いつも元気な父。
4日前くらいから脈拍が早くなっていて、病院に行こうと言っても
大丈夫だと一点張り。
いつもはしないゴロゴロしたり
外に出ないようにして、安静にはしてました。
昨日から脈拍も正常に戻ってきて、
庭に出たり、少し枝を剪定したり。
じっとしていられない性分なので
無理しちゃダメと言っても大丈夫と言って動く。
午後に庭にゴミ出しをして戻ってきたら急にむせて、立ったまま動かない。
どうしたの?大丈夫?と何回も質問しても何も答えない。
ようやく、一言。
「寝る」と。
部屋までついて行って見ていたら、
足がもつれぎみ。布団にうつ伏せになって何も言葉を発しない。
大丈夫?
と何回も聞いて、
ようやく、何か言葉が出たけど
呂律がまわらず、何言っているかわからない。
これは、脳梗塞じゃない?
ようやく父が話せるようになって
私が脳梗塞かもよ、と言ったら
本人も脳梗塞かな、、と。
すぐに手足をバタバタしたりして
動くから大丈夫だとまだ言う。
救急車を呼ぶからと言ったら、拒否。
母と病院に行こうと説得して
ようやくかかりつけの内科に行くという。
午後3時からの診察で
その時はあと30分だった。
早く見てもらうため、診察券だけ出しに行って4番目の順番をとって、3時前に父を病院に連れて行く。
症状を話したら
「うちではMRIがないから、脳外科に
紹介状を書くからすぐに行って」と。
すぐに紹介状をもって、隣町の総合病院の脳外科に。
病院に着いたらたまたま空いていたのか、すぐにMRIを撮っていただきました。
診断結果は
「脳梗塞」
すぐに点滴、入院に。
不調の原因がわかったことで安心な一方
高齢者だから心配でもあって、何だか落ちつかない状態です。
症状がでて、2時間半で判明したのは
早かったのかわからない。
すぐに救急車呼べばもっと早かった、
と思ったり。
後遺症が出なければ良いけど、
命が助かっただけありがたい。
友達に話したら
「想定内って思ってたほうが良いよ」と言われました。
バタバタな一日でした〜。