未来心の丘 | そらのブログ

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①足跡探して 歩く、歩く、歩く…
②現実 それもよし!
③思いのまま、気の向くまま書いちょるよ。

青い空に白の大理石 耕三寺博物館


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広さ5000㎡にもおよぶ白い大理石の庭園で設計・制作は


世界を舞台に活躍されている彫刻家杭谷一東氏です。


使用されている大理石のすべては氏のアトリエがある


イタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできたそうです船


今回はこのモニュメントを見学しに、ここにやって来ました。


それでは行ってみますか^^


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青空の中に所々白い雲が流れて行きます。


両手を合わせて、空に向かってー 『日本の夜明けぜよ』 かな?


そよ風の道を歩きながら目の前に広がる景色にうっとりラブラブ


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ここ生口島は島全体が美術館・博物館のようです。


そうそう、平山郁夫さんの美術館が出来ていました。


今回は鑑賞してないのですが、作品を映像で紹介する


ハイビジョン室などもあるそうなので次回は寄ってみたいですね。


おお~~、前方に何やら見えてきましたよ目


そらのブログ たくさんの人がいます

手前が天猫 丘の上に見えるのが光明の塔です。


黒い雲が出てきましたが、風が強いのですぐに飛んで行くでしょう台風


そらのブログ ほらね、太陽が顔を出したし~


そらのブログ 白って、眩しいね目



そらのブログ ここは、ギリシャですか?

ギリシャに行ったことはないのですが、そう思ったんですよね^^


だってこの景色だもん音譜


そらのブログ 光明の塔

やっぱり何かを拝んでいるように見えるのですが、


『日本の夜明けぜよ』 かな?


そらのブログ 丘の上から

来た道を覗き込むと、山と海とジャスミンの香りを乗せた風が


とつぜん吹いて来て、お気に入りの帽子が空高く舞い上がりました。


ビックリしたなぁ――もう!なんて言いません(笑)


そらのブログ 心のこもった

ドキドキ愛してるドキドキ


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丘にそびえ立つモニュメントや広場、道など、制作にあたって氏は常に、

その石のひとつひとつと対話をし、また周囲の景色の形や色、風雨、光

といったあらゆる自然との調和も考えて創造してこられたそうです。

ただ見て楽しむだけでなく、実際に肌で触れて、自然と一体になって遊び、

思い思いの想像をふくらませてもらえることが氏の願いでもあるそうです。

言いかえれば、未来心の丘は、

すべての生命あるものが参加できる空間と言えます。 

                                未来心の丘よりクローバー


で、私は何を想像しましょうか('-^*)/


そらのブログ カフェ・クオ―レ

エスプレッソコーヒー、ピッツァ、パニーノ、ワイン、ビールの他


オリジナルケーキもあります。


たくさんの人で入れなかったので、お味は次回ってことになるねパー


まずここでワインを飲みながら地中海風のピッツァを想像します。


そらのブログ それからそれから~~

このまあーるい穴のあいた大理石の向こうに龍馬さんがいて


『そらさん、まっちょたがぜよ。はよぉー、わしの傍にこんかえ』

『龍馬さん、もう絶対はなれません。』

『わしもじゃきにー』


注意高知弁ようわからんけど……ごめんねOK


な~んてねキスマーク 夢はふくらむのです(笑)


あ~あ、平和じゃの~~~~~


そらのブログ 遠くに見えるね

造船所船思いっきり息を吸い込むと海の香りがしました。


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そらのブログ 瀬戸内の海が見えます

ドアボ―!!っと船の汽笛がきこえます。


むかし、灯台守になりたかったあの頃にもう一度、もう一度帰って


春の小川や夏みかんの花の香りや山に実ったどんぐりや
藁の上に積もった雪やれんげや芽吹いたばかりの鳥もちや
お雛様や村祭りやおいのこさんや可愛がっていたワンコや………


みんな~~~に会いたいあせるあせる汗





未来心の丘なのに過去に戻ってどおするん!? かな?


とにもかくにも真っ白で、眩しくて、爽やかで、いい所でした。


次来る時は、平山郁夫の美術館とカフェ・クオ―レでお食事ですねチョキ


そらの妄想ブログでした。



















読んでくれてありがとう













                          そら女の子でした