フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方


紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する


両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚(悟性・感性)的な部分を受け持ち、左脳は、論理(知性・理性)的なものを受け持っている

物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要があるように

万象万物の認識にも同じ事が言えるだろう


これは、窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある


(フラクタルの森の形)


頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ、表面の左脳的要素である知性と理性だけで見る傾向がある

右脳的要素の感性と悟性の部分が欠如しているのだ

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している


少なくとも陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる




万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られるあの単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できないで人たちがいるようです

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、思考を停止させ表面の結果しか見れないところにある


経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で成りっている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてきます

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

それは、投資や消費行動から生み出される

税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている



税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかける目的で使うものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


そのためには、強制的にネズミ講に組み入れられ搾取されている若者の一票が必要だ


フラクタルの森・備前焼 玄明





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1994年9月に全国で上映された映画
21年前の映画ですが
最後の方で北朝鮮辺りから発射される核ミサイルのシーンが有ります

 

https://www.youtube.com/watch?v=Vi6KhNjs8SY

 

 

もっと以前から、北朝鮮が核兵器を完成させて複数個持っている事も
東京ドームで日本の危機が刻々と迫っている事も発表されていた
平和ぼけの国民、政府に対し何度となく警告され
やむなく8年前に幸福実現党を立ち上げられました
しかし、未だ国民の支持は得られていません

北朝鮮の後ろに控えているのは中国
アメリカが北朝鮮の核保有国として認めざるを得なくなれば
アメリカの核の傘から日本は離れざるを得なくなる
そうなればどうなるか・・・

もうすでに手遅れかもしれない

 

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この図が理解できるなら
「信仰心」「宗教心」の無い人たちの正しさなど
その辺の動物たちの言説と大した違いが無いと理解できるだろう


例えば、北朝鮮の将軍様およびそれを支えている人々

彼らにとっては、将軍様は神様なのだろうが国を捨て逃れる人が多数出るような国の指導者が神格を持っているはずもない。

彼らには、信仰心の代わりに主体(チュチェ)思想が有るだけだ

神仏の代わりに主体なるもの、主なるものを金体制に置くとは愚かなり

 

神でも仏でもアラーでもエホバでも天帝でもサムシンググレートでも

なんでも良い

本当に神格を持たれてる存在ならば

どのように観られているか一度立ち止まって考えるべきだろう

そのような目に見えない存在など認めていないのだろうが

霊的存在は間違いなく在る

 

「信仰」とか「宗教」を深く論じて欲しいものだ


画像の説明

 

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30歳のころ、今後の人生に対する姿勢を決めようとして考えたのです

 

①死んだらそこですべてが終わりなのか
②死んで終わりではなく、思いは残り責任は残る世界が有るのか

 

紙の商売を始め、ベネッセ(福武書店)などが得意先で
順調に収益を上げ会社も作ったころに考えたことです

そのころ、少しヤンチャな友人もいて
モーターボートやヨット、ジェットスキーなどで遊んでいました


まだ、独身だったので
やりたいことをやっている反面、生真面目な部分もあり
心の中で色んなことにブレーキをかける思いも強かったのです
なんで、やりたい放題のことをしようとするとブレーキがかかるのか分からなかった

 

悶々とする中、そこで、人生とは何だろうと考え
生き方の方針を決めようと思ったのです

 

そのころの私の世界観は、「無宗教」でした
宗教にはヘドが出るというか、とても嫌いで
転生輪廻ということも知ってはいましたが深く考えてはいませんでした


しかし、人生を生きるにあたり、
死んで終わる世界とそうでない世界では、生き方は違ってくる
その世界に合わす必要があると考えたのです

 

そこでやった想定問答は、図に書いたようなことでした
もっと単純でしたが、先入観を捨て両方を見てみたのです


白紙の上に2つを並べて考えました

画像の説明

 

