朝令暮改の発想 | 弦矢の出会いから始まるアメブロ。

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「朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言」  


上司に進められて読んだ本です


この2つの徹底こそが成長の証ですね。



1、「先手を打つ」より変化に対応して

「朝令暮改」ができる方が大切


1年先、半年先の世の中がどうなるかわからない時代、

どんな変化にも対応できる体質をつくっておくこと


新しい商品やサービスに挑戦することは、

先手を打っているのではなく、仮設と検証を

繰り返しながら顧客ニーズの変化に遅れないようにしている


社員に求められるのは、状況に応じてゼロから仕事を

組み立てなおせるような高い柔軟性


優れた計画であっても、状況が変化したら

固執することなく一度まっさらにして仮設に基づいた

新しい計画に切り替え、すばやく対応する

たとえ、朝決めたことであっても、間違いだと気づいたら

直ちに変更する



2、基本の徹底ができてないと変化対応もできない


いかに時代が変わろうとも、変わることのない基本的な原則を

徹底的に実践していく


あたりまえのことをあたりまえにやれば、それが結果として

自己差別化に結びつく



*昨日の続きに今日があり、今日の続きに明日がある