先日の合宿の振り返り
私の中では、
いままで参加してきた合宿の中で
一番学びの多い合宿でした。
主催側で事前に内容を知っていたり
意見を出していた側でも
あったりしたからかもしれません。。。
今回は、大きなところは決めていったものの
当日の中でN山常務とS人事本部長の
対話の中で決まって言ったコンテンツ
かつ、N山常務のメッセージが
たくさんささりました。
ありがとうございます。
大きく3つ。
1、経営とズレないこと
経営のスピードやタイミングにズレないこと、
社長、役員、上司の考える
重要性や現場感、
期待のスピードを常にキャッチアップして
対応していく。
*メンバーにはちょっとわかりずらいかも
しれませんが一言で言えば「スピード」です。
常に、ズレを修正するために
上司との定期的な対話の機会は大切。
時流や組織の流れ(社流)からはずれたものは
厳しい状況に必ずなります。
この意味を理解できるようになって行動できると
かなり上司からの信頼度があがります。
2、変化対応力
この話は、よく出てきますが
評価としてもこの視点は大切にします。
マーケット、組織は常に変化していきます。
(特に、当社がいるマーケットや
会社自体のスピードは速いと思います。)
そのタイミングの状況に応じて、
自分の考えや行動を変化させていかないと
生きた化石にすぐになってしまい
組織で一番一緒に働きづらいヒト
になってしまいますし、
時代にとりのこされて、
市場価値がとても低いヒトになってしまいます。
*プロフェッショナル(専門家)は
特に高い変化対応力が必要になります。
時代の角度に遅れてしまうと、
市場での仕事がなくなってしまいます。
でないと
マネジメントスキルのほうがよっぽど
汎用性のきく普遍なスキルになります。
3、社内でのポジショニングを作れ
担当者ではなく、社内で、○○なら
○○さんに相談すればいい。
自分のポジションを明確に
作っていくこと
ダブルものだと、その存在感が
高いヒトのほうだけがいれば
いい事になってしまう。
何か、ひとつでもいいので
その組織の中で、絶対的な
プレゼンスをもてる存在になりなさい。
受け止め方は、それぞれだったかもしれませんが
今回は、すべてが
自分への強いメッセージとして
受け止めてみました。
ありがとうございます。
メンバーのみなさん
お互いに
この意味を深く理解するためにも
一度一緒に議論しましょうね。