- 案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」/山本 高史
- ¥1,680
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時間がかかってしまいました。
この本を買っておいて
かつ、アドマンのブログ
を読んで
さらに興味を持って、暖めていました。
本のデザインやテイストも
かなり好きです。
さて、内容はというと。
(コピーを考えるときに
そのシュチエーションを考える必要性と深さ)
脳内体験による
経験データーベース(実体験と思考体験)が大切。
いろいろなことを進めるときの
どれだけ、想定、想像力を働かせて
事前準備、提案、企画を出来るかを
求められているように感じる。
この想像力の差が、経験の差なのだと思った。
(人生の先輩、仕事の先輩に協力、相談をしてもらうとしたら、
まずはこのPOINTですね。)
基本は、「経験は質より量。量がやがて質に添加する。」
経験とは、「脳を動かして、脳に記憶として残すこと、蓄積すること」
考えるアングルを増やすことで視点や着眼点が変わる
・次の常識は、非常識なもの
・何をいうかとどういうか
・他人の痛み、喜び、気分を知らないから、相手のことを考えることができない
・自分、世の中、人間を知らないと想像が出来ない
・知ることは、経験することでしかかなえられない
・経験した量が自分の量
・主観は偏見に過ぎない
最後のコピーの紹介で
締めくくっている
「普通のあんたが変わって、はじめて新しい時代がやってくる
あんたが強く変われば、世の中も優しく変われる(*一部)」