フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方

 

基本は、二つの視点を持つこと

もう一つは、深く観る

紙に必ず表と裏があるように

世界は全てで成り立っている」

陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

陰陽には、時間、空間、人間的なモノがある


それぞれに見えにくいモノがある


片目ばかりで観るために立体的にも見えず、

深さも観えず、平面的に物事を考える人たちが多いようだ

頭脳明晰と思われている人の中には

左脳的にだけ優秀で右脳的な所が未成熟な人も多く

両眼で立体的に見られないために深く見る ことが出来ないでいる




 

上の図を簡単に整理すると

世界は全て、思い(設計図)行い(具体化)で成り立っている」

 

万象万物、この循環を経ずして成り立ち存在することはないことを知っておくべきだろう。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、これは、深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られる単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できない人たちがいる

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という

片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、

経済を自滅させようとする。


経済は、

仕事・商品とサービス(陰・社会貢献 )と代金・給与(陽・利潤成果)

で成りっている




この循環が生活を支え生活に潤いを与え国民を幸福にします


この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのこと

これを、政治家もマスコミも経済の専門家も片目で見る傾向がある

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で立体的に見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命(目標)はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)から汲み上げられます

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

さらに、税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている


政府の目的は社会貢献(陰)、結果目標としてGDP(陽)がある


ある時は陽ばかりを見、ある時は陰ばかりを見て蛇行させているのです

税金は、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

多くの税金が、過剰となりブレーキをかけるものとなっている

両目で見なければ逆の結果を招くことになる


このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰

GDPを多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


犯罪行為である「ネズミ講」を「賄賂」の為に使い

「泥棒」や「詐欺」にも見える2重課税や取れる所から取ろうとする徴税方法


このような不法行為を国家レベルで行うならその国家は滅びてしまうだろう


フラクタルの森・備前焼 玄明


テーマ:

4本の柱 Edit

家を建てる時、基本的には4本の柱で建てられるように
この宇宙を貫く法則には同じ要素が有るように思える

 

もう少し詳しく正確に表現するなら
4面からなるピラミッドのような形

一点から引き出される4面、もしくは4つの柱
このピラミッドの姿が、この宇宙を貫いている姿と同じではないだろうか

言語の形を見てもそのことが言える

 

画像の説明

 

中心に全ての柱につながる部分があり
いつ・どこで・だれが    世界    時間・空間・主体

 

そして、4つの柱がある
なにを           見て    客体(テーマ)
なぜ            思って   設計図          
どのようにして       行って   具体化
どうなる          結果が出る 実現

 

この言語形態は、世界中で昔から言われている次のような言葉で表現できる

「世界は、全て陰(見えにくい事・思い)と陽(見えやすい事・行い)で出来ている」

 

これはあくまでも推測であり
こじ付けでもあるかもしれないが

4つの柱が感じさせられるものが色んなところにある

 

四季の移り変わりもそうだ
地球が太陽の周りを一定の角度を持ち運行することで四季が発生する
そして、
遺伝子を形作っている4つの塩基の存在
天体運航の星座も4つのグループに分けられていること
血液型も4つのグループに分かれている

 

幸福の科学で教えられている
正しき心の探究
愛・知・反省・発展の四正道の教えもある    

経済もこの四正道に当てはめるて考えると見えてくる
次の4つの柱で成り立っていることが分かる

 

画像の説明

 

仕事があって
製品やサービスが生まれ
その代金が発生することで
給与所得が生まれ
それが仕事を支えていく

 

この4つが経済の柱であることが理解できるならば
現代の経済学といわれるものが、どうも信頼できないことになる

 

GDPという経済指標が有るが
これがどれだけ大切な指標であるのか分かることになる

 

GDPとは、国内で生み出される価値の総量であり
代金の総量であり

国民所得の合計で有り
国民のしている仕事の総量
そこで生み出されている商品やサービスの総量である

 

その仕事と商品の生産を賃金の安さから中国に移して
この二つの柱が国内から無くなっていったなら
この経済の循環は成り立たなくなる

家自体も傾いてくる

 

結局、日本は、GDPを増やすことが出来ないでいる

ということは
どういう事で有るのか理解する必要がある
これが理解できず、さらに、思考停止を続けるようなら
日本の未来はない

 


テーマ:

岡山倉敷市の小田川が決壊し、真備町の街が水没した

ここは、改修工事も予定されていたようだが遅れてしまった
このような話、後手後手になるケースがよくあるという
その原因は何かと考えると予算の手当が出来ないということだろう

