2月4日(木)通院している病院からの帰りに、地元の隣駅にあるTSUTAYAで、お袋と二人で、海外TVドラマを観るとしたら何から手をつけていけばいいだろう?ってところから始まった『4400』シリーズを、先程全シリーズ(1~4)観終わってしまいました。


 しかしながら・・・次なる野望は、『ゴースト~天国からのささやき~』を全シリーズ(1~3(1~2までは普通の一般作品として取り扱えることができるようになっていたけれども、シリーズ3からは、新作扱いをされていたから後続する可能性が大きい!! )観ていこうということが決定しております。


 親父がアート・ディレクターを務める雑誌の『Safari』で、表紙の俳優としてとりあげたジョシュ・ホロウェイーさんが出演する『LOST』や『Prison Break』など『24』のように・・・・・・あのような壮大なるシリーズの凄さには、ただただ圧倒されると同時に舌を巻いてしまいます。


 これまでに、ロズウェル事件を扱ったSF青春群像劇『ロズウェル』や美少女ヴァンパイア・キラーにサラ・ミッシェル・ゲラーさんが起用されたことがきっかけで観ていた『バッフィー』ぐらいしか・・・・・・根気よく観てこなかったから、『4400』は、これまでとは打って変わってあまりにも斬新で実にリアルで突出したストーリー展開に、毎度ハラハラドキドキの連続であった。


 なにしろ・・・有田さんと上田さんとがエキストラではあったけれども、メジャーデビューを果たしたってことが凄い。宣伝担当のタレントだけではなくて、実際に出演できたんだから、もしも・・・シリーズの継続は未定ではあるけれども、今度は、日本を舞台にしてみてはどうかなぁって二人が言っていたことが実ることをただただ祈るのみ。


 御興味の御有りの方々は・・・シリーズ4『4400』の『機械の中の幽霊』編の冒頭シーンに登場してきます。


 本日、早速のことながらお袋とともに、ジェニファー・ラブ・ヒューイットさん主演の作品でお馴染みの『ゴースト~天国からのささやき~』(各シリーズ1~2が、11本、シリーズ3が、4本でした。)を借りてきました。 


 合成麻薬MDMA使用後に知人女性が死亡した元俳優の押尾学被告(31)による保護責任遺棄致死事件で、押尾被告にMDMAを譲渡したとして、麻薬取締法違反罪に問われた友人のネット販売業、泉田勇介被告(31)の初公判が19日、東京地裁(田村政喜裁判官)で開かれた。


 被告は、起訴内容を認めた。検察側は、押尾被告から死亡した女性へのMDMA譲渡をほのめかすメールについて、警察への言い訳の方法を相談されたとする被告の供述調書を明らかにした。


 検察側が読み上げた供述調書によると、事件直前に押尾被告が女性に送った、『来たらすぐいる?』というメールについて、事件直後に押尾被告が『(警察に薬物譲渡を)突っ込まれたらどういえばいいか?』などと被告を呼び出して相談したという。


 最終的には、押尾被告自身が肉体関係をほのめかすメールとして警察に説明することを決めたという。


 押尾被告は自身の公判で、『肉体関係を持ちたいかとの趣旨。』とメールを説明。『MDMAは女性から譲渡された。』としている。


 検察側は冒頭陳述で、押尾被告が『アミノ酸』という隠語を使って、被告とMDMAについて連絡を取っていたと指摘。事件直後に被告から、『119番通報しないのか?』と問われ、押尾被告が、『おれも(MDMAを)だいぶ入れているから。』などと返答したとする供述調書も明らかにした。


 被告は押尾被告に、体内から薬物の痕跡を取り除く薬を探すよう依頼されたという。


 検察側は、被告に懲役1年6ヶ月を求刑して結審した。判決は3月12日。

 

 哀愁を帯びた旋律が、合成音声の透き通った歌声を通じ、すっと心に染み入ってくる。ボーカロイド(音声合成ソフト)『初音ミク』を駆使した楽曲の数々が、動画投稿サイトだ大ヒット。ボーカロイド文化の礎を築いた存在として知られる。