その時、出た答えは「わからない」でした


現実はそうですが、真実はどちらかであるはずです
そこで事実を探してみました

しかし、どちらも証明することはできません


無いことに加担する、情報と
有ることに加担する、情報
それを、「わからない」という答えの両側に出していったのです

 

無いことに加担する情報は、皆無でした
有ることに加担する情報は、聖書にしろ仏典にしろ、民間伝承にしろいろいろとあります

 

さらに、私は、一時、念力とか透視力ということに関心が有り、いろいろと訓練もしていたせいで科学では説明のつかない経験を数多くしていました
ユリ・ゲラー全盛のころです

 

そのように、科学で証明できる世界を超えたモノがあると実感していたことが
死後の世界は、おそらく有るだろう
強く念じたことは、物理的な力になるということは
そのような思いのエネルギーが消えて無くなるとは考えにくいと思いました

 

その時の答えは、こうでした
「死後の世界は有るか無いか分からない、おそらくは、有るだろう。その細かなことはさらに分からないけれど、おそらく、生真面目に生きようとすることには何らかの意味が有るはずだ」

 

やりたい放題のことをやろうとする心の声よりも
生真面目にやろうとする心の声に従おうと考えたのです

 

それは、まさに正しい道でした

 

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陰陽とは、左脳的なモノと右脳的なモノ
感覚的なモノと論理的なモノ
この両面で考えると言うことは
額に有ると言われるチャクラで考えることでも有るだろう

言い換えると深く考えるという事

 

原爆の日や終戦記念日が近づいた頃には
原爆や平和についての報道や番組がたくさん流れている

その多くが左脳的な視点を置き去りにして右脳的な視点ばかり見ている

 

右脳的に見れば平和が大切なことは、当然のこと
戦争など無くなれば良いのは当たり前のこと

しかし、現実は、色んな戦争が有る

個人レベルでの紛争もある種の戦争だ
時には命のやりとりまで至る場合も有る
いじめも有り、裁判沙汰もある

 

色んな戦争(紛争)が有り
命の奪い方にも様々有る
こん棒から刃物、銃弾からミサイル
そして、原爆や水爆まである
核兵器は、チョットした判断の偏りで一度に大量の命を奪う事になるし
その衝撃たるや凄まじいモノとなるので、
攻撃を受ける側にすれば、言語道断の武器である
しかし、使う側にとってはオドシの面を含めて頼りになる武器ではある

 

この両面を見ないで
ただ単に戦争反対だとか核兵器廃絶などと言っても何らの解決にもならないだろう

片方の視点でしか考えることが出来ない人たちが
リベラルに走り、左翼的な思想に取り込まれていく
それは、とても分かりやすいからだ

 

両目で見て2つの視点で考えるという事は深く考えることにつながり
自(正)と他(反)と全体(合)の視点で考えることとも似ている(弁証法)
額に有ると言われるチャクラの部分で判断できるようになるということ
これは、神仏の心を心として考えようとすることと似ていると思う。


画像の説明

 

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消費・投資マインドの過熱でインフレになり、低下でデフレになる。

 

インフレ対策は、増税と金融引き締めでマインドにブレーキをかけること
デフレ対策は、減税と財政出動でマインドにアクセルをふむこと

 

財政破綻を心配して財政均衡を目指すような人たちは、あまりにも世界観が狭く、思考を停止させ、左脳的な頭しか働かせていないために間違いをおかす。

経済の流れの4つの柱をイメージする力が弱いとも言えるだろう。

三橋貴明氏は、経済学者たちをあからさまに「バカ」と言ったりしているけれど
経済学者や政治家たちの多くが、この商売の実体経済を肌感覚で学べていないせいだろう。

現状は、アクセルとブレーキを間違えているのは明白だ。
そのためにデフレは解消するわけが無い。

 

金融政策だけで経済をコントロール出来ないことを知るべきだ。

 

