離れてから20年以上たつので、暫く知りませんでしたが、
2019年版の新世界訳聖書が出てたんですね。
まあjw,orgで知ってたので、少しラグがあっただけなのかな?
…ただ元々アナログなので、どうせなら紙媒体の聖書、新しいの一冊欲しいな、と思ってました。
まだ信仰があるようです。組織にはもうないですが(笑)
《たまに開いてた自分の新世界訳がもう古くて、落丁がひどく、カバーなしだと真っ二つになってしまうので、たまに「あの聖句ってどこにあったっけ?」とか思っても、バラバラになるので、開けなかった。なのでネットで見てた》。
しかし、手に入れようにもアポがなく、どうしたもんかと検索かけたら、メルカリにかなりの数の新世界訳が出回ってることにびっくり(笑)
他にも本革の豪華なカバーとか、こんなの付ける奴は、誰に対して見栄張りたいんでしょうかね?
梱包(巻いてあるラップみたいの)も解いてない状態のも沢山。
みんな売るんですね。寄付で作られた聖書で私服を肥やしてるんですね。こうなるとどっちもどっち……クズ同士ですね(笑)……まぁ法外な値段でも無いので悪質とも言えませんが。
安かったので、古くなった1985版と2019版二冊購入しました。¥2000でした。
2019版はほぼ未使用なのを、1985もかなりきれいな状態で買うことが出来ました。
1985は赤なので売った人は女性ですかね? 何度か詳細のやり取りした後、購入しましたが、とてもいい人で、いい買い物が出来ました。
うーん
……ありがたかったですが、なんか複雑な気持ちですね。
黒の参照資料付きは残念ながら売ってませんでした。
しかし、この稚拙な文脈で展開する2019年版…。(確かにわかりやすい所もありますが)神戸にはレット自ら来て発表された様ですが
相変わらずの自画自賛での発表…。
文句を言わせない状態での発表だったのが目に浮かびます。
発表したときの解説
「目指したのは,原文に忠実であるだけでなく,分かりやすく読みやすい翻訳にすることです」
公式付録A2には、
「接続詞の使用も見直され,読者の注意を妨げないよう,控えめに使われています。」
早速読み進めましたが
何処がだ。!!
ここ下線部の文脈、二人いるって一見わからんだろ!!ここ省いちゃダメな所だろ?
14 さて,アムラフェルがシナル+の王,アルヨクがエラサルの王,ケドルラオメル+がエラム+の王,ティドアルがゴイムの王だった時代に, 2 それらの王が5人の王と戦った。ソドム+の王ベラ,ゴモラ+の王ビルシャ,アドマの王シヌアブ,ツェボイイム+の王シェムエベル,ベラ(ゾアルとも呼ばれる)の王である。 3 王たちは,シディムの谷*+つまり塩の海*で+,連合軍を組んだ。
1985年版は、
「ツェボイイムの王シェムエベル,そしてベラ(すなわちゾアル)の王」
でした。5人目が別人だと明確です。
ところが2019年版では、
「ツェボイイムの王シェムエベル,ベラ(ゾアルとも呼ばれる)の王」
となり、「そして」が消えました。
なんだこれ?四人なのか?五人なのか?
読みにくい‼
もう一度組織の言い分。
「接続詞の使用も見直され,読者の注意を妨げないよう,控えめに使われています。」
【以下考察】
ここは
וּמֶלֶךְ(ウーメレフ)という接続詞がしっかり使われている。
וּמֶלֶךְ בֶּלַע(ウーメレフ・ベラ)
「そして、ベラの王」
しかもヘブライ語本文と英訳を並べている資料では、
= “and the king of Bela”
と、ちゃんと and(アンド/そして) を訳出しています。
…忖度ばかりして自分のキャリアの事しか考えてない奴らが何かをするとこういうことになる。
更に「赦す」ではなく「許す」と訳すのも納得いってないです。
何か情報などあればコメントください
♯エホバの証人
♯新世界訳
♯ものみの塔