 平成12年頃から、ネットで自作の音楽を発表してきたが、彼女の音声技術には、『ここまでできるのか』と感激。一部のメディアでは、『オタクのオモチャ』などと揶揄されたことに対し、『それだけのものじゃないんだぞ。』反骨心も創作の原動力となった。


 10万以上のアクセスや多数の二次創作-。相次ぐネットならではのダイレクトな反応に手応えを深めた。昨年11月には、アルバム『filmstock』で異例のメジャーデビューを果たすにいたった。


 楽曲の著作権は、JASRACに信託していない。『ボーカロイド文化はお互いをリスペクトし、二次創作をすることによって発展してきたもの。その流れに沿った形にするには、著作権をフリーにすることが良いと判断しました。』ときっぱり。『もちろん弊害もあるかもしれませんが、それを差し引いても優先したい事柄です。』

 


 ヴァンクーヴァー冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで8位に入賞した国母和宏選手(21)には、複雑な思いを抱いた人も少なくないのではないか。


 国母選手は日本選手団の公式ウェアのズボンをずりさげる『腰パンツ』スタイルや謝罪会見での反抗的な態度で厳しい批判を浴びた。橋本聖子団長が諭し、『結果を出すことでおわびを』と出場させた経緯がある。


 試合後、服装問題の影響を聞かれた国母選手は、『全くない。気にしていたらやっていられない。』と語った。批判を真摯に受けとめたとは言い難いと、あえて苦言を呈した。


 1998年の長野大会から冬季五輪の正式種目となったハーフパイプは、若者の人気を集める競技だ。円筒を半分に割って横に倒した形状の雪面をブランコのように往復し、両側の壁の頂上付近や空中にいる間に様々な技を競う。


 冬季五輪への関心を高めた貢献の半面、五輪を必ずしも最高の舞台とはしない独特の競技風土もあるようだ。国母選手は謝罪会見で、『自分にとって五輪は特別なものではない。』と発言していた。


 『腰パンツ』発祥の地とされるアメリカでは、公序良俗を乱すとして罰金や禁固刑を科す規制条例を施行する市がある一方で、条例は表現の自由を保障した憲法に反するとの裁判所の判決も出ている。


 腰パンツとハーフパイプが結びつくスポーツ文化があってもいい。私的な場での自由も許されよう。


 しかし、謝罪会見で、『反省してまーす。』と語尾をのばす発言をしたり、舌打ちしたりした国母選手は明らかに五輪代表選手としての思慮と品格を欠いていた。若いスター選手をたしなめる関係者がいなかったのも問題だ。


 五輪を拒否するのは自由だ。しかし、参加していながら五輪精神を無視したり、冒涜したりする言動は許されない。


 『スポーツを文化や教育と融合させるオリンピズムが求めるものは、努力のうちに見い出される喜び、よい手本となる教育的価値、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重などに基づいた生き方の創造である。』(オリンピック憲章)


 腰パンツ騒動は、国母選手だけでなく、国の誇りを背負うすべての代表選手、さらにはテレビの前の国民にも五輪精神について考える機会を与えたと受けとめたい。


 漫画家、水木しげるさんの出身地、鳥取県の平井伸治知事が、水木さんが現在居住する調布市を訪れ、市役所で長友貴樹(よしき)市長と歓談した。


 水木さんの妻の自伝を基にしたNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が3月29日から放送されるのを前に、水木漫画で地域輿を図る自治体同士で友好を深めることが目的。


 平井知事は平成24年に開催される『国際マンガサミット』の鳥取県への招致活動に協力を要請。長友市長は、『これを契機にきずなを強めていきたい。』と応じた。


 TBSは、インターネット大手のマイクロソフト、yahooとの三社共同で、中高生向けのwebドラマ『C.I.A.』(サイバー・インテリジェント・エンジェルズ)を制作、専用サイトでの配信を始めた。


 インターネットを安全に利用してもらうための啓発用ドラマで、若者に人気のモデル、前田希美と黒田瑞貴が出演している。


 ドラマは全12話で、1話(4分半)完結。ネット世界の安全と平和を守る組織に所属する黒田と、見習いエンジェルの前田がネットの正しい使い方やトラブル発生時の対処方法などを紹介する。