そして、政府がバラマキや福祉に力を入れすぎ、ふもとにばかり雨を降らすと飢饉が起きる。
国内の仕事を背景にした商品の消費が増えるならまだしも海外の仕事を増やす方向ならその資金は海外に流れ出してしまい、国民のマインドも抑え景気を押し上げる力にならない。

 

備前焼 玄明    http://furakutaru.com フラクタルの森

日銀は政府の子会社という見方もある
連結決算すると政府は日銀に借金を返す必要はない。
政府の借金である国債を日銀が市場から買い入れお金の供給量を増やしているが
仮に直接国債を政府から日銀が買い取りお金の供給量を増やすと、通貨は信用を失い通常はインフレが起こるが、国民のマインドを高揚させそのお金が仕事をし始めなければインフレも起こらない。


もうすでに、政府の借金は、日銀に買い取られている時点でどんどんなくなっているのが現状のようだ。

借金の数字は増え続けているが、子会社である日銀が通貨を発行しながら

実質は、借金は棒引きされている

 

ただ、今の問題は、日銀が市場の保有する国債を全部買い取ってしまうと
これ以上の金融緩和は出来ないことになる
そんな状況は、今のペースでいくとそう遠くはないという
さて、その時にどんなことが起きるのか・・・・

 

早く、アクセルとブレーキのかけ間違いを解消すべきだろう

 

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フラクタルの森の4つの空間を経済というテーマで埋めると下の図のようになります

 

経済の関心事、人々が求めている所は「給与」   
給与は「仕事」から生まれます
その仕事と給与が何によってつながるのか、その過程を見れば明確に4つの柱がある
「仕事(なに)」が「商品やサービス(なぜ)」を生み出し
それから)「代金(どのようにして)」が生まれ、そこから「給与(どうしたい)」が生まれます


それが人々の生活を支え、仕事を支え
国民生活を豊かに潤しつつ他国の経済を引っ張っていくことも出来ます
地球全体でプラススパイラルの流れを作っていくことが可能です

画像の説明

比喩として山の形に入れて描いていますが
経済を良くしようと思うなら
この4つの柱の循環のスピードと質を上げること
この山の高さをバランスよく高くしていくこと。

そのためには何が必要か図を見ながら考えると分かり易いでしょう。

 

基本は、企業や個人が努力し工夫して生産性を上げることですが
もちろんそれには限界も有り、国家レベルでインフラの整備や個人や企業をサポートできる体制も必要になってきます


政府の仕事には、外交や国防と言った重要課題も有りますが
それらのために多くの資金を税金として集める必要も出てきます
その税金の集め方使い方でブレーキをかけたりアクセルを踏んだりすることが出来るのです。
どこにブレーキをかけ、どこにアクセルを踏み、
どうハンドルを切るかで向かう先が決まってきます

 

私は、図にしたりビジュアル化しなければ理解できないところがあり
この図も経済を理解するために私が作ったものですが
人体に例えたり、日本列島を一つの人体として考えることも可能です

 

人、物、金、情報の経営資源が日本列島という人体の中をうまく流れしっかり活用されるようにするためにはどうすれば良いのかということです


新幹線や高速道路が整備されている所では人や物の循環するスピードが早くなります
それが2倍になったとすれば、そこに関するGDPも2倍になります

税収を上げたければ、消費税増税などでお金の流れにブレーキをかけずにGDPを増やす努力をするべきだったのです
消費にブレーキをかけてお金の流れを悪くするのではなく、消費を増やすような政策を打てば良かったのです

 

たとえば、「国内」で国民一人あたり年間10万円余分に消費してもらえるなら消費税は増税しませんというようなキャンペーンでも打ってお金の流れを良くしておれば消費増税分は軽くまかなえていたでしょう
その消費にアクセルを踏む循環は、仕事を増やし代金を増やし、税収を増やし、個人所得をも増やしていきます
経済は確実に活性化していきます


