カラシビ味噌らー麺「鬼金棒」は安定勢力になっています。
この店の前を通り、JRの高架下に沿って秋葉原方面に行くと、「虎の食卓」があります。
塩ラーメン、醤油ラーメン、油・坦々そばがある。
店の造りは、カウンタ7席と、2階にも部屋があるようだが、そちらは解らない。
店主のルイスさんと女性店員1名で切盛りしていた。
塩ラーメンを頼む。
と、前金です。
堅実だなぁ。
ホロホロ鳥のから揚げがサービスとして出され、自由に取れました。
卓上には、酢、醤油、一味唐辛子、ラー油、それにGABANのホワイトペッパーとブラックペッパーが置いてある。
更に、タバスコがある。
何に使うのだろうか?
私は無類の辛いもの好きなので、鬼金棒は大好きです。
全く違うラーメンを比べても意味はないと思いますが、ここのラーメンは年寄りでも食べれます。
上記の塩ラーメンも見かけは醤油ラーメン風で、函館の透明な塩ラーメンとは違います。
後味で塩味が残りました。
更に、ラーメン鉢が深すぎて食べにくい。
これは問題ですが、私は好きなラーメンです。