 今月2日、東京・赤坂のTBS本社で開かれたドラマの発表会見には、前田、黒田の2人が出席。自身のブログを持っているという前田は、更新時の注意点について、『読んでいる人が傷つかないような、嫌な思いをしないようなブログを書くようにしている。』と紹介。黒田は、『同世代のみんなに安全にネットを活用してもらえるよう、私たちが一肌脱ぎます。』と意気込みを語っていた。


 ドラマは1日から、配信されており、TBS、yahoo.jp、gyaoの専用サイトから無料視聴できる。


 番組のネット配信事業に対するテレビ局各局の試行錯誤が続いている。サービス開始から1年以上がたったNHKは、登録会員数は増えたものの料金収入で苦戦。新たな割引サービスを始めた。一方、フジテレビは過去の大ヒットドラマを格安で配信してファン獲得に成功。日本テレビはスポンサーをつけることで、黒字を達成している。


 一昨年の12月にサービスを開始した『NHKオンデマンド』。2000本以上の品揃えを誇り、1月5日現在、パソコンだけで31万7300人の会員が登録している。昨年末の『紅白歌合戦』が初めて配信された1月1日のサイト訪問者数は約10万人と、過去最高を記録した。


 だが、会員数と比べて収入は伸び悩んでおり、平成20年度(12月~21年3月)は約4億円の見込みに対して実績は、約5000万円どまり。21年度も、約23億円を見込んだものの、11月末までで約1億6000万円にとどまっている。


 いったいなぜ、こんなことが起こるのか。NHK広報部によると、サイトを訪問するものの、番組購入までいかない会員が多いという。『無料番組の視聴回数は伸びを示しており、見たいという需要はあるようだが、値段への抵抗感が強いようだ。』と推測する。


 さらに、権利処理のコストがのしかかる。一般人が出演するドキュメンタリーなどは『テレビはいいけれど、ネット配信は困る、という人もいて、説得が大変。』と、オンデマンドのスタートにかかわったNHKエンタープライズの関本好則ライツ・アーカイブスセンター長。2月からは、『見逃し番組』とニュースが見放題となる、『見逃し見放題パック』を月1470円から月945円に値下げして、何とか有料視聴者を獲得しようと躍起になっている。


 一方、『フジテレビオンデマンド』は、昨年12月から3月までの期間限定で、『東京ラブストーリー』といった過去のヒットドラマ20作品を1話105円で配信。サービスの認知度アップに貢献している。


 放送中の新作ドラマなどを配信するレギュラーは、1話315円だが、『レギュラーのメインターゲットが、10代、20代の女性の携帯ユーザーに対し、今回のサービスで35歳以上の女性層を取り込めた。レギュラーの売り上げも落ちておらず、黒字化に手応えを感じている。』と、フジテレビデジタルコンテンツ局の波止康雄担当部長は言う。


 また、ネット向けに制作した独自の番組を配信している『第2日本テレビ』は、広告料をとることで無料配信を実現。サービス開始から3年3ヶ月を経た昨年1月などに単月黒字を達成している。


 日本テレビデジタルコンテンツセンターの佐野徹担当副部長によれば、黒字化はテレビ局の企画力や制作力を生かした見応えのある番組のたまものという。『テレビ局だからこその映像コンテンツが、クライアントに評価していただいている。』と佐野さん。


 1月下旬には、トヨタのカローラルミオンの提供で、かつて一世を風靡した『電波少年』も復活。車に乗って、日本縦断を行なう若手芸人が、ミニブログのツイッターを駆使してつづる旅の様子が配信されている。


 世界的にもまだ、ビジネスモデルが確立されていないとされる番組配信事業にどう立ち向かうのか。テレビ各局の挑戦は続く。


 『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督(41)の今年2本目となる新作『パレード』は、ラストに衝撃の事実が用意されている。山本周五郎賞を受賞した吉田修一(41)の同名小説を映画化した作品で、監督は、『原作は、社会の仮面を剥がしたら恐ろしいものが潜んでいたという青春小説のフリをした恐怖小説。』と語る。