これは、幸福の科学の大川隆法総裁から戴いた智恵ですが
これにデメリットが有るとするならば、仕事が忙しくなるくらいです

 

政府がやるべき仕事の「経済対策」「景気対策」は、人体でいうなら血管の所で
そして、「福祉対策」はリンパ管にあたるでしょう
リンパ管の中をリンパ液が流れ体内の老廃物などを循環させ処理するためには筋肉がしっかり動いてくれなくてはなりません。

リンパ管では血管のように心臓が直接力をくれず、筋肉が動き逆流防止弁がついていることでゆっくりと循環していきます。

 

社会でも経済活動がしっかりしていれば福祉を支えることが出来ますが
経済が低調だと、人々の生活を支えることもできにくくなるし、生活を豊かにし潤いを与えていくようなサービスも商品も少なくなってくるでしょう。
外国から安い商品を輸入するからといってもグローバル化で国内の仕事が減ったなら国民の給与は減り、次第にこの「山」は小さくなっていきます

 

そもそも、「税金」は、
所得税や法人税にしろ、この「代金」の所から生まれてきますので
結局「GDP」が税収の原資であることが分かります

結局、「代金」の総合計を増やす事
それに努力することなく取れるところから税金を集めようとするのは問題です


相続税にしても贈与税にしても
国民が「代金」から税金を納め、残った中で蓄えてきたものを、そこにあるからといって奪おうとするのは、まるで、泥棒のようなものです。

 

そんなことをごまかすかのように
選挙の時の票欲しさもあって福祉政策などでバラマキをします。
公的年金も今の方式は、考えてみれば国家の運営する「ネズミ講」です
甘い罠で若年層から吸い上げ高齢者に分配します
投票率は高齢者の方が多いので必然的にバラマキをしてくれる政府に票を入れます
国民も単純ですから、貰えるものはうれしがってもらおうとしてさらに悪循環が起こってしまいます。

 

福祉政策などで直接お金を国民に渡すことはバラマキであり
例えていうならば、地上から集めた「水」を人の多く住む平野部の田んぼばかりに降らすようなものです
自然界でも、雨は山間部で降って森林を育て、田畑を潤し次第に下流に流れていくのに
下流域にばかりに降らせているとあっという間に海に流れ出し簡単に水不足を起こしてしまうでしょう
飢饉が起きてしまいます

 

今、政府組織は肥大化をしてこの4つの柱の流れから多くのモノを必要としています
集めた資金でこの循環にさらにブレーキをかけようとしているように見えます

大きな政府でも適切な手を打ってくれるのなら良いのですが
往々にしてそれぞれの既得権益にしがみつき、それぞれの省庁の利益にとらわれアクセルとは逆の事ばかりしているようです。

その証拠に、他の先進国は、2~3倍になっているようですが、日本は25年もGDPは伸びていない。
普通、政府が何もしなくても生産性は向上しGDPは勝手に増えて行くはずです。
良かれと思ってやっているのでしょうが、アクセルでなくブレーキをかけて経済成長しないように努力しているように見えます

 

小さな政府にするべきです
思い切った減税が必要です
相続税や贈与税などの2重取りなどやめて、民間でお金の流れを良くしてもらう必要が有ります
国民の力でこの4つの循環を良くしてもらえばいいのです。
左脳ばかり優秀な官僚や政治家たちに任せないほうが絶対に国民の力でプラススパイラルに持っていくことが出来ると確信します。

 

左脳的な経済評論家たちももっと深く考えるべきです
表面的な数字ばかり追っているから根本のところを見過ごしたり、見誤ったりするのです

画像の説明

右脳的な所を押さえてください。
右脳的な所とは、キーワードは「なぜ」です
「なぜ」と「どのようにして」とを混同しているのです


何度もなぜを繰り返して考えるとそこの本質が見えてきます
「なぜ」に入るものは、「愛」(与える愛)に関係するものです
「思い」であり「動機」であり「設計図」です
「お役に立ちたい」という内容のものが入っていないと
決してプラススパイラルは起こらないのです
経済でも政治でも、人生でも同じです