国レベルで観ると財政赤字が足かせになっているという

 

しかし、この財政赤字の問題は色んな解釈を含んでおり
この観方、判断を間違えるとこのようなマイナス循環が起こってしまう
必要とされるところにお金が使われず、結局は高い出費を後で強制されることになる

 

借金にもよい子、悪い子、普通の子が有る

借金は「悪いとする見方」が財務官僚達や経済学者達の中に多いようだ
国家がする借金をそのように観ている傾向がある
良い借金も有ることを知るべきだろう

 

資本主義経済は、ある意味借金で成り立っている
資本主義社会に反発を持っているリベラリストが多くなっている為なのか
知らない内に貧乏を愛し、共産主義、社会主義国家が衰退していったような流れが起きている

良い借金とは何か考える必要がある

 

国がする借金でもそうだが、
どのような借金であれ悪い借金だと誰も貸してくれなくなるのは当たり前であり
それでも借りようとすると金利を高くしなければ貸してくれなくなる
国の借金でも国債の金利が上昇するだろう

 

しかし、今、国債の金利は低いようだ

国内市場でお金を借りようとする人が少なくて
金融機関などがお金を貸して金利を稼ぐ場所が少なくなっているから
仕方なく安全な国債に集中して金利が下がっている現状が有る

 

金融が緩和され

お金が市場にだぶつく傾向が有るのにお金を借りる人が少ない事実が有る
その理由は、消費マインドが冷え込んでいるからだ
消費マインドが冷え込むと当然ながら投資マインドも冷えこむ

 

何故、消費マインドが冷え込んでいるのかを考えなければならない


それは、お金を使いたくなるモノや事が少ないという理由が有るだろうし

日本人の実質給与が少なくなっており将来に不安を感じていることも関係しているだろう
結局は人々の気持ちが縮小している


このままで良いわけが無いのだ

 

お金とは「信用を背景にした道具」であり
その信用にも色んな信用が有る
色んな人、色んな場所、色んな時における信用が有るが
最大最前最強の信用とは何かといえば
神仏からの信用だ

 

神仏からの信用を裏切らないモノなら
どれだけの借金を積み重ねようと何ら問題は無いはずだ
なぜなら、究極の神仏の思いがこの宇宙を創り
我々生命体や魂を作り育んでいるという真理からである

ある意味不可能な事は無い

 

ただ、神仏の願いがどこに有るかということを知ることは難しいことだが
人間は、神仏の子であるという前提からすると
市場原理は、神の見えざる手と大きくかけ離れることはないだろう

ただ、多くの人が信仰心を持っている事が前提ではある

 

現実には、明治維新から観ると政府の借金は3,000万倍

物価上昇分を差し引いても500倍になっているそうだ


それだけ借金が膨らんでも日本の経済がアメリカを抜こうとするところまで来た事実が有る

良い借金なら問題が無いだけでなく、経済を大きくしてきたということだ

ただ、このところ100兆円から1,000兆円を越えるまで財政赤字を膨らませながら

GDPを増やすことが出来ず国民の実質賃金を減らしている

借金を増やしながら国民を貧しくしているということは

大きな間違いを政府や官僚、経済学者やメディアがしてきたことになる

 

その原因は簡単だ

悪い使い方をしてきたからだ

 

その理由は、信仰心無く、小さな自分たちの都合でやってきて

神仏の信頼を失ってきたからだろう

 

戦後、基礎的な宗教、信仰心の教育が成されなかった結果
オウムのような邪教の存在も許してしまうことになった

彼らが信仰しているのは、神仏ではない

その主体は「自分」「自分たち」でしかなく
死後の世界も信じては居ない
いま、ここにいる、自分の都合だけであり
自分たちの安心安寧、自己発揮でしかなかったのでしょう

 

財務官僚も経済学者も政治家達も
同じような発想の人たちが社会を操っているのでしょう

神仏の手に、神仏の願いの元に国政を取り戻す必要がある

人々の中に有る仏性、神性に基づいた社会を取り戻さなければならない


テーマ:

世界第3位の経済大国

現在は、という事のようだが、
いつまでのこととなるのか
経済の大きさをを何で図るのかというとGDP(国内総生産)

 

上の図で分かるように
GDP(代金総額)=仕事の量=商品やサービスの量(供給)=国民の給与所得(需要)

