左前歯以外の歯がボロボロ抜ける夢を視た。
そして、たった一本残った前歯も銀色で先が尖っている。
差し歯の中身のような感じ。
抜け落ちてくる歯は何故かコンタクトレンズの色と形。
こんな夢を過去に何度か視た事がある。
この夢を視た後に起きる出来事は…
『誰かの命の炎が消える』
そして、さっき訃報が入ってきた。
正確にいうと、その方は子どもの頃に数回会ったことのある同級生の親というだけの関係だが、その方のお家のお向かいは、偶然にも私の犬仲間で大変お世話になっているお家なワケで。。
でも…
私の直感は、違うと言っている。
何が違うのか分からないが、その人の訃報を報せる為の夢ではなかった気がするのだ。
いや、でもここはこれで終わりにしたい!
最近、左下の歯にしてあるブリッジが取れそうな感じがしているので、そこから連想して無意識に視た夢だったのかもしれない。
とにかく、当たる当たらないは別として、私は昔からこういう事が分かるというか気づくというかそんな体質なのだ。
予知夢というべきか霊媒体質なのか不思議な事を経験する時がある。
その経験をあげるときりがないのでそこは割愛するとして…
例えば、私に本当に霊感?があったとして…
血筋とか思い当たらない要因がないわけじゃないけれど、こういう事が起きるとこれって発達障害と何か関係があるんじゃないかと考えたりもするのだ。
よく、目に障害がある方は指先の感覚や聴覚が鋭いという。
両手がない方は、足だけで日常のほとんどをやりこなしてしまうという。
脳だって、病気で支障をきたした部分を他の分野で補おうとすると聞いた事もある。
脳の世界はまだまだ未知の世界だというが、私の場合は、発達障害でどこかしら切れてしまっている分野の枝葉を補おうとしてこの第六感的なものを授かったのではないかと考えたりする。
もちろん憶測だし、霊感のある人全員が発達障害だ!なんてことは言わないが、あくまで私個人はそうなんじゃないかと思うことで今までの不思議な体験の答えにしてしまうようにしている。
そうする事で、発達障害というコンプレックスを少しだけスペシャリティなものにした気になるのだ。
ただの自己満足で、目に見えないものから感じる不快で不気味な波動を消し去る言い訳かもしれないが。。。
それとは別に…
亡くなった同級生の親御さんに対して心からのご冥福をお祈りします。
どうかこれで全てが終わり、再び平和な時が流れますように…
今日は一日中ゴロゴロしてるだけなのに、やけにお腹が空くなぁ…
なんだろ?