A型就労… | 発達障害と知らずに大人になったgenloのブログ

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発達障害とは知らずうつ病と闘いもう7年。
なんとなく抗うつ剤とサヨナラしたアスペの独り言です。

一般就労を諦め、A型就労支援の事務所に行ってみた私。

所長は50代のロマンスグレー。
3回の面談の後、契約へ。

その事業所は、いわゆる内職ではなく外注で仕事を請け負っていて全て老人施設。
清掃やベッドメイキングにお話し相手やオセロの相手なんかもやっていたりすると聞き、私はまず「あっ、無理だ…」と思った。。

まずは老人。
相方の義母が亡くなってからというもの、私にはとても大きなトラウマが出来た。
そして、自分だってこれからそこへ向かっていくのは重々承知の上で言うが老人が苦手になった。
今でも似たような背格好の老人を見ると足がすくむ感じがする。

次に潔癖な私に清掃の仕事なんてできる訳がない!
しかも老人施設。
老人が苦手でしかも潔癖ですけど?
トイレ掃除なんて間違っても出来ませんけど?
と言ってみた。
すると、所長が一言。
「ここはそういう人達が集まっている場所で、その中でも出来る事を見つけて仕事にしてもらってるんですよー」とニコリ。
「もちろん、仕事ですからきちんとやってほしいとは思っていますが、無理だと思う事を無理してやっても意味が無いんです。
ここは、継続して働けるようになって一般就労にステップアップする為の練習場所だと思ってもらえたらいいと思います。」と2度目のニコリ。
「まずは家から毎日決まった時間に出て、朝陽を浴びて仕事をしてというサイクルを作ることから始めましょう」と3度目のニコリ。

あーなるほど…
今の私にはそれすらもまともに出来ないのか…と現実を見せられて、ショックではあったがやるしかないのだ。
もうここしかないのだ!

「やります!」

という訳でA型就労支援施設に入りましたとさ。

続きはまた気が向いたら…