タイのパーツ屋さん「Tayda Electronics」のエフェクター ケース加工サービスについて以前記事にしました。
この時は、
1. Tayda Box Toolサイトで穴あけ指示のテンプレートを作成・登録
2. Tayda Electronicsショップサイトでケースと「穴あけサービス」を購入
3. Tayda Box Toolサイトに2.のオーダーが反映されるので穴あけテンプレートを指定して発注完了
という流れだったのですが、新たな発注方法がリリースされていたのでそちらを紹介致します。
具体的には、上記のTayda Box Toolサイト内でケースの種類と色、テンプレート指示、発注までが完結するという形です。
ですが!まずお使いになるブラウザ(PCでもスマホでも)の設定で「ポップアップブロックの解除」をしておいてください。
でないと、オーダーが出来ません!!←このカラクリが分かるまでかなりの時間を要しました。。。
まずTayda Box ToolサイトがTayda Manufacture Centerという名称に変わっています。
↑URLやリンク表示は変わっていませんが、↓ページは変わっています。綺麗なお姉さんがいます。
当然ながらアカウントは継承されていて、登録済みのドリルパターンなどはそのままです。
左上のメニューが上から「ダッシュボード」「ドリルテンプレート」「UVプリントテンプレート」
そして一番下が「ボックスジョブテンプレート」これが新装の一括オーダー指示画面になります。
「ボックスジョブテンプレート」の画面です。
Step 1 : Design が穴あけ指示やUV印刷のテンプレート作成ページへのリンクです。
テンプレート作成の後、このBox Job Templatesページで「テンプレートとケース種類の
組み合わせ」を作成するために画像左下ら辺にある「+New Box Job Template」をクリックします。
「Create A Job Template」というページに切り替わります。
まず「1.Choose your Enclosure」、ケースのタイプ(サイズ)と色を選びます。
ケースのタイプと色を指定するとサービス選択が現れます。
Add Drill Servicesをアクティブにするとケースタイプに該当する穴あけサービスが表示されるのでチェックを入れます。
すると自分が作成したドリルテンプレートが選択できるようになります。
最後にBox Job Template(即ちケースのサイズ・カラーと穴あけパターンの組み合わせ)に名前を付けます。
後からオーダー指示で選択するので分かりやすい名称が良いでしょう。「Save Box Job Template」をクリックして完了です。
Box Job Templatesに戻ると「My Box Job Templates」として作成した「組み合わせ」が表示されているはずです。
いよいよ発注、「Create Order」をクリックします。
Box Job Templateを選択し、オーダー数量を決定します。この画面で複数のTemplatesを選択する事もできます。
「Next Step→」をクリック
オーダー内容確認画面です。
ここで「Reserve Box Jobs & Create Order」をクリックなのですが、
最初に記した通り、「ブラウザのポップアップブロックを解除」しておかないとTayda本体サイトのカートが開きません。
↓がTayda本体のカート画面です。ここで総額確認して、チェックアウト(支払い)完了となります。
ここまでやると、ダッシュボード画面に「Reserved Order」として表示され、その後の進捗状況も更新されていきます。
上記のポップアップブロックを解除していないとダッシュボード画面には「Pending Order」となってしまい、発注に繋がっていませんし、私がやった限り、ここからオーダーに繋げる術は見つけられませんでした(削除はできます)。
というわけでTaydaの穴あけサービス、やっぱり便利です。そんなに高くないし、早いし。UV印刷も興味あるけど入稿方法がよく分かりません。いつか誰か教えてください。











