ファッションでなくスタイル | カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方

カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方

カフリンクス(カフスボタン)の付け方・つかい方。スーツだけじゃない実践コーディネイトを写真画像で解説。タテオシアン、トンプソン、ダルビー、モンアート、ルイ・ファグラン、エリザベス・パーカー、KJDなどインポート・ブランド好き。シャツのアイロン、たたみ方も。

カフリンクスの日々~実践!カフスのつけ方・使い方-MONARTモンアート
紫のネクタイに、同じ紫の濃淡のファイブ・オプティック・グラスを使ったカフリンクス(モンアート)。

3日前に会ったひとと、本日再度会うことになりました。三日前と言えば…やっぱり紫じゃん!

なにげに紫好きw
2年前なら世間的にはイケイケなトレンドカラー扱いでしたが、ようやく定番色として認知されてきてうれしいです。

そもそも江戸では、紫は男、赤は女の勝負色でした。「あかぬける」の語源は「これ見よがしに赤を使わないで、洗練された様子になる」という意味であったという説もあります(出典は忘れてしまった)。

そういえば、GenRock店長が大阪に住んでいた子どものころ、これみよがしに紫を使うのは「ヤンキーっぽい」とされていました。当世風の「かぶき者」といったとらえ方ですかね。歴史は繰り返しております。

GenRock店長でした。