- ワークライフ“アンバランス”の仕事力/田島 弓子
- ¥1,512
- Amazon.co.jp
仕事=人生でもいいじゃない!!ということだけではなく
それがすべてではないけど、
そういう時間や時期が
仕事をしているヒトには必ずあるほうが、
絶対にいいよっていってくれている本。
大学の先輩でもあるのと、
MSでの女性営業部長経験者ということで
読んでみました。
ぜひ、お会いしてみたい。
100%全力投球し
寝食を忘れるぐらいアツク
仕事にのめりこみ、その結果
自分の枠を飛び越えたことにある
達成感と成果やスキルアップを手にする
本気で何かにハマルことの面白さの体験を
してねっていってくれています。
同じ時間のなかで、
誰よりも中身の濃い、質の高い、どれだけ多くのことを
経験できたかは、自信にも、仕事のやりがいにもなります。
ブレイクスルーするには、必ずそういう時期が
自分にもあったと思っています。
体調管理は前提で、
いつもではないですが
定期的に必要だと思っています。
そのときの圧倒的なモチベーションの高さが
かならずリターンとして得られる経験を
たくさんしました。
そのサイクルを定期的に
自分で作り出せるようになったら
かなり仕事が楽しくなってきます。
この本には
、その際には
1、学ぶべきことは現場での経験から基礎力を得る
2、目の前の仕事をまずはやりきる目標を立てる
3、がむしゃらに本気でできるようにハマル仕事にする
・学んだことを自分の仕事にいかし
・常に、腹落ちした状態
・ヤリキルことが目標
・できるだけ周りを巻き込む
・視点をあげることを忘れないクールさ
・パツっても周りのに変なオーラをださない
・忙しいときほど、コミュニケーション量を増やす
・常に、基本の基礎力を意識する。
を意識してと書いてありました。
個人的には、周りのひとに、
「忙しそうだけど、仕事楽しそうだね。」
といってもらえることが
まずは、確認できるラインかと思っています。