
このパンフレットに魅かれて行ってきました

そりゃもう満足だらけの一日でした。
しかし、暑かった~~^

下関は大好きな町の一つなのでよく行きます。
何度行っても新鮮なんですよねぇー
潮のかほり、波の音、風の中に幕末に生きた志士たちの
笑い声が聞こえてくるようで~~~

とにかく好きなんです。
で、今回もいろいろお見せしますよ。
車を走らせて、竹崎にあります晋作終焉の地へGO!!
それはひっそりと建っていた
ここで晋作、慶応3年4月14日27才8ヶ月の短い人生を終えた。
「面白きことなき世を面白く」…晋作
すみなすものは心なりけり…野村望東尼
「面白いのう」…晋作
もっと生きて欲しかった

少し移動しますね

すぐ近くなんですが、慶応2年の小倉戦争の時、小倉城から
持ち帰った太鼓が奉納されています。
それがこの太鼓です。
龍馬がまっこと面白き戦争みたいなことを言った、例の戦いです

読んで字のごとく「厳島神社」階段を上って 目指すは
太鼓
あつ~~~いねぇー、ふーゥー

お~~~~!!あったよぉ~~~
これちゃ!これこれ

勝利の太鼓です
参道横には高杉晋作が襲撃した萩本藩の出先である新地会所跡がありました。

ほんと!この時代長州は大ピンチ*
晋作さんの「これよりは長州男児の腕前お目にかけ申すべし」
カッコいいとしか言いようがないですゥー

これより徒歩で5分、維新の志士たちの招魂社
桜山神社に行きます

とにかくお天気がよく周りがもの凄くよく見えました。

慶応元年(1865)晋作の発議により、志半ばにして死んだ同志たちの
神霊を祀る招魂場をつくりました。
奇兵隊・報国隊など吉田松陰から名もなき庶民まで、計391人を祀っています


中央に吉田松陰、両側に高杉晋作、久坂玄端が並んでいる。

招魂場とお龍龍馬の死後、あけぼの茶屋で橙を短銃でうったり、
一晩中飲み明かしたりして過ごした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
桜山招魂場に祀られた人々への想いを詠んでいる*
「武士(もののふ)のかばねはここに桜山
花は散れども名こそ止むれ」
私がお龍だったら…
もう2度と愛する人に会えないなんて…
うわ~~~ん、いやじゃ~~

桜山神社から見た海峡タワー
山口の自販機が全てこのような物ではないのですけどねwww
志 自販機です。


何やらこの夏、維新村でやばい事が起こりそうだ!!!
幕末を駆け抜けた志士たちが見た この山、この海、この空を
私は今、同じ場所に立ち見ています。
遥かなる時空の扉を開けて 今 あなたに会いに行きます

長々とお付き合い有難うございました。
次回は、幕末維新村、龍馬とお龍の愛の住処、シーサイド、そして
とっておきのご頬美、(秀吉もびっくり!!) 完結編です。
また見てくださいね≧(´▽`)≦
そら
でした地図
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