全てが関係しており、この4本の柱で国という家が支えられています

そして、この数字は税収の元でありその国の国力を示すことになる


国力とは、防衛力でもあり、国民の生活、幸福にも関わり、国民のゆとりにも関わる

海外からの観光客が増えているのは、他の国の国力が増しているのであり
GDPが増えていて、海外の人の給与が増えている事である
それに比べて、日本は相対的に貧乏になっているという事を知る必要がある

 


大相撲の大関に昇進した栃の心の出身地であるジョージア(旧グルジア)という国家は、
10年間でGDPを3倍にしている
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14012

しかし、日本は20年以上増やすことが出来ていないのだ

という事は、比較すれば簡単にわかることだがジョージアの国民所得も
それに比例して増えていることになる


昔は、日本の物価は高く日本に来ることが難しかっただろうが
ジョージア国民の所得が3倍になれば気軽に日本に来られる

ほとんどの国がGDP(国民所得)を数倍に増やしているのに
日本は、増やせていない


経済成長しない理由に人口減少を言う人も有ると聞くが、
逆にジョージアの方が人口減少率は高いらしい

旧共産圏だったジョージアは、公的年金制度も止めた


日本は、世界で一番成功している社会主義国家だという意見もある

何かを間違えているのだ

何を間違えているのか国民も今の政治家たちもわかっていないようで
日本が、今、貧乏になっていっているという事すら理解しようとしない

その答えを出し、国民を豊かにしてくれる政策を出しているのは
「幸福実現党」という政党だけだろう
しかし、いまだ国政に議席を得ていない

私の義理の息子も、幸福実現党から国政を目指してくれている
ここに期待するしか無いのだが・・・・・

 

 


テーマ:

この課題も「分からない」が正解です
しかし、人それぞれに色んな認識が有り
それぞれに違った考えが有っても良いじゃないかという意見も有りますが

それでは思考停止であり、

自分を神として強度の自己中心の考えの人も出てきて
異常な行動を起こす人もいます

 

現状は様々でしょうが真理は一つです
真理を求める必要性を感じます

 

 

 

         有る            分からない          無い

現実      ◎○△            ?             △○◎
 
事実    証明不可能                     証明不可能
    ・宗教家の存在                     ・無神論者の存在
    ・生命体にも遺伝子という設計図がある      ・地上の混沌とした現状や多くの人々の不幸が
     ということは設計者が居るということ         そのままになっている現状がある                        
    ・生命の存続や宇宙の存在の中に
     奇跡の連続を思わせる事象が在る 

    

真実    《こちらが真実なら》                     《こちらが真実なら》
   ・心の中まで観られている可能性があり        ・それぞれの正しさが中心となり 
    隠し事は出来ないことになる               それぞれの個性に対して      
   ・「正直は一生の宝」ということわざが成り立つ      文句を言われる筋合いは無い

   ・神仏の願いがどこに有るのか             ・宗教など金儲けの手段であり

    正しき心の探究が不可欠となる             心の弱い者達の避難所でしかない

 

 

 

 

どちらの意見にしろ、証明は不可能であり、ただ、そのように信じているだけだということ


私自身はどうかというと
「あの世」に関しても「神(創造主)」の存在に関しても有ると信じている
もっと言うならば信じるという所を越えているでしょうか

 

その理由は、小さい頃から不思議な体験をしている事
陶芸を通じて考えても思わなければ何も始まらない事実
私以上に不思議体験の中に居る友人知人のこと

 

そして、色んな犯罪や色んな不幸を創り出している人達の認識はどうかと考えると
どう考えても死後の世界にしても神にしても「無い」という考えの人達です

 

ただ、宗教者という人達であっても
神を自分を観るように小さな存在と観ている傾向が有る
「宗教」に頼る、救いを得るというように
自己を中心に観すぎている傾向が有る


確かに「救い」は有るだろう

しかし、その前提には「神の願い」があるということ
陶芸でも創造には何らかの願いが込められているように
世界レベルの神の願いが一部の信じている人達のみに限定されるような

そんな小さな願いで有るはずも無い
信じる者達だけに恩恵を与えるというようなやくざの親分のようなものでもない


道を踏み外している子や孫の事が気にならない親が居ないように
究極の神は、悪人にも善人にも
その「愛」の念いを降り注がれているはずだ

 

陰陽両面を観ずして
両目を開けることなく
正しく世界を観ているとは言えないだろう

 


テーマ:

30代の頃に考えた事(人生設計のために)
白紙の上に2つを並べて考えてみたが

この事が今の考え方につながっている

 

