棚卸のカフリンクス~生か死か | カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方

カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方

カフリンクス(カフスボタン)の付け方・つかい方。スーツだけじゃない実践コーディネイトを写真画像で解説。タテオシアン、トンプソン、ダルビー、モンアート、ルイ・ファグラン、エリザベス・パーカー、KJDなどインポート・ブランド好き。シャツのアイロン、たたみ方も。

$カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方-Andy_Warholアンディ・ウォーホル
くすんだマルチカラーのストライプのシャツに、右手にはダラーマーク、左手にはドクロのカフリンクス(アンディ・ウォーホル)。左右でお好みの柄を選んでつける、というのがこのカフリンクスを商品化するにあたっての提案でした。もう販売終了しちゃいましたけどね。

さて、今日は棚卸。左右のカフリンクスが象徴するのは、カネと死。倉庫の棚に並んだ商品を数えながら、それが生きているか、死にそうになってないかをチェックする機会でもあります。

カフリンクスは子々孫々まで使えるほど息の長いモノなので "CUFFLINKS NOT DEAD!" と言いたい気持ちなのですが、ビジネスとして取り扱っていると、あんまり長いあいだ売れ残っているものは「デッドストック」と呼ばれちゃいます。残念なことです。しかし、自らユーザである私としては、セール品っていうのは、まんざらでもありません。てへ。

GenRock店長でした。