この映画は原作の「ギャル汚くん編」と「出会いカフェくん編」を軸にしています
出会いカフェくん編はすべて原作を読んだのですが、
ギャル汚くん編は最初に1話しか読んでいません。
ただドラマは見ていません。見てみたいナー(・∀・)
あらすじ
丑嶋馨(山田孝之)は10日で5割(トゴ)、1日3割(ヒサン)という法外に高い金利をつける闇金融業を営んでいる。パチンコにはまった母の借金を肩代わりした鈴木未來(大島優子)は、楽に稼げるとの友人の勧めを受け、そのまま出会いカフェのバイトを始める。売春だけはしないと固く心に誓うものの、簡単に大金が手に入ることを知ってしまい決意が揺らぐ。
成り上がりを狙う23歳の小川純(林遣都)はイベントサークルの代表を務め、イケメンダンサーを集めたイベントを主催してはギャルたちからチケット代を巻き上げている。資金集めに奔走しようやくIT企業のスポンサーを見つけるが、丑嶋に奪われてしまう。金に目が眩んだ二人に、丑嶋の情け容赦ない取り立てが襲いかかる……。

基本的にはギャル汚くん編、小川純(林遣都)の話に少し出会いカフェくん編、
鈴木未來(大島優子)がからんでくる話です。
ストーリーは単純ですが面白かったー
いい点は丑嶋(山田孝之)が漫画のイメージとぴったり、死んだ魚のような目がよかったです。
そして何より豚塚こと石塚、肉蝮が原作そっくりということ。
豚塚は小川純のイベントサークルのケツモチです。
そして肉蝮はあることから小川純のイベントで集まった金を巻き上げようとたくらみます。
そして肉蝮の怖いところが小川純の実家を見つけ出し純の部屋でなんと・・・
片手小指逆立ちをやってのけます((((((ノ゚⊿゚)ノ
そして主役の丑嶋も純が借りた金を回収しようとして、
肉蝮とバトルになります、このシーンは本当にかっこよかったです。
さらにいい点を挙げると、
映画の雰囲気が暗くていい、昼間のシーンもなぜか暗い感じがしました。
個人的には丑嶋が警察に捕まった後、
弁護士、丑嶋そして丑嶋の部下が連携して被害届けを取り下げさせるのが良かったです。
悪い点は小川純がイケメン過ぎるところです
原作ではまさに「ギャル汚」ってかんじなので
この映画は残酷描写などは少ないですが内容があれなので家族で見るもんではありませんね。
まぁ丑嶋が最後まで良いヤツにはなりませんのでそれは安心して見てください。
予告↓