 

この「なぜ」の所を思考停止させることで
企業の目的が「利潤追求」などと思われているのです
正しく4つの柱を埋めるなら、
企業の目的は「社会貢献」であり、お役に立ったという結果を確認する為に「利潤」という目標が有り、その貢献をさらに拡大再生産するためにも「利潤追求」ということが必要なのです

 

 

そして、悟性の中心の「世界観、宗教観」の議論に入らなければなりません
なぜかというと
この前提部分が間違っていると、後のことが全て狂ってくるからです。
排尿もトイレでするなら良いけれど
よその家の居間などですると犯罪になります

死ねば全てが終わりで、神仏なるものも無いという世界観
死後の世界は有り、神仏もおられるという世界観とでは大きな違いになります

この世界観(宗教観)を見誤ると、どれだけ愚かで恥ずかしいことをやってるか気が付かずに生きていくことになるのです

 

前者では、今、ここに生きている、自分が大切であり結果が出せないものなど不必要になります。
障害者なども安楽死させてあげたほうが良いようなことをいう人も出てきます
当然、自殺もありです。

 

しかし、後者では、今、ここに生きている、自分を超えて
考える必要が出てきます。

 

有るか無いか、真実はどちらかです

これは、一つの重大な賭ですが、もし間違えていたとするなら

後者が真実とするなら、前者は、取り返しのつかない禍根を残す事になるでしょう

前者が正しいとするなら、後者は、本当におめでたい馬鹿者です

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財務省は、昨年度の国の税収が、前年度より0.8兆円少ない55兆4686億円であることを発表した。
その理由を様々に言い訳しているが、明らかに消費税の増税で消費にブレーキがかかり
マイナススパイラルに落ち込んでいることから目をそらそうとしている。

 

「消費が減る→企業の売り上げが減る→給料が減る→さらに消費が減る」

 

財務官僚たちは、官僚の中でも頭脳明晰な人たちが多いというが
どうやら陰陽の両目が開いていないようで、
そのせいでアクセルとブレーキの操作を間違えているようだ。

財務官僚たちは、おそらく次のような内容で動いているのでしょう
フラクタルの森の4つの空間を埋めてみます。

 

どうしたい    結果(目標) 税収を増やしたい
どのようにして  方法     消費税の税率を上げる
なぜ       目的(動機) 財政規律のため   
なにを      課題     国税(政治経済) 

 

なぜ(目的)に入ってくるのは、プライマリーバランスのため
財政赤字を減らし財政均衡させようとしたいのでしょうか

これで、本当に適切なもので埋められていると言えるのでしょか

 

そもそも、通貨を発行することのできる国家が
ことさらお金の出入りを気にするべきなのかという問題もあります。
赤字が増えることが有っても
国力が増し、経済が健全に発展できるような投資のために出費が増えたとしても
結果として国家としての信用が失われなく、その信用度がさらに増すような支出(赤字)であるなら、目先、表面的に赤字が増えたとしてもなんの問題もないはずです。
(付則・・信用を求めるべきは投資家や経済評論家だけに求めるべきでなく、神仏からの信用評価であるべきです)

 

逆に、財政規律を気にして出費を抑え、インフラの崩壊や経済競争力の低下を招くようならば、たとえ黒字で推移したとしても国家の衰退を招いてしまいます。
福祉を十分に充実させて、国民の安心を提供できたとしても、それが国力を増やしていく方向につながるのなら良いのですが、国民の努力精進を喚起することにはならないでしょう。

 

結局は、陰の部分、正見と正思が出来ていない
その前提部分に間違ったものが入っているために
どこにアクセルを踏みブレーキをかけなければならないかの判断が狂っているのです。
まさに、そのような状態の方たちにハンドルを任せてしまっているのです。

 

