ダイエットサプリや漢方に頼るだけで痩せるとか、
そういうものに頼る気持ちを捨てさせて、
地道な減量から目を背けられなくなる。
(補助にならないって言いたいわけじゃない)
減量中は、とにかくテキ村さんのブログとXを読み返し続けた。
印象に残っている考え方
テキ村さんはブログで
「勉強すればいい大学に入れるとか、
プロ野球選手になれる、とは次元が違う。
ダイエットは、やれば叶う。」と。
間違いないね、と思った。
ダイエットはやるかやらないかでしかない。
著書
当時の自分との相性
この頃は本当に投げやりになっていて、
「自分なんか」って責める気持ちがあった。
だから「もっとやらなきゃ」って自分を追い込むメンタルと、
テキ村さんの教えは相性がよかったと思う。
ただ、自分を責めて奮い立たせるのは辛くもあって。
自分の見た目とか、なんかもう全部が許せなくて
変わらなきゃって、泣きながら筋トレしてた。
ダイエットは宗教
誰が言ってたか忘れちゃったけど、ダイエットは宗教なんだって。
キムチはカプサイシンが入ってるから脂肪燃焼に効果的って言う人もいれば、
塩分が多くてむくみやすい、って言う人もいる。
納豆はたんぱく質が摂れるし腸内環境にいいって言う人もいれば、
脂質が高いから食べないでって言うトレーナーさんもいる。
ダイエットはだれを信じるかの宗教みたいなものなんだって。
今回も
テキ村教は捨てられない。
今回はペースをゆるめつつも、幻想は捨てていこうと思う。

