某 高額温泉旅館のディナー | 今日も元気でメタボ一直線

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元気だから食べれる、食べるから元気

名誉に係わるので名前は伏します。


高額な温泉旅館の試食会に縁があって参加しました。


施設は最高でした、高級感もあって。


料理も綺麗です。


しかし、何か変です。


私は、今はB級かC級グルメですが、かつては結構贅沢なものをいただきました。


とはいっても、グルメ評論家でもないし、料理研究家でもありません。


あくまでお客様目線での文句言い、に過ぎません。


それでも、ちょっとどうかなという感想です。


鰆の西京焼き、西京味噌の味が飛んでいるような気がしました。


ようするに、普段食べている出来合いのような味です。


最後の香の物に至るまで、手作り感がなく何か温め直したような印象です。


後でオーナーに恐る恐る聞いてみました。


なんと、やはりそうでした。


料理人の数が足らないので、全て手作りは出来ないのだそうです。


但し、外部の料理料亭に発注しているそうで、それなりのコストはかけています。


ですから、スチーマーをかけたような感じがあったのでした。


「やはり、解りましたか」とオーナー。


そういうことも含めて改善していきたいので、忌憚のない意見を下さい、とおっしゃる。


姿勢は買うが、高額料金を取られるお客様は災難だな、と思う。


いやいや、ほかの高額旅館、高額ホテルも似たようなものなのかも知れません。