本来、この部分「なぜ・・・目的(動機)」に入るべきなのは、「与える愛」に準じるものです。
良かれと思ってやっていても「奪う愛」の状況になっている可能性が有ります。
ここに、神仏から見られても応援したくなるようなモノが入らなければプラススパイラルは起きません。

結局は、政治家や財務官僚、経済評論家たちの「なぜ・・・目的(動機)」の所に入っているものが問題なのです。
自由にできるお金の量を増やしたいだったり省益や官僚の地位向上であったり「奪う愛」的なものが入っていると
表面的に良さそうに見えていてもマイナススパイラルの流れに入っていきます。

 

そもそも、財政赤字の問題の多くは福祉政策の中に有るでしょう
公的年金制度でも、見方を変えれば、国家の運営しているネズミ講です。
政府が票目当てでバラマキをしてきた累積でもあるでしょう。
犯罪レベルのことを運営するために税収が足りないとして増税するとは・・・・

そもそも、なぜ税収を増やさなければならないかという問題もありますが
たとえ、その結果にこだわったとしても、前段の部分を変えなければ
その願いはかなえられないでしょう

 

どうしたい    結果(目標) 税収を増やしたい
どのようにして  方法     減税で消費を喚起し景気を浮上させ
なぜ       目的(動機) 経世済民(世を治め、人民を救うこと)       
なにを      課題     国税(政治経済)

 

くどいようですが、国家の税収を増やし健全な政治経済を営みたければ
国民の幸福を願う必要が有ります
消費にブレーキをかけ、国民に我慢を強いて、無駄なバラマキのための経費で多くの人的資産を腐らせていては、国は滅びへと向かいます。

 

多くの頭脳明晰な方々が、ついついマイナススパイラルの選択をされている原因
その原因は何かというと
正思と正見が出来ていないせいです。
そのために後の行動や結果が狂ってくるのです。

 

正思 なぜ・・目的(動機)     思いの中身が美しくない・奪う愛
正見 いつ、どこで、だれが、なにを・・世界観(宗教観)  深く考えず世界を誤認している
 
そもそも、一番大切な「信仰心」が無いはずです。
神仏を認めず、主なるものを神仏に置かず、全ての発想が「自分」もしくは「自分たち」を主体としてしか考えることが出来ないせいです。

例え神社仏閣で手を合わせていたとしても
神仏を主体として考えず「奪う愛」での願い事になっているはずです。

 

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私達が生きている時間と空間は、どのようなものなのか?
ここの認識が真実と違っていると後のモノに大きな影響を与えます
現実には様々な世界観が有りますが
真実は一つ、真理は一つです

 

画像の説明

 

要するに「悟性」に関する部分ですが
この悟性の中身を議論することが無くなっているのが現代でしょう
しかし、深く考えるなら非常に大切な所です

 

先日、岡崎嘉平太記念財団の本年度の奨学生が7人、恒例の墓参で吉備中央町にやってきて工房でも陶芸体験をしてもらいました
今年は、男性2人、女性が5人でした
担当官が現地へ行って試験をして選りすぐってきた人たちです
とても優秀な人たちです
夜、交流会でいろいろ話をしながら質問した結果は次の通りでした

 

①中国・タイ・タイ
③インドネシア・インドネシア
⑤ミャンマー・ミャンマー

 

タイは、仏教国のはずですが⑤ではなかったのが不思議です
インドネシアの二人は、モスリムでしたのでこちらでした
ミャンマーも仏教国ですので転生輪廻を理解しているようでした

 

①の世界観は、日本人の中にも多いですが中国共産党や北朝鮮に占めている世界観です
②は、エホバの証人の世界観です
③は、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教などです
④は、モルモン教の人から聞いたので加えました
⑤は、仏教、ヒンズー教などです

 

ちなみに、私は、⑥です
表面意識(この世)と潜在意識(あの世)とが遺伝子(DNA)の2重螺旋の如く重なっている形だと思っています

 

