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文化服装学院、文化祭へいってきました
メインはもちろんファッションショー
今回のテーマは『energy flow』
巡る、流れる、湧き出る。
ショーは10のテーマで構成されていて、どれも、テーマを軸に爆発的なエネルギーを放っていた
テーマは、
「matsuri」「Charm Doll」「Clear Sky」「Coexistence」「sabbat」「brimming」「fluff moppets」「One Man Show」「直線・曲線」「Матрёшка」
もちろんすべてに圧倒されたけど、ピックアップさせてもらうとすれば、「Clear Sky」「One Man Show」
『Clear Sky』
青く澄みきった空の下
表情豊かなシャツを身にまとう
洗練されたディティールのシャツは
それだけで美しい
今、白に注目していることもあって(自分が着るとかではなく)、これらの作品にはとても興味をもって、じっくりと、五感をフルにつかって、みさせてもらいました
白一色で、ここまで表現できるんだっていうのが率直な感想
白にも様々な白があって、ランウェイを歩いたとき、振り返ったときの服の表情とかがとてもおもしろかった
素材が違えばそのものの放つ表情も違うんだけど、それでも白で統一されていて、双子だけど個性がそれぞれある、みたいな感じ?ちょっとちがう?かな、言葉で表すのは難しいんだけど、そういう印象をもちました
澄みきった空の下には必ず映える
清楚で落ち着いていて、それでいて自分をしっかりともっている、そんな感じがしました
前からみるととても複雑なのに、後ろからみるとシンプルで、だけどつくりはきっと単純ではない、そんな作品もあったり
ディティールがほんとうにこっていたし、繊細かつエネルギッシュなスタイリングであり作品でした
素材がほんとうにおもしろかった!
『One Man Show』
洗練された完璧な男性は
遊び心を忘れない
メンズにはあまり興味がなかったけど、とてもおもしろかった…!!輝いていた…!!
モデルさんも素敵だった゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。(笑)
セットアップがとてもかっこよかった
デザインはもちろん、シルエットからハット、鞄まで、こだわりぬかれた作品でした
ハーフパンツのスタイルも、遊び心を出しつつも正装となるようなスタイルで、インのシャツまで美しかった…
イチオシのスタイルとモデルさんはシンプルなスタイルに柄物のロングコートを羽織って鞄もこだわっているスタイリング。
モノトーンでおさえつつも個性を忘れず、注目を浴びてしまうような、そんな作品でした
モデルさんも髪が長くて顔も濃くて、かっこよく、作品のよさ、特徴を引き出すような着こなしをしていました
ほんとうにすてきだった゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。
ほかにも「sabbat」は衝撃の繰り返しで、その世界に完全に虜になったし引き込まれていったし、圧巻圧巻圧巻でもう鳥肌がとまらなかった
「matsuri」もはじまりに相応しいパワフルさ、エネルギッシュな作品で、みているこちらも楽しく、これからどんなものをみれるんだろう、とワクワクするような作品でした
これらが学生の作品だと改めて実感すると、私服がどうこうなどといってる自分が小さくて滑稽だった
それと同時に学生のパワフルさ、創造力、個性、行動力なども感じて、学生にしかできないものもある、と思った
チカラは無限大である
個性や創造力も、もちろん大いに必要だけど、それと同じくらい、もしくはそれ以上に技術も伴っていないといけない
なにをするにしても、この世界には技術が必要だと改めて思いました
文化のファッションショーや展示などはいつみても刺激的で、個性的で、技術も伴っていて、すてきだし、勉強になるものばかり
卒業製作も是非みにいきたいです
ほんとうにたのしくて、おもしろくて、刺激的で、終始鳥肌のファッションショーでした
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