妖怪大戦争 感想 | DoggのイギリスLife

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イギリス在住の高校男子が日常、感想、趣味など色々書いていきまーす

まだ僕が小学2年生位の時に見た映画です


あのころ見て面白かったので見てみました。


英語の題名は「The Great Yokai War」


妖怪を「Yokai」って訳してるのが良いですね(´∀`)

「Monster」になると思った

あらすじ
主人公、稲生タダシはひ弱な都会っ子。両親の離婚に伴って母方に引き取られ、母の故郷・鳥取で、ボケの始まった祖父と3人で暮らしている。

そんなタダシが夏祭りの夜、この世が危機に陥った時に人々を救うという「麒麟送子」に選ばれる。「麒麟送子に選ばれた子どもは、大天狗が住む山へ伝説の聖剣を取りに行かなければならない!」タダシは意を決して山へ行く。

が、恐ろしさのあまり逃げ帰ってしまう。しかし、行方知れずになった祖父の助けを求める声が山から聞こえ、否応無しに再び山に足を踏み入れる。怯えるタダシを待ち受けていたのは、恐しくも愉快な妖怪達だった。

彼らとの出会いによってタダシは、歴史の闇に追いやられた古代日本の先住民族の怨念をまとった魔人・加藤保憲率いる悪霊軍団との戦いに巻き込まれてゆく。




この映画では主演の神木隆乃介が若い!



あの年であんなに演技うまいのはすごいですよ


他の子役とは違いましたねー



子供向けの映画としてはかなりいいと思います


ただイギリスは規制が厳しいからなぁ・・・


手が切り落とされるシーンもあるので、



そして笑えるシーンもかなりあります


しかし、結構切ない・・・


この映画には伏線がいろいろと張り巡らされています・・・



でもこれ以上詳しく書くとネタバレになるのでやめますねー




CGはまぁこの時代としては良い方だと思いまよー

見れない感じではありません。

予告↓




夏を舞台にしているので夏に見たいですねー