さて、どれが一番真実に近いのでしょうか
細部にも違いがあり、その認識の深さにも当然ながら差が有ります
いろんなテーマにおいて意見の違いは様々有りますが
その背景には、この世界観の違いが大きく影響しています

 

最近、よく起こっているテロの背景に③の世界観があります
これだと聖戦に参加することで死後天国に住まいすることが出来るという暗示がしやすくなります
⑤だと、多方面から観るようになるので簡単に暗示にかけにくい面が有るでしょう

 

一番怖い世界観は、日本人にも多い①の世界観です
私自身、昔、①か③か、どちらか考えたことが有りました
要するに死んだら終わりなのか、それとも、終わりではないのか
死後の世界は、有るのか無いのか?
30になる前でしたでしょうか
人生をどのように生きれば良いのか考えてみたのです
何も宗教的な情報の無い中で白紙の上に置いて考えたことが有ります

 

答えは、「わからない」でした
しかし、白紙の上にこの二つを並べて考えた結果は
「無い」という証明をしようとした痕跡は歴史上どこにも無い
ただ、「有る」という情報は、幽霊話から始まり過去の偉人たちの言葉などからいっぱい出てきます

 

①が、真実なら、
結果が全てであり結果につながらない努力はムダです
うまくごまかすことができるならウソも突き通せば良いということになります
命を捨てる気であればやりたい放題のことが出来ます

 

ぼんやりと思いこまされているくらいならいいのですが
①を心の底から信じると
昔、小学校に押し入り子ども達を大勢殺した人間が居ましたが
いろいろ不平不満が有り、うっぷん晴らしと
死刑になるためにやったということで、結局その通りになりました。

 

①だと、自殺も有りだと言うことになります
死にさえすれば全て無くなるのなら苦しさ、つらさに
いつまでも耐えることにどのような意味があるのでしょう

 

⑤だと短絡的な行動をとりにくくなります

そして、神仏なる存在が在り
私たちを見守っておられるような霊的存在達が居るとするならば
また、大きく違ってきます

 

単に自己中で生きたいのであれば①を選ぶべきです
非常に簡単で分かり易い
しかし、死後、責任を問われる世界があるとするならば大変なことです

 

さて、どちらの世界観で生きたほうがより美しい人生といえるでしょうか

答えは明白でしょう

 

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世界中で起きているテロ
その背景に何が有るのか難しいけれど
今、イスラム教が中心になっているようだが
昔、起きていたテロ事件の背景には共産主義があった

結局、その原因は何かというと
不平不満があることは間違いが無いだろう


富める者と貧しき者、社会的弱者、格差がその背景には有るようだ

共産主義者は自爆という手段はとらないために警備のしようがまだあったけれど
イスラム教の中の間違ったカルト思想の暗示にかかった人たちには自爆テロという方法がある
自分自身の逃避行動(自殺)と聖戦に参加することで死後天国に入れられるという誘惑があるためなのか、自身の体を爆薬とされたのでは警備しようにも限界が有る

 

ではどうすれば良いのか?

 

どのような事にもアクセル(陽)とブレーキ(陰)という方策が有る
この縦軸と横軸の力が働かなければ実効性が無い
このようなテロに対してのアクセル(対処療法)

は、様々な警備強化があるだろう

ブレーキ(根治療法)は、彼らのその思想が間違っていることを理解してもらうことだ
これは、宗教の問題である

 

共産主義革命は、唯物論を背景にしているが
これも視点を変えれば宗教と一緒で、しかも、カルト教であったことは間違いがない
まだ、このカルト宗教を信じている政治団体もいまだにあるが
イスラム教の中にもカルト宗教化した組織が有る

 

良いイスラム、悪いイスラム、普通のイスラムが有るように
良い宗教、悪い宗教、普通の宗教が有る

 

