目的は三人姉妹で、のんびりデトックスです。
当日は曇りに雨マーク
前日まで秋晴れだったのに…なので、荷物にならないコンパクトカメラを鞄に入れていざ、出陣

福山駅に到着後、鞆鉄バスに乗り、約30分
風光明媚な鞆の浦に着きました。
先ずは『日東第一形勝』の『對潮楼』に行きました。
江戸時代の元録年間(1688~1704)に創建されました。
使節のための迎賓館として使用され、
日本の漢学者や書家との文化交流の場となっていました。
(説明書より引用)
(日の昇る東の国で一番の景色である)
朝鮮通信使の李邦彦は、このように賞賛したそうです。
空はどんより、残念でしたが、雨は降っていません。
前方、弁天島の奥に見える島が仙酔島です。
仙人も酔うほど美しい島らしいですよ。
三姉妹が泊まるホテル『ここから』は、あの島にあります。
客殿の古めかしい望遠鏡にカメラのレンズを近づけてみると…
このような写真が撮れました。
坂本龍馬も眺めた弁天島を、今、私も眺めている

タイムスリップはこのくらいにして、町歩きを楽しみましょうね。
鞆の浦は瀬戸内海のほぼ中央に位置し、
この辺りで潮の流れが変わることから古来、
潮待ち風待ちの港として栄えました。
路地は網の目のようになっており、私たちが散策中も
車のすれ違いに四苦八苦していました。
素敵なパフォーマンスに出会いました

新聞紙で出来たドレスを着て、スローモーションで歩くお人形さん
どこか哀しそうで、寂しそうで、ステキです。
よく見ると、靴もリボンも全て新聞紙でした。
鞆のシンボル、常夜灯の前にて
以前、TVにご出演されていたらしいです。
ここまで来ましたから『とうろうどう』で美味しいコーヒーと
もちもちのお餅が入ったぜんざいをいただきました。
歴史好きなオーナーと話込んでしまいました。
こちらは重要文化財指定を受けた、太田家住宅です。
江戸時代末期から明治時代初期の姿に復旧整備されました。
保命酒醸造蔵など9棟からなっています。
中はそれはもう立派で、長州征伐の際、
都を追われた三条実美らが泊まった部屋もありました。
この蔵で出来た『保命酒』は、家伝の薬法で藩主に献上して
名酒御用所の指定を受け、多くの人に愛飲され、350年もの間
鞆の名産品として地位を確保しています。
私たちも買いました。
食前酒か寝る前に飲むとポッカポカで、ぐっすり眠れます


雨が降りださないうちに町並み散策をしましょう

坂本龍馬宿泊跡、桝屋清右衛門宅
豊臣秀吉ゆかりの能舞台がある、沼名前神社
山中鹿之助の首塚➡ささやき橋を通り
➡急な坂道の途中に見つけました。
ギャラリー・カフェ 『さらすわてい』
鞆の絶景が一望できる 『医王寺』より
晴れていればこんなに綺麗なんですけどね(^_^;)
(ネットより拝借)
深呼吸を3回して、ころばぬようにかけっこです( ´艸`)
あちらこちらでポニョが待っています。
そうです^^ 鞆は『崖の上のポニョ』でも有名ですものね^^
そして、いろは丸展示館と常夜灯
歴史の話をすると、もっともっと長くなりますので…
いろは丸に乗って仙酔島に渡ります。
天然の露天風呂ってどんなんかなぁ~~~
楽しみだなぁ~~~
以上 続きます。
長々と読んで下さりありがとうございます。
そら
でした