今日も6時10分起床!
旦那と一緒に駅まで行くことが日課に^ ^
しかし、今日は大雨のため諦めました‼︎
なので、TSUTAYAで借りていたDVDを観ました‼︎
観たあらすじと感想です。長いので注意☻
作品名【麦子さんと】
堀北まき(麦子)と松田翔太(麦子の兄)が出ている映画です。
両親は離婚。父のDV理由に母はいなくなり、父に引き取られ、さらに父が亡くなりこの2人が大人になった今も仲良く暮らしていた。
しかしある日、
母がお金がないからという理由で一緒に暮らすことに。
毎日、母は娘に栄養のある食事を作っていた。
娘は、美味しいとは一切いわないが、内心嬉しそうに食べていた。
たまには、麦子も作ろうとカツを作り、母親も身体が病弱していて受け付けないことを分かりながらも嬉しく食べる。夜苦しんでいたが...
その数日後、
母は
亡くなる。
肝臓ガンだったことを知らない兄妹。
49日納骨を行いに、母のふるさとへ行く娘の麦子。
町の人たちに昔のお母さんそっくりだったことを言われ、たくさんの一期一会がある。
しずるという、お母さんと同級生で仲良かった方との出会いで麦子は少し変わる。
麦子はその人の前で素直になれたのだ。
しずるも子どもがいるが、離婚。
お母さんのように
(何で子どもにあわないのか?)
と迫る。
納骨の日、
お母さんに言ってしまった言葉に後悔していることを初めて泣きながらしずるに打ち明けた。
娘は、母親を許しておらず
(あなたのこと母親だと思っていないから)
と...
笑ってごまかす母。
(だったら父親なの?!)と...
しかし、しずるはその話を聞いて、麦子に伝えた。
(今、麦子がお腹にいること、これが人生で一番幸せ)
それを何十年前にお母さんに言われたことを麦子に伝える。
ここがまさしく私にとってのクライマックスなのだ。
涙がわんわん。
麦子がお母さんのこの言葉によって一番気持ちが変化したところだからだ。
なぜかというと、お母さんは今まで私(娘)のことを捨てたと感じていた。
しかし、お母さんのこの言葉によって、
お母さんへの捨てられたという不信感。
落ち込んでいた気持ち。
お母さんに言ってしまった言葉。
(今、麦子がお腹にいること、これが人生で一番幸せ)
一気にこの何十年前の言葉によって気持ちが晴れたからだ。
だからここが、一番の山場であり、クライマックスである!
私たちに何を伝えたい映画かというと、私はこう思う。
母は娘が思うよりずっとずっと愛情があって、
何があっても心の底から思い続けているということ。
だから、何か困っていることがあったらきっと助けてくれる、味方になってくれるということだ。
その根拠として、
母は、10ヶ月10日もお腹の中にいて、大切に声をかけて、大変な思いをして出産しているからだ。
悪阻も乗り越え、妊娠後期の歩くことが辛いこと...自分の生活ががらりと変わる。
私はこの作品をみて思う。
何があっても、これから7月に産まれてくる愛娘を大事にしたいと思う。
この作品に出会えて、また頑張る気持ちになった。
是非、これから出産を予定している方には観ていただきたい映画である。
と、、、
長~い映画のあらすじと感想でした!!
それにしても雨がすごい(°_°)梅雨ですもんね♪
では、ベビちゃんのために、おもちゃ作りをしようと思いまーす(^。^) 33w3d