誰であれ宗教を持っている
共産主義、無神論をはじめ、様々な宗教、様々な 世界観が有るけれど
今持っている自分たちの世界観、その宗教が
果たしてどこに当たるのか、深く考える必要が有るだろう

 

真理を求めること
世界中でこの真理を探求する姿勢がトレンド化しないかぎりいつの時代でも起きることだ
人々の心が成熟し正しさを探求しようとする姿勢を持たない限り
このような悲惨なテロを無くしていくことは不可能だろう

 

誰であれ自分の持っている世界観、その考えに執着があります
しかし、現状維持、そのままであれば問題の解決は不可能です

次のような3点での考え方をする必要が有るでしょう
画像の説明

 

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具体的に「考える」とはどういう事なのか
5W2Hの中における事ではあるだろう

時間・空間・主体・客体・動機・手段・結果

それぞれに複数の見方が出来るということが考えるということの基本だろう

そのためには情報の収集ということが最初には有る

 

要するに、基本、複数の視野を持つ必要があるということ

通説、俗説を疑ってみることだ

自分自身の信じていることも

一度は白紙の上に載せて対立する意見の視点から見てみるべきだろう

その中で、どれが適切なのかの選択が行われることになる

 

世界をどう見るか            いつ・どこで

考えている自分をどう見るか      だれが

その課題をどう見るか            なにを

その思いの中身をどう見るか          なぜ

その具体化されている実情をどう見るか    どのようにして

そして、出ている結果をどう見るか         どうなったのか

 


全ての5W2Hの要素の見方には、複数の視点が有る

にも関わらず、私達は、一つに決めるとそこから抜け出しにくい傾向を持つようだ
 

北朝鮮の報道映像を見ても
民衆が何であれまで画一的な反応を表現できるのか不思議であるが
結局は「考える」ということがなじんでいないのだろうと思わざるをえない
アメとムチで強制されるままに催眠状態に置かれているのだろう

 

しかし、日本でもいろんなところに同じような事が見受けられる

地球温暖化における2酸化炭素の排出量の問題でもそうだ
温室効果ガスだとして産業にブレーキをかけるような議論がされているが
トランプ大統領の言うように、私もこれはでっち上げだと思っている


要するに暗示をかけられてしまっているのだ

どこを探してみても明確に2酸化炭素が地球温暖化の原因と証明してくれているモノはない

確かに空に雲が無ければ放射冷却で地上の熱は逃げる


窯の中で火を燃やす原理も一緒ではある
山の中で冬場であると森の中の湿った場所で小枝を集め火を燃やそうと思って
ガソリンを用意しても火をおこすことは困難だ
一時期燃え上がってもすぐ消えてしまう

 

火を付けるためには小枝の上にぬれた落ち葉を重ねドームを作り
熱が逃げないようにすることだ
落ち葉が乾き燃え落ちそうならその場所に新たなぬれた落ち葉を重ね
熱が逃げないようにする必要が有る
それを繰り返し火も勢いを増してくれば後は大丈夫

 

これらの事例で分かることは
雲(水蒸気)にせよ2酸化炭素やメタンガスなど、温室効果が有るのだろうが

それらが地上を覆い窯のようになったとしても
元になる熱源が必要だと言うこと

光(熱)が供給されなければ意味が無い
窯のドームの外で火を燃やしても何の意味もない
窯の中の温度は上がることはない

 

今、地球温暖化の原因はフォトン・ベルトとかの原因ではないかという説も有る
そのせいでマグマが活発になって地熱が上昇しているとする考えもあるようだ

本当は、温暖化は、農作物の増産には好都合だ
太陽の活動は、これから低調期に入るとも言われ寒冷化の対策こそ必要な時期にもうすぐ入るようだ

どうも、私は、こちらの説明の方がより正しいのではないかと思っている

 

そんな時に産業にブレーキをかけるような判断をするとは・・・

消費税増税で景気にブレーキをかけている現状と同じことが言える

 

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