白紙の上というのは、先入観を入れずにということ
ということは、正解は、わからないという答えがまず最初にある
しかし、真実は、どちらか一方であるはずだ
思考を停止させずに考えると真実は浮かび上がってくる


どちらを選択したかで、人生の生き方は大きく変わらざるを得ない
その責任は、全部、選択した本人に有る

 

       死後の世界は有る     わからない     死後の世界は無い

 

現実        ◎○△           ?           △○◎

 

事実   ・証明不可能                 ・証明不可能
      ・証明に努力した人が居る         ・証明しようとした人はいない
      ・幽霊話の存在
      ・イタコやユタ、各地に居る
          拝みやさんの存在

 

真実   ・死ねば終わりという             ・生きている内に結果のでないことは
の場合   生き方が出来なくなり           ムダになる可能性が有る
        自殺もしにくくなる             ・やりたいことをやった者が勝ち
      ・誠実に生きるしかなくなる         ・苦しければ自殺するという選択もあり得る

      ・努力は無駄にならない可能性がある  ・宗教は、麻薬みたいなものである

     ・宗教は、見えない世界            ・宗教にすがるのは、臆病者だ

      証明できない世界を知る手がかりとなる

 

この時間と空間における認識は、人生観に大きな影響を与えます
ここで間違えると大変です
いろんな意見や行動の違いの根底には、ここの認識が大きく影響しています

 

くどいけれど、この設問に対しては、現実には「分からない」が正解だろう
それなのに、「そんなの有るものか」という意見が多くあるが
知性的でないことが簡単に分かる
であるにも関わらず、高学歴で知性の有ると思われる方々が多い現実も有る

 

左脳的、記憶力だけよくて
右脳的、深く考えることが出来ていない人達なのだろう

右左脳両方で観てほしいものだ


テーマ:

消費税増税が何故、愚かなのか
その数字を示しての説明は専門家に任すとして
私の視点から言うならば簡単である

 

日銀はマイナス金利を取り入れている
資金が市場に流れ出すようにと取り入れられたのだろうが
このマイナス金利が金融システムに大きな打撃を与えている現状がある


これは、マインド(陰)の部分を無視して算数(陽)だけで市場をコントロール出来るように思っている片目の見方だ
消費マインド、投資マインド(陰)を無視して算数(陽)だけで事がなると思いこんでいる左脳だけ優秀な方々の愚

 

そこで、消費税にも日銀の金利と同じくマイナス消費税を取り入れたらどうなるかという事だ

 

プラス金利とマイナス金利
プラス消費税とマイナス消費税

プラス消費税とは、消費すると税金を取られるということ
要するに消費は悪だと観てしまうような一面を持ってしまう


その逆に
消費すると褒美が貰え、たとえ1%で有ってもリターンが来るシステム
これだと、確実に消費マインドは加熱することになる

 

消費すると10%のお金を取られる場合と
消費すると1%の褒美をもらえる場合があるということだ

 

システム的には難しいかもしれない

しかし、考えて見ればわかる事だが
この差は、とても大きい

 

マイナス消費税が実施できるとすればどういう状況が生まれるか
考えて見ると面白い現象が起きる

 

これはお金を持っている人を優遇してしまうことになるが
金持ちが消費を拡大することによって経済は間違いなく加熱する
使われたお金は必然的に市場に出回るようになり国全体に広がる事になる
企業収入は増え、法人税や所得税は確実に増え

結果として財政赤字は解消されていく

 

しかし、注意しておかなければならないことがある

消費の方向が人々を堕落させたり

投資マインドが投機レベルとなることを避けなければならない

社会が向かっていく方向が、日本を素晴らしくし

世界を素晴らしくしていく方向

全体が素晴らしく成長して方向でなければ、その成長は腐ってしまう事になる

 

 

日本のGDPの中にしめる国内消費が6割あるらしい
50兆円の内の30兆円
それにマイナス消費税を導入するとそれに必要な資金は3000億円だろうか
その半分を事業者が負担するとすれば国の資金としては1500億円
だとすれば簡単なことだ

 

色んな企業がポイントカードを作り自社での消費を喚起している事と同じだ

 

ただ、これを国レベルで実施すると、消費を喚起しすぎて簡単にインフレが起きてしまうだろう

今、インフレ目標を2%としていても目標達成は不可能な状況を見れば
プラス消費税とマイナス消費税の差は、とてつもなく大きい

それほど、消費税増税は愚かだと言うことだ

 

インフレが3%を越えていくようだとマイナス消費税を止めれば良い
それでも止まらなければプラス消費税を今のように持ってくれば良い
8%で足らなければ10%に上げていけば良いだけのこと

 

二つの視点を持つこと
陰陽の両面を観る事
そうすることで
消費税増税が今の現状下では大きな間違いだと分かるだろう

 

それを多くの頭の良い人たちが理解できないのは何故か?

