もう7月も後半になっているのですが、先月6月27日21時過ぎに突然に本当になんの前触れも無くエンジンストールに見舞われました。

製造から20年、幾多の所有者を経て私の元にやって来てるわけですし、ノーマルとは程遠い外観、どこでどういうふうに手を加えられたのかも分からず

とりま軽快に動いてるのをいい事にエンジンオイル交換くらいしかメンテナンスをせず、デカいトラブルが起こらないよう祈るだけで済ましていました。

OH、ジーザス‼️ ドラマの主題歌のようにエンジンストールは突然にやって来たのでした。

自宅から約3キロくらい手前で何気にアクセルにエンジンがついて来なくなりアクセルオフと共にエンスト。

まぁ基本的に古いクルマ、単車ばっか乗って来ているので路上で止まるくらいの事で驚く事もなく、「ありゃ?」くらいの程度の感覚です。

路肩に寄せて、シート下のエンジン見ますがそう簡単に原因もわかるハズもなく、結局のところ何十年ぶりかのお助け隊への連絡になりました。

昔はあまり公言されていなかったのですが最近よく耳に届いていた「二輪の故障でもOKです」との事で10年前の事故の後から更新していなかった、天下のJAFに

去年再入会していまして、もうここぞとばかり電話して助けに来ていただきました。

直して頂こうなんて事は思う訳もなく、自宅までのレッカーをして頂こうと。

しばらくして、車載車で到着し症状を説明してこの場でどうのこうのじゃなく、家までよろしくって感じでチョコンとデカイ車載車に乗っけてもらい家まで。

先月更新しといて良かったぁと心の底で思い家の所定のスペースまで移動していただき本当に感謝でした。

道中のお話の中で、JAFって故障車の家から修理屋までのレッカーも20キロまで無料で運んで頂けることを知りました、事故等の緊急の時だけ依頼できるものと思っ

てましたわ。

いやいや長い長い今日までのフュージョン君のエンスト話でした。

本題はここから、マットグリーンの復活の話は。 

撤収の時間になってしまいました。

ではまた。