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和洋折衷

女子校へ通う女子高校生のほんの一瞬



11/4

文化服装学院文化祭にて、スーパーモデル“冨永愛”さんのトークショーに参加させていただきました


前の方に座ったんだけど、登場はわたしの後ろ(前と後ろにわかれて座っていたのでその間)からホールを斜めに横切るカタチで登場されました

ただのホールなのに、まるでブランドのコレクションをみているみたいだった
ランウェイを歩いているみたいだった

ほんとうに素敵だった


この日の(第一部での)ファッションは黒のおしりまで隠れるロングジャケットに真っ赤なシャツ、ストリートブランドのショートパンツでした

high&low!!

学生に負けないようにパワー溢れる赤いシャツを着てこられたみたい!!
当たり前だけど、とても似合っていたしかっこよかった!!!


愛さんの、モデルになったきっかけや人生においての転機となった出来事、日本のファッションについて、NGO(妊産婦を助けるやつ)での活動についてなどのお話を拝聴しました



いちばん印象に残っているのは先日アフリカへ行ったときのお話。

アフリカで、30歳(くらいだった気がする)のお母さんの出産に立ち会ったらしい

30歳?にして8回?程出産されている方で、最初の出産は13歳(15歳?)だったとおっしゃってました
(数字曖昧でごめんなさい)

まだまだアフリカ諸国では、妊産婦死亡率が高く、自宅出産(それも、土床のような不潔な場所に布を一枚敷いただけの場所)やたった一人での出産が多く、出産時の器具もカミソリやへその緒を縛るための糸のみだったりするそうです

避妊の仕方もわからず、産みたくないのに子どもができてしまう、そんな状況も少なくないとおっしゃっていました

医師や看護師の数も少なく、病院も何時間もかかる場所にひとつあるだけ、という状況だそうです

そこで愛さんたちは、前もって、妊産婦の方が待機できるように病院の近くに待機所のようなものを設置したり、避妊の大切さ、病院へかかることの必要性などを伝える、などの活動をしていらっしゃいました



世界のファッションを発信するような方が、こういった活動をすることによって色んな面から理解は必ず深まると思う

わたしも実際、知らなかったことを知れたし、お話が聴けてほんとうによかったと思っています




それと、日本のファッションについて、愛さんは少し遅れ気味だとおっしゃっていました

アジア勢におされ気味、

ファッションの本場とはやはり差がでている、

けれど、日本からも世界で活躍したり、有名なデザイナーさんがたくさんいて、若手デザイナーさんにも期待している、とお話していました

ギャルソンなども注目している、とおっしゃっていました


世界のファッションを発信する舞台に立つ方がこう話しているので、やはり説得力もあったし、とても興味深かった

世界で活躍しているけど、しっかりと日本のファッションにも目を向け、発信していこうとしているのがとてもすてきでした



いろんなコレクションのお話や、デザイナーさんのお話も、とっっってもおもしろかった!!!

理想の女性像は?の質問で、母親がもちろん理想だけど、モデルとしての立場では、理想の女性像をつくる、理想の女性像となることを心がけているとおっしゃっていて、ほんとうに素敵だなと思いました

母親としてのお話も聴けたし、ほんとうに楽しくて、しあわせなひとときでした。



冨永愛さん、ほんとうにさらにすきになった!!!


かっこいい!!!





まとまらなかったけど、まずは冨永愛さんのトークショーについてでした。


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