我が家の2歳になるポメラニアンのワンコは、小さい頃から大のドッグフード好きです。

 

元々、ペットショップに長く居た子で、スタッフの方から話を聞いたところによると、ずっとパピー用のドッグフードを与えていたそうです。

 

家に迎え入れるに当たって、フードについて自分なりに色々と勉強をしました。保存料などの添加物は犬にとって良くないと知ったので、手作りのフードにしようかと旦那と話していたのです。

 

ですが、毎日2回作らなければならない手間と、栄養が偏ってしまいそうだったので、市販のドッグフードを与えることにしました。

 

市販の中でも原材料を細かく調べ、店員さんとも相談した結果『サイエンスダイエット 小型犬用』にしました。

 

こちらは保存料は使用されていますが、天然の物が使用されているので、比較的ほかのドッグフードよりは良いと判断しました。

 

基本、ドッグフードと少量の犬用おやつしか与えていないせいか、ご飯の時間になると喜んで美味しそうに食べてくれます。

 

これからドッグカフェへ行って手作りの料理を食べても、しっかりドッグフードを食べて健康で元気に育って欲しいです。

 

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私は以前、シェルティーという中型犬を飼っていました。13歳で死んでしまったのですが、亡くなるまではとても人懐っこく元気な子でした。

 

若い頃はドッグフードでなくても、大根なども大好きで何でもよく食べていました。

 

我が家で基本的にエサとして与えていたものは、ペディグリーが出している「ドライタイプのカリカリ」です。それを1日1回、夕方に与えるのですが一気にむさぼり食べていました。

 

しかし、そんな愛犬も少しずつ年を取っていくもので、若い頃のような元気はなくなってきたのです。

 

ペディグリーのカリカリのエサを与えても、全然食べなくなってしまい病気になったのかな?と心配で病院に連れて行きましたが、特に問題はないとのことでした。

 

ただ、お医者さんからは『硬いものが食べられなくなってきているのかもしれないから、柔らかいものをあげてみて下さい』と言われたので、缶詰の柔らかいエサに切り替えました。

 

すると、以前のように勢いよく食べてくれたのです。その姿を見て、家族みんなで安心しました。しかし、缶詰はペディグリーのドライのエサよりも値段が高かったです。

 

ですので我が家では、ペディグリーのドライタイプのエサにお湯を含ませて、おかゆのようにして与えました。見た目は少し悪いのですが、それでも元気よく食べていました。

私が実家で飼っていた、シベリアンハスキーに与えていたドックフードについお話します。

 

実際に飼い始めたのが生まれて6ヶ月くらいの時からで、最初はホームセンターなどで売られているお手頃の「愛犬元気」というドックフードを与えていました。

 

成長するにつれ新しいドッグフードに切り替えるべきか迷っていた時に、偶然友人がもう必要なくなったということで余ったドッグフードをもらい受けたのです。

 

それは『ナチュラルドッグフード』という、私には見たことがない初めてのものでした。ちょうどいつも与えていたドッグフードが無くなったので、試しに『ナチュラルドッグフード』たるものを与えてみました。

 

すると、今までの反応とは全く違い、勢いよく食らい付いて夢中で食べていたのでした。

 

翌日、ホームセンターでいつものドックフードを買って、飼い犬に与えたのですが全く食べてくれません。そこで、残っていたあのドッグフードを与えてみると、やはりバクバク食べているではないですか!

 

私は犬ではないので詳しくは分かりませんが、よほどそのドックフードの味が美味しくて合っていたのでしょうか。

 

今までのものが悪いとは言いませんが、この出来事以来、与えるドックフードを完全に切り替えることとなりました。