福井県の4首長が原発存続の訴え9月17日の読売新聞のHPによると、国内最多の14基の原発が立地する敦賀、美浜、おおい、高浜の4市町の首長が会合をし、野田首相の脱原発の方針に異義を唱える事を決めたそうです。野田首相は「原発の新増設は困難」「寿命がきた原発を廃炉にする」と明言していますが、福井には運転開始から30年以上たった原発が8基あります。4首長は地元の経済や雇用への不安を訴えているようですが、ひとたび事故が起きれば国全体に影響が出る中、一自治体の都合を根拠に賛否を唱えるのはいかがなものかと思います。