上司に進められて読んだ本です
この2つの徹底こそが成長の証ですね。
1、「先手を打つ」より変化に対応して
「朝令暮改」ができる方が大切
1年先、半年先の世の中がどうなるかわからない時代、
どんな変化にも対応できる体質をつくっておくこと
新しい商品やサービスに挑戦することは、
先手を打っているのではなく、仮設と検証を
繰り返しながら顧客ニーズの変化に遅れないようにしている
社員に求められるのは、状況に応じてゼロから仕事を
組み立てなおせるような高い柔軟性
優れた計画であっても、状況が変化したら
固執することなく一度まっさらにして仮設に基づいた
新しい計画に切り替え、すばやく対応する
たとえ、朝決めたことであっても、間違いだと気づいたら
直ちに変更する
2、基本の徹底ができてないと変化対応もできない
いかに時代が変わろうとも、変わることのない基本的な原則を
徹底的に実践していく
あたりまえのことをあたりまえにやれば、それが結果として
自己差別化に結びつく
*昨日の続きに今日があり、今日の続きに明日がある
