こんばんは!
生粋の腹ペコPT げんです!
今回は前回の予告通り
DaiGoさんの著書「逆転の発想術」
についてアウトプットしてみたいと思います!
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この本との出会いはコンビニでした!笑
コンビニは意外と面白い書籍が置かれていて
思わず立ち止まって見ちゃいますね!
DaiGoさんの本は何冊か持っていますし
読み手が読みやすい作りと
具体的な数値、根拠など示されていて内容が印象に残ります^^
DaiGoさんは小・中学生時代8年間いじめられていて
図工の時間に落ちたナタを投げてしまったところから
人生が変わったそうです。
ひとまず他の人に当たらなくて良かったとは思うのですが
自分が動けば簡単に世界が変わることに
そこで気づいたとのことでした。
この本でのキーワードは
コンプレックス、なりたい自分、問題、反転させる
印象に残っているのはその辺ですかね( ..)φ
速読やフォトリーディングでもよく言われることですが
人間は自分が得たいと思っている情報を
無意識に選択して収集しています。
僕の話は自分の解釈や主観も入っていることを忘れないでください!
まずは漠然とした悩みや不安をはっきりさせる、書き出す
例えば「太っている→痩せている」「成績が悪い→成績が良い」など
そしてそのためにやるべきことを書く
それを生活に定着させる
そのための手段としては
ペナルティを作る、定量的にモニタリングする、やらざるを得ない環境にする、など
行動には動機付けが必要で
続けるためには楽しめること、システム化が必要かと思います。
あと目標が達成できた未来の自分から
今の自分を見た時にどういうアドバイスをするか。
この辺はリハビリでもあるように
正のフィードバックを入れて良いサイクルとして脳を騙す方法と似てる気がします。
あと印象的なのは怒りについて
・感情と事実を分けること
・一度話す、書き出すなど外に出してしまうこと
・時間が経てば治まること
詳しくはアンガーマネジメント、ストレスマネジメントで書かれていると思いますが
物事にも必ず解決法があること
人によって合うもの、合わないものがあること
それらを考えながら成長する自分を楽しむこと
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何事もバランスが大切だと思います。
自信が過信にならないように
謙虚が不安にならないように
人に自分の人生を任せないで
その道を選んでいるのは自分自身
それはマイナスの言葉ではなくて
だからこそ自由に、主体的に生きたいですね^^
次回はなぜか読めていなかった「嫌われる勇気」について
| 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
1,620円
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書ければと思います!
ではではおやすみなさい~。