同じミス。 | 弦矢の出会いから始まるアメブロ。

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さて、なぜ毎回、指摘していることが

また繰り返しミスがおこるのだろうか?



・いわれたことを覚えていない

・メールした内容のことを覚えていない

・いわれたことをメモにとっていない

・タスク一覧に入れていない

・タスク一覧をみて仕事の行動をしていない

・最後にチェックをしていない


そもそも

・その重要性を理解していない



先輩、上司が感じているものを

同じように感じているのだろうか?



もう10回近くおこなっているのに

いっこうにきちんと事前準備ができた

ためしがない。



自分でどこかに

仕事を「こんな簡単もの」と思ってないだろうか?



その「こんな仕事」ことができていないことを

はずかしく思わないのだろうか?



根気よくがまんして、できるまでまつと

思いたいところだが。

(社長も忍耐力とよくいっているし。。。)



正直、内定者アルバイトに

参加していただいて

協力してもらったほうが確実に

ミスなくできると感じている。

(かなりきびしいコメントだが、

本人の成長を強く願っているので理解いただきたい。)



上司として安心したい。



おそらく、

仕事への感動と期待と

「緊張感」が違うのだと思う。



「緊張感」を感じられないことが

危機的と思っている。



ひとつのことをきちんとできないヒトには

次の仕事はない。



仕事はどんなことも簡単ではない。

きちんと期待と約束どおりにできないのなら

次はないということと。

(営業をしているひとなら、すぐに体感できていること)



先輩の「期待」と「信頼」をうらぎっていることを

忘れてほしくない。



あきらめることは絶対にしないが

切に考えてほしいと感じている。。。



*補足

自分のことだと思ってみなさんに

感じてもらいたいメッセージです。

いろいろな意見をいただきましたが。


ちなみに約束の時間に遅刻して、メンバーの

フォローをできていないトレーナーも同様です。


前にもかきましたが、

その「人」を否定しているのではなく

その「仕事」に対しての指摘ですので、

本人がへこむ必要はありません。



「仕事で改善すればよいだけ。」



上司はあくまで「仕事」に対しての

マネジメントを行うことがまずはミッションです。