こんにちは!

 

 

知人のYouTube再生回数が5000回に対して

 

 

オリジナル曲の再生回数50回の げん です(T_T)笑

 

 

前回のブログから早10日以上・・・はやい・・・

 

 

予告していたように書籍「嫌われる勇気」の感想を書いていきたいと思います^^

 

 

感想というか、自分なりの解釈のメモって感じでしょうか・・・

 

 

ただ記事としてこの本の大枠というか

 

 

重要ポイントには2、3分で触れられると思います

 

 

 

 

 

 

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この本は哲人、青年2人の人物が語り合っていく中で

 

 

アドラー心理学(個人心理学)を物語形式で解説していくような内容ですね

 

 

 

 

「すべての悩みは対人関係にある」

 

 

 

 

内容として断定したり、こじつけのような部分もないとは言い切れませんが

 

 

読んでいて腑に落ちることも多々ありました。

 

 

自分の今までのことからいろいろ思うことはあるのですが

 

 

上手くまとめられないので、残しておきたい言葉を書いておきます!

 

 

 

 

原因があって今の結果になっているのでなく目的に応じて無意識に行動している

→~だからできない、ならないのでなく、そうなる方を選んでいる、変わらない方が楽、可能性の中で生きている

 

・劣等感は自分にとっての努力や成長を促す材料となる

・周りの人々はみんな仲間

・自分の解釈、意味づけによって過去は変わる

・自分が変われば世界が変わってしまう、それだけ自分は大きな力を持っている

・他者の人生を生きない

・承認欲求は見返りを求める、他者の目線

・その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か

→課題の分離

 ここから先は自分の課題ではないという線引きをしっかり持つ

 どう思うかはその人の課題

 

・褒められることで能力がないという信念を形成していく

・関わる人すべて尊敬、横の関係

→他者を評価しない

 

・主観的な貢献感によって幸せを感じることができる

・共同体感覚を得るためには「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」が必要

・周りを信じるに当たって一切の条件を付けない

・他者に貢献するという気持ちがあれば嫌われる人には嫌われてもかまわない

・嫌われてこそ自由になれる

 

・人生最大の嘘は「いま、ここ」を生きないこと

・自分の目的目標に向かって今やることをやる

 

 

羅列になっちゃいましたねw

 

 

また、アドラーの示す目標としてこんなことが書かれていました↓

 

 

 

 

《行動面の目標》

①自立すること

②社会と調和して暮らせること

 

《心理面の目標》

①私には能力がある、という意識

②人々は私の仲間である、という意識

 

 

そしてこれらの目標は『人生のタスク』に向き合うことで達成できるとされています。

 

 

その人生のタスクとは

 

①仕事のタスク

②交友のタスク

③愛のタスク

 

です。

 

 

特に愛のタスクについてなるほどと思ったのですが

 

 

それは特に「幸せになる勇気」に書かれていたので

 

 

今回は割愛します。

 

 

 

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物語形式ではあるのですが

 

 

正直、自分には難しいです(笑)

 

 

一言で表すと

 

 

 

 

「自分の人生自分で決めろよ!」

 

 

 

ってことでしょうか笑

 

 

アドラーが生きていたら話してみたかった・・・

 

 

頭が痛くなってきたのでいったん終了しますwww

 

 

学んだことも使わないと意味がないですからね

 

 

明日からの対人関係で実践ですね(*^^*)

 

 

 

 

 

 

あとそういえば心理カウンセラーの資格取得申し込みしました!

 

 

資格自体もそうですが

 

 

自分が心理的に悩むことも多いので

 

 

勉強してみたいという心に素直に行動してみました!

 

 

これからですけど(>_<)

 

 

 

 

 

 

今の漠然とした夢は

 

 

「自分と関わってくれる人の生活に少しでも役に立つこと」

 

 

その方法として

 

 

健康、お金、心

 

 

で関われたらなーと思います。

 

 

漠然と

 

 

でも歩いてみます^^