DoggのイギリスLife

DoggのイギリスLife

イギリス在住の高校男子が日常、感想、趣味など色々書いていきまーす

Amebaでブログを始めよう!
「青い春」、タイトルだけ聞くと爽やかな青春映画のようですが、


全然違います、


なんか切ない不良映画です。


女子も二人くらいしか出てきません。


あらすじ
男子校・朝日高校。不良グループはいつも屋上に集まっていた。ある日、新3年生になった彼等は柵の外に立って何回手を叩けるかを競う通称「ベランダ・ゲーム」をやっていた。誰よりも多く叩いた者は学校を仕切る事が出来るが、失敗すれば校庭に真っ逆さまという伝説の根性試しゲーム。そしてその日8回という新記録を出したのは物静かな九條という男だった。


メインの登場人物紹介

九條(松田龍平)
青木(新井浩文)
木村(大柴裕介)
雪男(高岡蒼甫)
大田(山崎裕太)
吉村(忍成修吾)
オバケ(瑛太)
花田先生(マメ山田)


九條は無気力、無感動な人間です、


だからこそ一番多く手を叩けたんですね。


話は将来のことで迷う不良グループが、


同級生を刺し殺して捕まったり、ヤクザの先輩に誘われてヤクザになったりして九條から離れていってしまいます。

これがこの映画の見所ですね。


そして九條の幼馴染の青木は九條に認めてほしいがために九條に楯突きます・・・



ラストの九條が良かったですねー


曲も良かったです。


見終わった後はなぜか切なくなりましたしょぼん


予告↓




評価が分かれそうな映画ですが僕は好きでした。

これは思想映画よりも青春映画だと僕は思いました。

あらすじ
若きナショナリストの山口(窪塚洋介)、市川(RIKIYA)、小菅(須藤元気)の幼馴染3人は東条英機版ネオナチともいうべき結社“ネオ・トージョー”を立ち上げ、特注の白い戦闘服をまとう。
その出で立ちで、自分たちの育った街・渋谷から汚いゴミを一掃しようと、日々街中で半端な不良どもを狩っていた。そんな彼らは、右翼系の政治結社・青修同盟の会長・青田に一目置かれ、何かと世話をしてもらうようになる。ある日、山口ら3人は不良外人が堂々とドラッグを捌いているクラブを襲撃する。だが、その店は青修同盟と対立する暴力団が経営していた。それが発端で抗争が始まり、山口たちの関係が壊れていく。



まずとにかく曲がかっこよかったです、


ラップが渋谷の街にあってました。


ついでにオープニングもかっこよかったです。


映画が始まって30分位はひたすら喧嘩に暴力、


山口(窪塚洋介)、市川(RIKIYA)、小菅(須藤元気)は


「矯正、奪還、排泄」を掲げて売国奴(不良)を狩っていますが



どちらかというと「暴力、強奪、レイプ」です。



実際山口以外の二人は日本がどうとかアメリカがどうとか話していません。



山口は劇中、思想の本などを読んでいる描写がありますが、



市川と小菅にはそのような描写はありません。



三人は物語の中盤で
・青修同盟の青田修三(原田芳雄)
・青修同盟の兵頭秀次(本田博太郎)
・青修同盟の客人の“消し屋”三郎(江口洋介)

に気に入られ、三人も次第になついていきます、


そこから三人はすれ違い始めるということです。


山口は自分の考えることを伝えたくても伝えられないから、


暴力に訴えるわけです。


うーん・・・


若いから間違ちゃったのかなー


ネタバレになるので誰が黒幕とは言いませんが

黒幕はこの中の三人です
・青修同盟の青田修三(原田芳雄)
・青修同盟の兵頭秀次(本田博太郎)
・青修同盟の客人の“消し屋”三郎(江口洋介)

誰だと思うはてなマーク

予告↓


男たちの大和見ました・・・


この映画も小学4年生くらいのときに見て感動したので見てみました。



昔見たときも悲しい話だなとは思いましたが


改めてみると違う

さらにすごいのが今見てもCGに違和感が無いビックリマーク


ちなみに小説は読みました。

あらすじ
2005年4月、鹿児島の枕崎漁港に一人の女性が訪れた。その女性=内田真貴子は、大和が沈没した地点へ連れて行って欲しいと頼み回るが、漁師達は相手にしてくれない。
そんな漁師の中に、水上特攻時に大和の乗組員として乗艦していた神尾克己がいた。一度は真貴子の頼みを断るが、彼女が自分の恩人であった内田兵曹の養女である事を聞かされる。その瞬間、60年間ひっそりと暮らしていた神尾に若き頃の思い出が浮かび上がってきた。
彼女の頼みを聞き入れる事にした神尾は、たった一人の少年乗組員・前園敦と共に彼女を乗せ、大和の沈没ポイントへと出航した。そして、ずっと閉ざしていた口を開き、過去の事をあまり語らなかった内田兵曹の話を彼女に語り始めるのであった。




海外の人に見てもらいたいですねー


なぜかと言うと僕の周りの人だけかもしれませんが意外とイギリス人って


日本人が戦時中どれだけ悲惨だったか分かってないんですよねー

まぁ僕もその時代にいなかったから詳しくは分からないけど


この映画では反戦だけをテーマにしていなくて、


親や恋人の愛、自分は国だけのために死ぬのではないというのもテーマになっています。


この映画の最高にいいところは日本兵をニッポンバンザイ!だけではなくちゃんとした「人」として細かく描いてるところです。


特に悲しいのはみんな死ぬと分かっているんですよねー


それほど無茶な作戦で

それほど大変な状況だったってことですかねー



この映画ってなぜか見た後すごい語りたくなります。




とにかく大和に乗った男たちは家族のため日本の未来のために戦いました、



なんというか戦死した方々が今の日本を見て安心できるような国にしたいですよねー


それをするには、こうゆう事があったんだよっって後世にちゃんと教えなければなりませんね。




長々とよくわからんこと書いちゃいましたが、それほど良かったって事です。


しかし、悪いところも書かなきゃいけないので書いときます。

それは人の見分けがつかないところかな。

なんかみんな同じ格好してるから分かりにくいんですよねー


最後にこの映画の名言(詳しくは映画を見てねチョキ
「散る桜、残る桜も散る桜だ。」
「日本は負けなければ、救われない」
「死んだらいけん!」


予告↓