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和洋折衷

女子校へ通う女子高校生のほんの一瞬



デザインするときも、ただ思いついた絵をかくときも、その時その時で感情やにおい、景色、肌触り、空気とか環境がまったく同じであることはあまりないと思うから、その分いろんなイメージがわくし、創造力もふくらむし育つ気がする。

思い出すにもそんなに山ほどあったら思い出せないし、でも自分から抽出されたものはなんかもったいなくて。

それは自分一人のもののときもあるし、環境やいろんなものや人に影響されて出てくるものもあるし。

だからそのひとつひとつを逃したくなくて、言葉でも絵でもカタチにならないなにかでも、殴り書きでもかきとめておけるように、スケッチノートをなるべく持ち歩くようにしています

(絵がとてつもなく下手なのでそれを磨くためでもあるけれど…(汗))

色塗りたいけどそこまではなかなかたどりつかない。


唯一色塗りまでたどりついたのはこれだけ





わたし、妖精とか、魔女とか、不気味で可愛くて神秘的で現実ではみたことがないものとか好きだと思う。

小学生まで本気で魔女になれると思っていたよ…

今でも妖精とか魔女とか、魔法陣についてとか魔力とかなんかいろいろ調べてたりするからこわい…

一時期検索履歴すごかった…


あとはおとぎ話とか美少女戦士とか、ヒーローとか、忍者とかね…(笑)

ありえないってわかっているから好きなのだろうね。




わたしは普段変に現実的な部分がある。
でもそれだけではつまらないと思ってしまうし。

現実味のあることばかりを言うのもいいけど、少し夢をみてるくらいがわたしにはちょうどいいのかもしれない。




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