東京から息子が帰ってきたのだが、暑くてお昼ご飯を作る気になれず、皆でお昼の美味しいカフェに行ったが、混んでて入れなかった。カフェの近くのバッティングセンターで時間をつぶすこととする。
バッティングセンターは何年ぶりだろう。10年ぶりか。
私は結構当たるのだが、腕をぶんまわすようなフォームであるため、かねがね「腰で打て」と言われている。
腕を回すより先に、腰を切って投手の方へ廻し、その力で腕もまわるということのようだが、やろうとすると、とたんにフォームがバラバラになってしまうのだ。腰を捻るということに意識が行ってしまい、打つ動作に一貫性がなくなってしまう。これは20年以上前に指摘されたことだが、いまだに直せない。と言っても20年間に3回くらいしかやってないけど。
しかし、このところ「腹筋運動」に熱中し、その1つとして、「足を開いて立ち、腰を90度、くっと捻る」ということもやった。捻った腰は、バットを振った打者の腰が投手の方を向いているかんじで、おへそを架空のピッチャーの方に向ける。それを瞬時に鋭くやる。腕は脱力し、自分からは動かさない。
これを左右やっていると、次第に「腰を切る」という感じがつかめてくる。最初は上体と腰がバラバラだったが、少しづつ繋がってきます。
そのストレッチの効果だと思う。今回のバッティングでは、「腰で打つ」ことに、少し手応えを得ることができた。腰で打つと、芯に当たりさえすれば、ライナーになります。そのわりには、上体ブン回し打ちほど疲れません。
右打席を4回(24球×4)、左打席を2回、打ちました。
左打もやったのは、左半身を鍛えるためです。
右でやりなれたコトを左でするのはしんどいけど、右でもよく出来ないことなので、左右少しづつやって両方を同じように動かす練習になります。

主人も息子も娘も、ふだん体を動かしていないので、もう1つでした。これからしょっちゅう来ようね、ということになりました。

翌日、腹筋が痛くて笑うことも咳をすることもできませんでした。
ちゃんと腹を使ってバッティングできたということですよね。
腕も疲れてブルブルしてました。
球速は90kと、一番遅いのを選らんだのですが、やはり球が当たる瞬間には重い衝撃があります。息子の言うには、構えているときは小指、薬指、中指の3本でしっかり握り、インパクトの瞬間に親指、人差し指にも力を入れて「振り抜け」とのこと。しかしそういった微妙な身体コントロールは、だいぶ先の課題で、今はひたすら「腹筋をちゃんと使って腰を捻る」ことを体で覚えようと思います。
長らく日記をつけなかったので、パスワードとかログインの仕方とか忘れてしまっていた・・。

やせようプログラムが終わってから、自堕落な生活をしていました。
毎日ぐーたらです。
ケーキも食べています。
気持ちの張りが切れてしまいましたですね、完全に。
ここへきて新しい目標をみつけることが出来ました。
ある運動(柔軟性を要する)のサークルに出ていて、講師の人が、話の最後に「体がどれくらい柔らかいか試しましょう」と言って、皆で足を広げて座り、前屈したのです。背中を丸めて前屈するのではなく、腰(腹)から前に倒すのですが、100%できませんでした。5センチくらいしか前に倒せなかったのです。
その後、皆で運動したのですが、他の人が私を見て「できてないね・・」的なことを隣の人に言っているのが聞こえました。
私はかなり傷ついた。そんなこと言わなくてもいいじゃん。だいたいアイツ、もとから気にくわなかった的気持ちになりました。
怨んでもシカタないのです。目に物みせてくれんず!という気持ちになりました。
その日から、新しい目標が決まったのです。
それは「柔らかくて剛い体をつくる」ことです。
家に帰ってから、さっそく主人に泣きつきました。
「体が硬い」
「前に倒せない」
「腹筋が弱い、腹筋を使うという感覚がわからない」
「背筋もない」
etc.
主人は運動部あがりなので、いろいろなストレッチやトレーニングを知っています(私は文化系です。文芸部ですから、はい)。
私にいろいろなストレッチをさせたうえで、私の弱点は「斜腹筋」と膝の裏の腱が硬いことであろうということになりました。そして私のための強化プログラムをつくっていただきました。お礼はタバコ、ワンカートンです。
2種類のストレッチシリーズです。
シリーズ1

足を前に出して座る。肩幅くらいに足を広げ、右手で左足の外のくるぶしにさわる。これを左右3度づつ(背筋を伸ばすため)。
2 
片方の膝を立て、もう一方は伸ばして開き、立てた方の手で伸ばした足先を触る。(臀筋を緩めて背筋を伸ばす)。左右3度づつ。