 

目先の事で、算数だけで考え
国レベルでの投資努力をせずに(失敗を恐れる体質)
悪循環を繰り返すことで給料を稼いでいる人達が居るということだ
結局、頭脳優秀でも志が無く、自分の、自分たち(省庁)の身の保身だけを考える人達が増えているせいだ
その原因は、小人物が増えている事
信仰心無く自己を中心にしてしか考えることが出来ない人達の増殖
神様が居るとすれば、自分のその判断は正しいのだろうかと考えることが出来ない人達

 

人の能力には、マインド(陰・左目)とスキル(陽・右目)がある
神様が二つの眼を私達に与えられた理由は
スキルだけでは、立体的に見えず
正しい対処が出来ないということだ


テーマ:
家や車、椅子や机
身の回りにある
便利なもの、有用なもの
様々な価値あるものには、必ず設計図がある
 
土で作る器であっても同じことだ
 
イメージがあり
設計図があり
工程がある
 
なんら原因無く
イメージを投影されることなく
価値あるものが存在することは不可能だ
 
そして、われわれ生命体であっても
その中には設計図がある
DNAの中に4つの塩基を使って書き込まれているという
 
この生命体を存在させ続けるための設計図があるということは
そのイメージを投影している存在がいるということ
そこにこそ信仰の原点があるのではないだろうか
 
創られたものである以上
そこには願いが込められている
その願いが何なのかを探求することなく
人生を生きるとするならばむなしいことだ
 
どう考えても
人間は
天、神仏の代理人として
この世界に降ろされ地上を任されているとしか考えられないのに
その存在を価値の低いものにしてしまうなら
なんと、悲しいことではないだろうか

おそらく、私たちが感動することは
神々の感動するところと同じものかもしれない
つながっていないわけがない

神の体の一細胞として
根源の神へ
その感動を伝えているのかもしれない

 


テーマ:

土で作られる作品にはいろんな思いが込められている


その願いの基本は、お役に立ってほしい

活かして使っていただきたいといういたってシンプルな願いだ

 

では、


神は、私たちに何を願われているのだろうか
どのような思いを込めて宇宙を創り世界を創り生命を産み出されたのだろうか

 

おそらく、似ている
おそらく、フラクタル
部分は全体と相似形を成すともいう

 

おそらく
陶芸作品とも似ているだろう

 

おそらく
親が子や孫に願う事とも似ているだろう

 

ことわざに 「子を持って知る親の恩」 というものがあるが
「子を持って知る 神の願い」 ともなる

 

神が
人の中の最高に良い親を越えた存在であるならば

 

おそらく
とても厳しく
とても優しい
親でもあるのだろう

 

神仏の願い、天意を知ろうと思うなら
私達の心の中にある良心を見ようと努力する中に見えてくるはずだ

信仰心に基づいた「正しき心の探究」が不可欠だろう

 


テーマ:

今まで財務省について批判をしてきた
私が批判している面とは違った面が表面化しているようだが根本は同じだろう
この公文書改ざんについても原因は簡単だと思われる

 

今・ここにいる・自分及び自分たちを主体として考える体質の顕れであろう
言い換えると、結果主義であり
小さな器の中でしのぎを削っているのであろうが
左脳的な所ばかりを働かせ表面を取り繕い、
自分たちの立場を確保しようとする自己中心主義でも有るのだろう

 

以前、何かの番組で財務省職員が統計を引っ張り出してあることを説明していた
なんのことだったか、もう忘れてしまったが
あまりにも財務省に都合の良い方向へ導こうとする解釈で唖然としたことが有った

 

昨日も民放のTV番組の中で
国の借金が1100兆円もあり
国民一人当たり850万円の借金が有るというのだ
その借金を返すためにも消費税などの増税が必要だというのだが
財務省の公文書改ざん事件など霞んでしまう内容だ


野党も本来ならばこちらを追求しなければならないのに
政治家たちも財務官僚と同質の表面的な薄っぺらな人たちなのだろう
愚かというか情けない限りである

 

