自分で、読まなきゃと追い込むことも出来ますので、
結果的に、何とか時間を作って読めます。
型破りのコーチング (PHP新書)/平尾 誠二

¥735
Amazon.co.jp
今回の金井先生と平尾誠二さんとの対談です。
金井先生は、組織やキャリア分野の日本の第一人者のひとりです。
日本での、コーチングについて対話しています。
そのなかで、
1、チームワークではなく、チームプレー
組織における、自由と規律のバランス
※ワーク(仕事)は、誰かに命令されルイメージなので、
プレー(遊び)としています。
→仕事ではなく、遊びだからこそ、必死になれる。
遊びは真剣に取り組まないと成立しないから。
2、リーダーには3人が必要
要は分業したほうがいいということです。
①チームリーダー
→キャプテンなので技術や能力は重要でない、決断力と判断力
②ゲームリーダー
→自負心、豪胆さ、応用力と柔軟性、プランニングできる構想力
③イメージリーダー
→アイデアマン
※リーダーの部分に関しては、ドラッカーの本と同じ考え方で
書かれていました。
と続きは、また次回ということにします。
今回の前半部分では、
「チームプレー」という概念を
どこまで、ビジネスの中で、
バランスをとって行なえるかを
真剣に考える機会になりました。
真剣な遊びと誠意ある対応
このバランスが本当に難しいと。。