長袖を着てみる! | カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方

カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方

カフリンクス(カフスボタン)の付け方・つかい方。スーツだけじゃない実践コーディネイトを写真画像で解説。タテオシアン、トンプソン、ダルビー、モンアート、ルイ・ファグラン、エリザベス・パーカー、KJDなどインポート・ブランド好き。シャツのアイロン、たたみ方も。

着てみる…っていうか、私はだいたいは長袖シャツを着ているわけですが。
$カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方-ポロシャツ
たまにポロシャツなんかも着ないわけではありません。

Tシャツやポロシャツを選ぶ場合、私は上の画像のようにピッタリした感じのサイズで選ぶので、衣服内の風通しはあまり良くありません。大量に汗をかいたりしようものなら、布が体に張り付いて、ますます風通しは悪くなるでしょうね。しかも、露出している腕が直射日光に焼かれるような状況では、暑さをしのげる要素がなにひとつありません。

クールビズとか言って、なにかとカジュアル化の傾向が強まっていますが、ネクタイをはずすのと同じような感覚で、何の疑問ももたずに半袖シャツを着てしまう方も多いように思います。長袖シャツが暑くて、鬱陶しいものだという感覚は、もしかすると中高生の頃に制服で着ていたカッターシャツの思い出なのかもしれません。最近は繊維の技術も進歩が著しいので、一概には言えませんが、当時のカッターシャツは形態安定シャツなどどいってポリエステルの混率が高くてシワになりにくい反面、吸湿性が著しく低かったように思います。

翻って現在。ちゃんとした綿や麻のシャツを着ている限りにおいては、私は長袖シャツを不快に感じたことはありません。
$カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方-同系色のシャツとネクタイ
スポーツほどに活動的な仕事内容でもない限り、日常的なビジネスの場面においては、長袖シャツを着ているほうが案外、過ごしやすいかもしれませんよ。一度、長袖シャツを見直してみてはいかがでしょうか?

GenRock店長でした。