片あぐらをかき、片方の足を伸ばす。あぐらの方の手で、伸ばした足先を触る、(内転筋を伸ばしながら背筋を伸ばす)
4 足を前に伸ばして揃え、前屈する。
1から4までを2度づつやると、2回目の4では、だいぶ前屈できるようになります。
最初は、どうしても膝が曲がってしまいましたが、現在、膝を曲げずに足先を触れるところにきました。
シリーズ2
寝て、足を浮かし、両膝を胸に近づける。片足だけ、思い切り伸ばす。上から天井が下がってきたのを押し返す気持ちで。伸ばした時に膝を曲げず、腰の真上に来るようにする。伸ばしたところから、ゆっくり外へ開き、床につける。反対側の腰が浮かないように。
またゆっくり足を上に戻し、いっきに力を抜いて足を折る。
左右、5回づつ20回やります。
いやもうおへその下の腹筋と上の腹筋の両方が、つりそうになります。
シリーズ3
寝て、右足の膝を左足の上にもってきて、そのまま右腰をクッと右に捻る。これは腹筋のうちでも鼠頚部の真上の筋肉をつかいます。

どの運動も、単一の筋肉を強化するのではなく、いくつかの筋肉が連動して、動きながら、筋肉を使う感覚を覚えるものです。
これらを始めて約2週間。3日に2回の割合で実施しています。
「どれくらいやったら体が変わるかなー?」と聞くと「3ヶ月」とのこと。
「ええー。そんなにかかるの。1ヶ月くらいで効果でないの」
「あほう! 何年生きて、その体をつくってきたんや」
とのことでした。
がっかり。もっと早く変えたいのだけど。どうしたって積み重ねしかないんですねえ。

あと、体組成検査のときに、左右のアンバランスが著しく、左が弱すぎるとの結果がでてましたので、歯磨きはもっぱら左手でやっています。これも最初は、ろくに磨けず、右手で磨き直していましたが、近年は時間がかかるものの左で磨ききることができるようになりました。

これから3ヶ月、まじめに取り組むつもりです。
あの悪口ヤローをぎゃふんと言わせてやらねば!

ダイエット効果がどれくらいあるかはわかりませんが、このストレッチを始めたら、すぐに腹囲は89→86センチへ、ウエストは76→74センチとなっております。最初だけぐっと変わって、その後は変化なし。3ヶ月後に期待しましょう。
まず、お詫び(って、待ってる人がいるわけでもないですけど)。

パソコンの調子がどうも変で、日記を書いてもそのまま無くなってしまったりとトラブルが続き、ちょっとクサッていました。同じ文章を書く気になれず、ちょっと気持ちが離れた。
気を取り直しました。

ひさしぶりにパソコンを開いたら、青空さんのコメントめっけ。
お腹が空いたらスルメを食べるって、アイデアですねー。
私も、リンゴとかキャベツとか、「空腹時に食べるモノ」を決めてましたが、やはり果物,野菜だけでは、満たされない時がきます。青いものばかり食べていると、もの悲しい気持ちに・・。
私は何ものなのか、なぜ生まれてきたのか。そんな問いを感じてしまうのですね。
そこへいくと、スルメは、いいです。しっかりした食べ物です。
私も、この手の食べ物を考えてみよう!
ということで、考えた。
ヨーグルト(プレーンヨーグルトに少なめのジャムや蜂蜜を入れ、雑穀シリアルと混ぜて食べる)
フルーツサラダのドレッシングかわりにヨーグルトを使う。塩こしょうは使います。身体が「果物だけじゃイヤだよう。油も欲しいよう。」と言い張るときに。
茶漬け。いいのか?と思うが、いいのではないだろうか。カロリーが多い訳ではないし、そのカロリーも脂質や糖質によるカロリーではないから。
水。どうしても食べちゃいけない時は、これ。水っ腹にする。半リットルも飲むと、ほんとに空腹感がなくなる。
おしっこ回数が増えるので、就寝前には問題あり。結局、起き出して、何かつまみたくなる。
おじゃこでつくったおやつ。だしじゃこを胡麻油で煎って、梅干しと和える。梅干しの量を調整しておけば、おやつ替りにポリポリいける。だしじゃこよりも「かえりチリメン」を使うと、美味です。

もっと他にアイデアないかなあ。
つくるのに手間のかかるものでは、駄目だし。
これをお読みの方で、アイデアがあったら教えて下さいね!