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元さんのいい話

ブログ美味しい話し、珍しい話し、どうでもイイ話し、取り留めも無くブログしてます。の説明を入力します。

北九州市の行政の要、小倉北区城内にあります市庁舎のB1食堂に行きました


実はこの庁舎年齢は50歳以上1970年代のはじめにできた、当時九州最高層の16階建てでした


2〜3年前だったと思いますが、運営会社さんが撤退してクローズしてました

この秋、新しい業者さんでリニューアルオープンしました



以前の薄暗いいかにも役所の食堂感を払拭してブルー系の壁で開放感を主張しています


出来上がりの受け取り口にはうどんの味変のための味付き天かすが用意されています

鶏ごぼ天+いなりです、右手前に海老、紅しょうが天かすです

出汁のお味は博多と小倉の中間かと思われます、ピーラーで削ったごぼうがカリカリ感と出汁が沁みたふんわり感がグッジョブでした

相方(ドキンちゃん)の肉ごぼ天+いなりです

お肉は出汁の味を変えないけど、ちゃんと味がついてました



この2セットで¥2.000を少し越えてました

最近の物価高騰は織り込み済みですが、市庁舎食堂でこれは、やっぱり高い!

筑後のうどん屋さんならもっとボリューム感があって心躍るメニューがあるよな気がするおじさんでした

取り敢えずガンバレ!

1年ぶりの訪問です

かなりの値上がりを予想しつつ、11:05開店直後です、店内は先着のお客さんで、かなり埋まってきてました
食券を買う為短い列に並びます、前の方がカードorスマホ決済のやり方が理解できずに、その後ろの客にはイラッとした時間が流れます、
程なく大海老天定食の食券を手に入れてカウンターに案内されました、1回転目最後の案内でした
これ以降のお客さんは30分ほど後になります


開店直後お店前のでまだ駐車場も空いてます、

撮影者後ろの立体駐車場はちらほら停まってます

入口には定食の写真があります



お店の方に食券を見せてカウンター席に案内され、程なく、天汁が出されます



目の前のイカ塩辛を、食べ切れるだけお皿に盛ります

天ぷら提供までキョロキョロ、

奥の厨房で天ぷらが揚がります、価格表です、お高くなりました

中ご飯お味噌汁、お茶はセルフです

第一陣の鱚天がやってきました、小さくなりました

茄子天は「熱いですから気を付けて下さい」とご注意があります、「熱い!」


売りの大海老天とご自慢の、カリフラワー天

その後、ピーマン、イカ天です

大海老はこの場所で継ぎ足しです

うれしいサービスか?と思います、海老の存在感が半端ないです


こちらのイカ天は他所の天ぷらのネタと違い冷凍ではなくて生イカを使ってまいす

おそらく槍イカを使ってますいると思われます

今回、お値段はかなり上がってました


そう言えばご飯、中盛りでお願いしたはず!

以前の小盛りサイズでした

当然大盛りは以前の中盛り(ふつうサイズ)ショボーン

海鮮も野菜も油も!米もみんな値上がりしてるからいたし方無いですねガーンショボーン


おまけ画像

北九州市美術館玄関前の小春日和の四季咲き桜です

冬中、咲いているそうです




明ひと月以上レポが空いてます

アップを意識しない昼飯は気楽です


昨日、暫くぶりに「花木綿」さんへ!

最近私的定番のトンカツ南蛮+海老フライ

もちろん定食でオーダーしました

全体的に少し値上げされた様な気がします

が!間違いない美味しさです


その前は例の炒飯屋さん屋さんでレタス炒飯


その前も例の炒飯屋さんで高菜炒飯

どちらの炒飯セットも普通、唐揚げは2個付きですが、マスターのお気遣いで3個に増量していただきました

レタス炒飯は海老が売り切れで、五目炒飯追加料金なしで、唐揚げも増量、追加料金なしでした

近くで、時短メニューで、良心価格のランチは嬉しい限りです

おまけで、小倉南区の「豚屋食堂」の

トンテキ定食です

小倉南区を走っていて看板が目に入りちょっと覗いてみました、ちょっとの割にはご飯大盛りです

お肉甘い目の味付けで豚肉の存在感が充分で美味でした


思ったより鉄板温度が低くて、生卵を掛けたら少し悲惨な姿になりました

教訓、トンテキの生卵は掛けずに肉をつける方がよろしいかと思いました


取り敢えず本日はこれまで

休日の朝Yahoo!を眺めてましたら、地元、日明(ひあがりと読む)地区に怪しげな名前の中華屋さんが出てました



閉店間際に滑り込み、五目炒飯と、唐揚げをオーダー!





閉店前に滑り込み、客の居なくなって入口付近のテーブルから厨房前のカウンターに移動


五目炒飯と唐揚をオーダー

炒飯の色味は普通の茶色系です、小ぶりな唐揚4個(¥200)です

五目炒飯はかなりの薄味です(わたし好み)

マスターが鍋を振ってましたが、かなり丁寧に調理されてました、ラーメン屋さんセットの油ギトギト醤油辛い、喉が渇きそうな炒飯とはちがいます

美味!



唐揚げも旨し!油切れが良くこれも薄味でカリカリジュッワー!!


途中から真中のサラダと炒飯を混ぜていただくと

味変になりましたとっても良い!(berry good)


かなり前に行った京都四条の中華屋さんの炒飯と味がかなり似ています

お話を聞くとマスターは京都、大阪の中華でかなりの期間鍋を振っていたそうで、納得がいきます


他にお客さんがいなくて京都の話やバイクの話題などでしっかりおしゃべりしました


お店の外観です駐車場は無いかも?

バイクは店の前に止められました



、、ある日(昨日、平日)マイハニー(相方)

お昼1時を回って「和食食べたい!」と、ドキンちゃん的発言です

直ぐにYahoo! JAPANで検索、以前に商談で何度か行った「うさぎ庵」に📞

すると「3時まで開いてます」とのこと

直ぐに出発します、なんやかんやで2時少し前に入店です

ランチコース『桜』をオーダーします

和食ですから八寸なのか、オードブルなのか

右から、鯛のカルパッチョ、うさぎ卵のポテサラ乗り、サーモン手毬寿司、失念、🦐春巻き、湯葉、ポン酢ジュレの鰻ざくです



サーモン手毬寿司を開封しました

茶碗蒸しはお店の方が「🌽ポタージュ掛けで蒸し立て、熱いのを気をつけてください」とおっしゃったとおり超熱々です

コーンポタ(アサリむき身入り)と茶碗蒸しの組み合わせは初めてですが、茶碗蒸し自体がとても美味で絶品です具もちゃんと入っていて量もたっぷり、冷めません


お造りはヒラマサと鯛です、蕎麦汁位の甘さの醤油でした、カボスを絞ると丁度良いお味かと思います

海老の握りは嬉しい!


メインの瓢箪型の器がやってきました


ご飯、お漬物、サラダ(りんご強目のドレシングが良い、キャベツの千切りに見えますが野菜種類多し)

メインです


奥はヒラマサの雲丹焼き、鶏ハム、器に入った豚肉と豚肉しめじなどの煮物?旨し、右下に隠れたヒジキも良し、大根おろしの下は超薄味の卵焼き、つくね、山クラゲ

デザートは杏仁豆腐のゼリーのせ、芋クリームのプチシュー!


昨日のお料理なのに記憶が曖昧でした、

お店の方々、間違ってたらごめんなさい🙏🙇‍♀️


とにかく、印象に残る和食ランチでした