映画「ミュージアム」を観てきた | 発達障害と知らずに大人になったgenloのブログ

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発達障害とは知らずうつ病と闘いもう7年。
なんとなく抗うつ剤とサヨナラしたアスペの独り言です。

シネマなんて名前のつく場所に赴いたのは何年ぶりのことだろう…

数えようと思ったけど、本気で思い出せないくらい映画というものをあの大きなスクリーンで観たのはいつだったか…

それはおいといて。。

どうしてそこに行ったかというと、昨日は相方が休みになった。
相方が休みの日は決まって私が家を空ける。
お互い、顔を合わせない唯一の方法だからだ。

ここ数週間なぜか帰ってくる日が多い相方。
夜だけならまだ数時間ガマンすればいいが、休みとなるとさすがにキツイ。

正直、そんなことするのももう疲れてはきてるのだが、そこはもう今更仕方ない。

家庭内別居を別居にするしか方法はないが、そんなお金はどこにもないはずだ。

まっ、それもまたおいといて…

CMで観た「ミュージアム」の予告。
その予告にひきこまれた。
とはいうものの、スクリーンで観ようなんて気にはさらさらなかったのだが、突然の相方の休みに時間をつぶす必要性が出てきた。

こんな言い方は関係者の方々に失礼だが、こんなキッカケさえなければ観には行かなかっただろう。

調べてみると色んな映画をやっている。

J.Kローリングから、織田裕二に吉田羊、福士蒼汰にあとはー‥なんだったかな?

「踊る大捜査線」ファンの私にとって織田裕二作品観たかったし、今やってるドラマも録りためてあるくらい好きな俳優さんなので、どちらにしようか迷った末に結局「ミュージアム」を選んだ。

結論!
サイコで、狂気に満ち溢れていて、謎もあって、
私はとても面白かった!!

小栗旬の演技力には脱帽し、妻夫木聡のサイコっぷりには途中吐き気がするくらいに恐怖を感じ、松重豊のあまりみないクールな魅力にKOされ、
映画だと分かっていながら、現実であるかのような緊迫感。

そして、あの大きなスクリーンで観ることの意味を思い出したような気がした。

迫力!
これに尽きる。

お金がなくても2日食費を工夫すれば千円は払えない額じゃない。

久しぶりに満足した。

また何か気になるものがあれば観に行ってみよう。

あっ!
「デスノート」

小栗旬の次は東出くんだな!

うん。
そうしよ!

ハマりそうな予感。

楽しみができた。