朝から、ルーティンのYahoo Newsをチェックしていたら鶏白湯で水炊きのような味のちゃんぽんがあるというレポがありました
その日糸島でようじがありましたので訪問です
お店の名前は「かいの」
最初お店の名前を忘れてGoogleの住所を頼りに
しかも、一般道走行モードで出発、西九州道インターは手前で下され方向を間違えてなかなかお店に近づけません
そのせいもあり、お店には先客の少しの列がありました、6番目だったので直ぐか?と、思ってたら呼び出しまで結構な時間がかかりYahooの効果でしょうか?
店内に入り自販機でちゃんぽんセットをポチッと!
多分南東向きのカウンターに案内されて逆光の環境でテーブル上をパチリ
着丼です、鶏白湯のスープからいただきます
かなり塩分控えめで、Yahooには水炊きの出汁を感じると書いてありました
具は豚肉、ちゃんぽん用蒲鉾、タンパク質はそれだけ、野菜ももやし中心で、キャベツ少々、玉葱確認できずでした
麺はかん水強めで、九州のちゃんぽん麺より札幌系麺のちぢれなし、という感じで、
全体的にも蒲鉾が無ければ塩鶏白湯ラーメンでも良いかも
スープは上品で、お客さん男女問わずレンゲで掬って堪能されていました
具、魚介類、野菜山盛りで濃いめの豚骨で食っても食っても麺に届かないチャンポンとは一線を画す「有りぃ〜」なランチでした
てんないはカウンターのみの12席、照明は落とし気味でちゃんぽん屋さんと言うよりはカフェ感があります、スープ同様上品な感じです、多分ご夫婦で経営されていて、サービス担当の奥様は言葉少なめでしたが、丁寧な対応でした
厨房は広々しています、その中でご主人はちゃんぽん調理専門でした
客が着席してからオーダーになり、それからの調理です、提供までの時間はかなり長くかかります
強火で具材を炒める勢いの調理法とは違い
じっくり、です
お店の外観、周りは倉庫群で幹線からは、入り込んでますので、初の方は迷うかも?








