陰陽の2つの面で考える必要がある
借金、要するに「債務」には当然ながら「債権」が反面には有る
国民一人当たり850万円の「債務」借金が有るというなら
「債権」要するに取り立てする側には誰が居るのかという事

 

1100兆円という膨大な金額を貸しているのは
ギリシャ(通貨発行権も無い国)などと違って日本は国内からだ
国債などを通じて大手金融機関、保険会社なのだろうが
その資金はどこからきているかというとほとんどが日本国民からだろう
結局国民が債権者で有り債務者であるということになる

 

国民が政府を通して借金をし何に使ったのだろうか
中間に政府が有り、国民の為と称して何かに使ったから
短期間にこれだけの赤字を積み重ねてしまったのだ

 

何に使ったのだろう?

 

日本の経済成長のために使ったのならばGDPは増え
税収も膨れ上がってきたはずである

社会保障の充実とか
色んな補助金など
国民の為と言いながら
結局は、票目当てのバラマキが多かった

 

結局、政府という口を使って自分の体を食われているような状況だろう
その代表格が財務省であり
自分たちの権限、権力を強めるために様々な改ざんや忖度をして
政治家たちをも操ろうとしているのだろう

政治家が絡んだ土地の売買には
政治家たちに恩を売るために甘い対応で国土を安く売ることも有るのだろう


基本は、自分たちの力が増すように税収を増やし、
その使い方で様々な省庁から政治家まで手なずけようとする

 

財布のひもを握っているところが強い力を持つようになるのは当然だが
その力を経世済民(世のため人の為のため)に使ってくれれば良いのだが

どうやら、自分たちの出世や自己保身のためだけに使っているように見える

 

頭は良いのだろうが
左脳ばかり鍛え過ぎて
右脳的な所を磨いてこなかったためだ

 

では、右脳的な所を磨くためにはどうすれば良いのかというと
深く考える傾向だったり
二つの面で観る努力が要ったりするのだが

一番簡単なことは、「商売」をやってみることだ


商売、商いのの中には普遍的な真理が含まれている
松下幸之助氏にしろ
トランプアメリカ大統領にしろ
「商売」の中で学んでいる

 

優れた商売人は
「企業の目的は利潤追求」などとは考えていない
「企業の目的は社会貢献、結果目標として利潤がある」と悟っているはずだ
両面で観ているのだ

 

今日本人が託している政治家達は、自分達の結果目標は必達を目指しているのだろうが
世のため人の為に働こうという意識が希薄なのだろう
しかし、お為ごかしを上手に使う傾向が有り
そのお為ごかしを武器に自分の利権を守ろうと言いくるめようとする

 

日本国の結果目標を必達すべきなのだ
GDP(結果目標)を増やすことをしないで
政治家として公務員として、一体何の仕事をしているというのだろうか

 

それこそ、成果連動型の給与体系にすべきだし
成果が出せないのならその高給を得られる仕事からは退散して欲しい

 

クビにするべきなのだ

 

 


テーマ:

ハードにもソフトにも設計図が有る
設計図(陽)が有るということは、設計者(陰)が居るということ
ソフトにはプログラムがあり、プログラムにはプログラマーがいる

 

プログラマーや設計者が居るということは
造ろうと思った存在がいるということ
イメージを投影した存在がいるということ
 

土で造られる器にも
設計図(イメージ)が有り設計者(作陶家)がいる
その器を求めてくれる人達がいる

 

私たち人間や動物、植物にも
ソフト(本能)が有りハード(体)がある
それぞれにプログラマーや設計者がいるはずだ
それを欲した存在が、必ず背景にはいる

プログラムされていないことは
決して、決して、起こらないし
存在すら出来ない事を考えると

そこに、神仏の存在を感じ取らなければならないのだろう
そして、その神仏の願いを考えなければならない のだろう

 

この宇宙には様々な存在があり
様々なイメージを投影されている神々がいる
様々な陶芸作家がいて様々な器が生み出されているように
いろんな神様が存在するのだろう

しかし、この宇宙は、その渦巻き構造が示すように
全てを内包しつつ広がって、また、一つにまとまって渦を巻いている
 

おそらく、全ての存在の究極には
全存在を我が子とした主たる存在も在るのだろう

それが一体何者であるのか分からないし
その根本の光が全存在に何を願っているのか分からないけれど

ここに、今、私たちが在るということは
間違いなく何らかの願いが込められている
 創造主の願いが込められている

 

「神は、自らに似せて人間を創られた」という言葉もある
この意味するところは
非常に重いモノが在ると想うのだが

 

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