あんなに超少食を続けて…時々気が狂うくらいの空腹を感じて…満腹感がよくわからなかった私。


日常生活なんてまともにこなせなかった私。



それが変われた理由を今日は書きます。



まずは食べる「理由」を決めました。この状況なら食べる。というキメゴト。それは空腹も満腹も関係なく。(私は母の作ったものを個別によそってもらった場合のみ食べる)。必ずその状況なら残さず食べる。


まずここから葛藤の日々。量に文句いったり、油物拒否したり。しまいにはチューイングしたり。


とまぁ色々ありましたが、また極度の空腹になるのが怖かったので、まず自分の決めた状況だけは苦しくても守るようになりました。
そこで、母の料理…ってか普通の食事は、成り行きで決まると知りました(^_^;)←これ大事!

基本はね、主食一日三食。肉は一日二回。魚は一日一~二回。卵は最低一日一個。乳製品は毎日どこかで。緑黄色野菜たっぷり淡色野菜もっとたっぷり。根菜もしっかり。イモや豆も取り入れて…


でもまぁ偏ることもあるわけで…おにぎり&ラーメンな事も。昼も夜も肉ばっかりなことも。緑黄色野菜がないことも。


それはそれで仕方ないと割りきれたのは、キメゴトは守る!!と決意してたから。だから状況が崩れると、一気に崩れますが(笑)


まずは落ち着いた状況の時に、一つ食べる「理由」を作ること。拒食心が出たら、その「理由」だけを思い出すこと。


そして、なんでも栄養になると信じること。油がなきゃビタミンも吸収できない。とか、一日20品目くらいバランスよく食べてみよう。とか。
終いには…「おいしい」だけで心の栄養じゃん。とか。


そうやって割りきると、逆にバランスよくきちんと食べるようになる気がします。割りきれなかった気持ちは、私の拒食症の症状。そりゃ仕方なかったこと。
だって自分で割りきれたら病気じゃないもん。


だから最初は不可抗力でいいと思った。拒食症を治すには、「理由」が必要だった。それは入院でも、無理があってもいいと思う。


あとから着いてくるものはデカイ。きっかけややり方なんてどうでもいいんじゃないかな…この病気は、体と心の追いかけっこ。まずは進まないと追いかけられないもんね~


これが私の気付きです。


この経験が、ブログで知り合った方に少しでも力になりますように…