こんばんは。
イマムーです。 ![]()
今日は
カフェ・ゆららの律子さんから
お電話をいただき
そして
癒しのルイボスティーを
ごちそうになりました。
こんなクッキーも添えていただいて…(笑)
みんなの温かいこころが嬉しいです。
先日
スペインの
サグラダ・フアミリア「 生誕のファサード」 を完成させた
彫刻家・外尾悦郎氏の講演会に親しい人たち10人で行ってきました。
もちろん、律子さんも一緒です。
席はみんなバラバラでしたが…(笑)
今日はその時の話をしたかったのです。 多分お互いに~
わたしたちは
なんのために生まれてきたのか? なんのために生きているのか?
ちょっと、深い話しをして
外尾氏が話してたことを改めて確認しあいました。 (笑)

博多の人たちは積極的です。
ハイ! ハイ! と、質問があっちからこっちから…
アクロスのシンフォニーホールです。
1000人は入っていたでしょうね
一度も事故がないのは、何故ですか? の質問に
その答えは
工事現場に学校を作ったことが大きな要因だそうです。
石を彫る職人たちが必ず子供たちを連れて家にもどること…
しかもその学校の屋根は、上から見ると
3つのハートを形どったものだそうです。
ここでも愛がテーマですね!
最後に外尾氏のこのお話を
「多くの仲間との幸福な出会いに恵まれ、いつのまにかたくさんの
仕事をしてきましたが、わたしがますます強く思う様になってきたことは、
石を彫り続けていたら、石が自分だった。
私が求めていたもの、それは私という石でした。」
前のめりで聞き入りました。
そして
ジャストの精神(ちょうどいい)~中庸~。 こころにグサッときました。
素晴らしいふるさとを持っている人はどんな遠く(外国)でもいける。
そうなんですよね…
なんだかこころが美しくなったような気持ちになりました。 (*^▽^*)
会場をでたところとでみんなと別れましたが
やはり
その続きは、感想を語りあうことでした。 (笑)
では、今夜はこのへんで ![]()


