内なる殺人の衝動に確信を持ったのは一月ほどまえだとおもう。それ以前も「殺したい」とは思っていたのだ。しかし「自分さえ死ねば…」という「カッコいい」理由で隠蔽し偽装し、誤魔化してきた。
死ぬことに対して未練はない。
しかし、いつも思う。前回未遂して救急車で運ばれるときも感じた。
「なぜ、自分一人死なねばならぬのか」
家族に苦しめられ、親戚に苦しめられ、連中はのうのうと生きている。私の不幸だけを犠牲にして。その不幸は周囲全体にも及ぶべきではないのか…
殺す候補は五人。母親、叔母二人、いとこ夫妻。憎悪が日に日に増し、既に夢の中では毎日殺す夢を見ている。
明後日病院にいく。医師に話しておかなくてはならない。
悪意は、徐々に不透明へ。
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