楊貴妃の墓 | そらのブログ

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①足跡探して 歩く、歩く、歩く…
②現実 それもよし!
③思いのまま、気の向くまま書いちょるよ。

長門市油谷向津具に絶世の美女楊貴妃のお墓があります。

時は、天平勝宝八年(七五六)七月、唐の玄宗皇帝の愛妃

楊貴妃が小船に乗って向津具半島の唐渡口(とうどぐち)と言う入江に漂着しました。

話によれば「安禄山の乱により処刑されるされる所を玄宗皇帝が

あまりに嘆き悲しむので、近衛隊長の陳元礼が心を打たれ、仏堂で

首を絞めたと見せかけ実は、部下に命じて空ろを作り、これに一緒に

侍女を乗せ数日の食料を入れて逃がされた。」との事でした。

しかし、まもなく亡くなったので里人たちが寄り合い埋葬したそうです。天使


実家から歩いて約20分…運動不足解消のため出かけました。

空はどこまでも青く、海は濃く深く、太陽はじりじりと大地を焦がし晴れ

暑かった~~~~~w川・o・川w

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お~~~い!!どこまで海ですかぁ~~~波

こんな海の側を歩いて行きますしっぽフリフリ


そらのブログ 暑いけど頑張って
この階段を一段抜かしで上がりますよ。

よ~~~い、ど~~~ん!!


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そらのブログ 県指定有形文化財
        ニ尊院五輪塔
鎌倉時代後期の中央様式をふまえた秀作グッド!
中央塔 総高153㎝(伝・楊貴妃の墓)おとめ座

絶世の美女ですぞ~~~。

私も……私も……絶世の美女と言われたい(*^▽^*)

安産・子宝・縁結のご利益あり美人になると信仰を集めているそうですアップ

ここから見る景色はすんばらしいのです合格

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この角を曲がるとあなたがいて、
   
     裸足のまま海へと走って行くのです。

 つないだ手が離れないように、いつまでも  いつまでも………おひなさま

遠くに見えるのは長門市油谷の江の島ですwww

そらのブログ 江の島が見えてきた音譜

少し風があったので、波が大きくよせたり、ひいたり
うっひょ~~~、油断していたら濡れてしまいました。でも、気持ちいいーーチョキ

そらのブログ 楊貴妃像
こんな海を毎日眺めているのです。
唐に帰りたくはないのでしょうかはてなマークしょぼん


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  こんなカラフルな建物もあります

とんでもなく暑いので海辺を歩いて帰りましょう走る人

クンクン、何かい~~~い匂いがします。

近所の人が焼肉をしていましたビールお~~!いいなー、私もいただきます。


そらのブログ ざぶ~~ん波

透明度は?どうかな?

そらのブログ ざぶ~~ん波

綺麗でしょう( ̄▽+ ̄*)


そらのブログ 最高の日
空はどこまでも青く、海は深く青く

    静かすぎるほどでした゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

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暑い暑い夏の日、君と僕 離れないようにね、

しっかりと手をつないで歩きましたかに座

帰る道、道、振り返った景色がこれでした………ドア

  ふるさとは遠くにありて想うもの

楊貴妃さん、あなたもそう思いますか?サーチ






読んでくれてありがとう





                    そらオバケでした。