何度行っても『いいね』の鞆の浦 | そらのブログ

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③思いのまま、気の向くまま書いちょるよ。

11月1、2日と広島県福山市鞆の浦に行ってきました。

目的は三人姉妹で、のんびりデトックスです。

当日は曇りに雨マーク雨前日まで秋晴れだったのに…

なので、荷物にならないコンパクトカメラを鞄に入れていざ、出陣新幹線

福山駅に到着後、鞆鉄バスに乗り、約30分

風光明媚な鞆の浦に着きました。




先ずは『日東第一形勝』の『對潮楼』に行きました。

江戸時代の元録年間(1688~1704)に創建されました。

使節のための迎賓館として使用され、

日本の漢学者や書家との文化交流の場となっていました。
                           (説明書より引用)

(日の昇る東の国で一番の景色である)

朝鮮通信使の李邦彦は、このように賞賛したそうです。

空はどんより、残念でしたが、雨は降っていません。

前方、弁天島の奥に見える島が仙酔島です。

仙人も酔うほど美しい島らしいですよ。

三姉妹が泊まるホテル『ここから』は、あの島にあります。


客殿の古めかしい望遠鏡にカメラのレンズを近づけてみると…




このような写真が撮れました。

坂本龍馬も眺めた弁天島を、今、私も眺めているドキドキ

タイムスリップはこのくらいにして、町歩きを楽しみましょうね。




鞆の浦は瀬戸内海のほぼ中央に位置し、

この辺りで潮の流れが変わることから古来、

潮待ち風待ちの港として栄えました。

路地は網の目のようになっており、私たちが散策中も

車のすれ違いに四苦八苦していました。

素敵なパフォーマンスに出会いました目




新聞紙で出来たドレスを着て、スローモーションで歩くお人形さん

どこか哀しそうで、寂しそうで、ステキです。

よく見ると、靴もリボンも全て新聞紙でした。




鞆のシンボル、常夜灯の前にて

以前、TVにご出演されていたらしいです。




ここまで来ましたから『とうろうどう』で美味しいコーヒーと

もちもちのお餅が入ったぜんざいをいただきました。

歴史好きなオーナーと話込んでしまいました。




こちらは重要文化財指定を受けた、太田家住宅です。

江戸時代末期から明治時代初期の姿に復旧整備されました。

保命酒醸造蔵など9棟からなっています。




中はそれはもう立派で、長州征伐の際、

都を追われた三条実美らが泊まった部屋もありました。

この蔵で出来た『保命酒』は、家伝の薬法で藩主に献上して

名酒御用所の指定を受け、多くの人に愛飲され、350年もの間

鞆の名産品として地位を確保しています。

私たちも買いました。

食前酒か寝る前に飲むとポッカポカで、ぐっすり眠れますぐぅぐぅぐぅぐぅ



雨が降りださないうちに町並み散策をしましょう走る人




坂本龍馬宿泊跡、桝屋清右衛門宅




豊臣秀吉ゆかりの能舞台がある、沼名前神社

山中鹿之助の首塚➡ささやき橋を通り

➡急な坂道の途中に見つけました。





ギャラリー・カフェ 『さらすわてい』




鞆の絶景が一望できる 『医王寺』より

晴れていればこんなに綺麗なんですけどね(^_^;)
(ネットより拝借)

深呼吸を3回して、ころばぬようにかけっこです( ´艸`)






あちらこちらでポニョが待っています。

そうです^^ 鞆は『崖の上のポニョ』でも有名ですものね^^




そして、いろは丸展示館と常夜灯

歴史の話をすると、もっともっと長くなりますので…




いろは丸に乗って仙酔島に渡ります。

天然の露天風呂ってどんなんかなぁ~~~

楽しみだなぁ~~~




               以上 続きます。





長々と読んで下さりありがとうございます。













                          そらお月見でした




















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