 

 登場人物は、マンションで共同生活をする5人の若者。表と裏の顔を使い分けている彼らの周りで連続女性暴行事件が起こり始め、衝撃の結末へと向かう。


 監督は、原作者の吉田氏と同年齢で、出身地もお互いに九州ということから、親交が深く、原作が発表された8年前に映画化を考えていたという。


 『当時は、僕も客観的に若者が見れなかったので映画にしたら、ただの叙情的な青春群像劇になったと思います。ルームシェアなど、当時にしては時代の先を行った物語で、今になって時代が追いついた。吉田さんが読者を驚愕させた衝撃をバトンタッチした僕がどういう形で描くことができるかに苦労しました。』と振り返る。


 今年は、1月に、『今度は愛妻家』が公開され、すでに2本目。手掛けたい企画がほかに20ほどあると旺盛な創作意欲を見せる。


 『『今度は愛妻家』を撮るまでに2年ぐらいブランクが空いた時、映画監督としてこの先どういうものを世の中に放っていくかを考えた。僕は自分がやりたいことをダァーッとラインアップに書くんです。青春映画を撮ってきた僕の大人の映画が観たいと言われ続けていたので、『今度は愛妻家』を撮った。片や、僕自身が個人的に望む娯楽として生まれたのが『パレード』でした。』


 今後も撮れるうちに撮ると語る。『今は非常に短絡的で、簡略化された分かりやすい映画ばかり。観なくても面白さが伝わる映画を作ってもしょうがない。分かりにくいと思われているテーマを丁寧に掘り下げて明快に観せる映画を作りたい。今はそれを我慢してでも撮る時期だと思います。』


 『パレード』は、20日、東京・渋谷のシネクイントなどで公開。




 スノーボード男子ハーフパイプ代表、国母和宏(21)=東海大学の公式服装に乱れがあった問題で、川端達夫文部科学相は、15日の衆院予算案で、『極めて遺憾だ。』と苦言を呈した。東海大学は、国母が在籍する札幌キャンパス(札幌市南区)で18日に予定していた応援会を中止するなど、問題は波紋を広げている。


 川端氏は、この日、自民党の下村博文氏の質問に答え、『日本代表としての服装として適切では全くない。』と遺憾の念を示した。国母が、『反省しています。』と語った記者会見についても、『本当に反省している態度ではなかった。国を代表して参加している自覚が著しく欠けていた。』と批判。その上で、『このようなことは、二度とあってはいけない。』と述べ、日本オリンピック委員会(JOC)に選手指導の徹底を求める考えを示した。


 一方、東海大学は15日、国母が在籍する札幌キャンパスで18日に予定していた応援会を中止すると発表した。東海大学は、『多くの方々から批判を受け、開会式出場もやめさせられたことを考慮した。』としている。


 国母は、ヴァンクーヴァー入りの際、公式服装のシャツを腰から出し、ズボンをずりさげた姿だった。国母は、この問題で、12日の開会式出席を取り止めた。



 日本サッカー協会の犬飼基昭会長は、15日、原博実強化担当技術委員長とともに、前夜の東アジア選手権・韓国戦に1-3で完敗した日本代表の岡田武史監督と会談。


 協会として今後も、岡田監督を全面的に支持することを伝えた。会談は、代表チームに精彩を欠く試合が続いているため、協会側が岡田監督を呼びつける形で、急遽設定された。


 犬飼会長は、『南アフリカワールドカップ杯まで指揮を執らせる?もちろん。(岡田監督の掲げる)日本人らしいサッカーは、いい方向に向かっている。』原委員長も、『監督と選手との関係がバラバラになっているわけではない。岡田監督の下で、南アフリカに行くこと変わりはない。』と明言した。


 協会には、同日朝から約200件の電話やファックスが寄せられ、多くが岡田監督の解任を求めるといった厳しい内容だったという。だが、岡田監督は『クビになるのが怖くて、何かを変えることは全くない。(監督を)引き受けた時点で、それくらい(解任)は覚悟している。』とし、これまでの強化方針を今後も貫く考えだ。