アメリカに留学していたときに、
ボランティアで通っていたカウンセリングの
現場で教えてもらったことがありました。


"Sharing is Caring."

(共有することは、ケアをするということ)

ケアという言葉に関しては、
私としては日本語に訳すのが
難しいのですが、

面倒を観る、配慮をする、気にする

といった意味が一般的にあります。


シェアーという考え方は、

ルームシェア、ワークシェア

というように、近年ではずいぶん一般的に
なってきました。

21世紀に入り、競争や誰かが立てば、誰かが落ちる
というような文化から

奪い合いではなくて、みんなで良くなろう
分け合おうというような意識が強くなってきたように思えますキラキラ


つまり、それは、


「思いやり」

の精神がなければ、到底出来ないことです晴れ


だから、

共有することというのは、

ケアすること

周りのことを思ったり、それによって癒されたり、
助けられたり、勇気付けられたりすること

になるのでしょう。


私の好きな相田みつをさんの詩に


『うばい合えば足らぬ 分け合えばあまる』


というものがあります。


本来、この地球には、人類みんなが生きていけるだけの
食糧を初めとする資源がある。


一説には、
日本で捨てられる一日あたりの食糧の総量は、

3000万人分

に上るとも言われています。


それだけ、資源の偏りがあることもまた、
私たちの意識の片隅に入れておくだけで
ふとしたときの私たちの行動が変わるかもしれません流れ星


人間は、本来、誰かのためになりたい

誰かと幸せを分かち合いたい


という機能が備わっているように思います。


だって、誰かと共有した感情

誰かと共有した時間

そして、

誰かから慕われたり、感謝されたり、

同じだなぁ

と感じられることに

本当の幸せを感じるように出来ているんですから。



だから、ほんの些細なことでも、

共有して、共感できたら、


それは、世界が平和だな

って感じられる瞬間かもしれません。



今日も、あなたの心が凪いでいることを願ってクローバー



いつも、ありがとうございますニコニコ