オレが、だいぶん前にマンガ喫茶で視聴したシネマチャンネルで視聴可能だった作品で、すっかりはまってしまって・・・タダでポスターなどを譲ってくださるレンタル及び販売のビデオ屋さん(現在は潰れてしまわれた。)で見つけて購入した映画が、『ホークB計画』(邦題)。


 これはなんといっても見所は・・・オウム真理教と言わざるをえないカルト教団が編み出した悪魔のシナリオに対して、香港を舞台に過激な銃撃戦などが繰り広げられるバイオレンスな映画です。最初から最後まで目が離せられないストーリー展開が実にいい。


 配給は、香港映画を数多く手掛けるART PORTで提供されている。


 香港と日本がみごとに融合された最高作品!!だとジャッキー・チェン氏から大絶賛されている。


 本作は、海外で高い評価を受けている俳優・澤田謙也の原案を、香港映画界が総力を結集して映画化に挑戦したアクション巨編。世界50ヶ国で先行公開され、その迫力満載の超ド級アクションが話題となっていたが、某(オウム真理教)カルト教団をモチーフにしたため、日本での公開が封印されていた異色の作品である。


 この作品に、オレが香港映画のなかでは好きなスー・チーさんが出演されているので、尚更この映画に対しては好印象を持っている。


 1998年 香港 日本 合作映画 95分


1999年度香港アカデミー賞 アクション映画賞ノミネート


ブルース・ロウ 監督作品


原案 製作 主演 澤田謙也



 相手の本音を見抜くことができれば、コミュニケーションはもっとスムーズになる!


 接客のプロである一流のホテルマンや銀座の高級クラブのホステスは、客のおおよその職業や性格を、その人が身につけているスーツや腕時計ではなく履いている靴から見抜くといいます。


 靴のブランドや値段はもとより、素材やデザイン性へのこだわり、手入れの行き届き具合、靴底の磨り減り方といった、『靴から読み取れる情報』を一瞬で判断して自分なりに分析し、相手の具体的なイメージを作り上げるというわけです。


 もちろん、そのためには靴に関する知識も必要ですし、判断の裏づけとなるそれなりの経験も必要でしょう。しかし、それ以上に重要なのは、『靴に注目する』という発想であり、その着眼点がなければ成り立たない〝見抜きの極意〟ともいえるわけです。


 このように、人間は自分自身に関する情報を無意識のうちに様々な形で発信しています。それは服装や持ち物に現れることもあれば、態度やしぐさ、表情、言葉や話し方などに表れることも少なくありません。


 もう少し具体的な例を挙げると、就職活動の試験の面接での面接官のうなずき方、好きな異性の視線の動き、商談相手の手の組み方、会議中に座る位置、トラブルへの言い訳、口癖になっている一言、なにげない持ち物へのこだわり、といったことを注意深く意識的に観察すれば、その人の感情や時には人柄まで見抜くことも可能なのです。



 時はバブル全盛期の平成元年。一番価値があるものはお金とされていた時代に、心と心とをつなぐコミュニケーションのあり方に興味を持つ者は大変少なかった。


 当然である。コミュニケーションの大切さが世間に浸透したのは最近のことで、当時は、会話術なんて、女性を口説くか、誰かを騙すための手段としか思われていなかった。


 そんな頃、野口敏氏は話し方教室TALK&トークを大阪に開いたのだった。


 今から思えば、若気の至り、無謀な賭けであった。会話の研究は世界でもまだ始まったばかりで、参考になる本などほとんどない。誰の足跡もない荒野を手探りで進むような毎日。手掛かりとなるのは、生徒の悩みと戸惑いの声だけだった。


 『初対面の人と話すのがむずかしい』

 

 『知らない話題になるどどうしていいかわからない』

 

 『話はできても親しくはなれない』


 そういった声を解決する方法を、彼は探した。ハウツーだけでは解決しないがわかると心理学の勉強を始めたのだが、ひとつがわかるとまたその奥にある疑問が顔を出す。『やった、つかんだ!』と思って教室で試してみても、生徒の顔には戸惑いの表情が浮かぶだけだった。


 そしてまた初めからやり直し、という二十年であった。


 あるベテランのタレントさんが、『芸の道は十年ではまだヒヨコ』と言うのを聞いて、思わずうなずいてしまった。教室スタート当時、彼は親しい人に、『この仕事は十年かかる』と言っていたのだが、十年ではまだまだ道遠しという状態だったのだ。


 経営的にもほとんど採算が合わない辛い日々。挫折なんていうものではない。毎月採算ギリギリで、ときどき大赤字。少しずつ、そして確実に借金が増えていく日々を想像してもらいたい。


 しかし、やめようという気はまったく起こらない。トロイの遺跡を掘り続けたシュリーマンとまではいわないが、そこには大事なものが埋まっているに違いないと信じ続けた二十年であった。


 そしてとうとう掘り当てた。


 『会話は気持ちのキャッチボール』


 この言葉に思い至ったとき、一本の道筋が目の前に現れた。彼の理想としていた『今日受講した人が、今日うまくなる』ことができるようになったのだ。


 彼の教室は訪ねる人はよくこう言う。


 『ほしかった内容がすべてここにある』


 『かゆい所に手が届くように教えてくれる』


 『会話が学問になっている』


 当然である。彼が教える内容は思いつきではなく、すべて生徒から聞いた悩みや戸惑いをスタートしているのだから。


 これまでに教室や研修でコミュニケーションのあり方やスキルを伝えた生徒は5万人を超えている。彼らの悩みや戸惑いを聞くことが彼を成長させてくれたのだ。


 なかでも、講師としての力量を磨いてくれたのは、個人レッスンを通じて聞かせてもらった生徒の生の声であった。それはうわべで接していたのでは、決して聞くことのできない貴重な彼らの本音であったのだ。


 『こんなくだらないことは人に言うものではない』


 『これを言えば人は自分を嫌うだろう』


 『うまく話さなければ、上手に切り返さなければつまらない人間と思われる』


 『こんなことを聞けば失礼になるのでは・・・・・・』


 そうか!だからうまく話せなかったのか。だから人との距離に戸惑いがあったのか。すべては生徒が教えてくれたことばかりであり、それらがこの本の土台になっている。少しばかり話がうまい人が上からものを言う本ではない。きっと多くの方が膝を打ち、共感してくれるだろう。


 コミュニケーションの真髄は、目の前にいる人を大切にすることにほかならない。自分を大切にしてくれる人のために、人間は行動する。成功と幸せは多くの人々の協力なくしてはありえない。


 では、その〝心をつかむ話し方〟をひとつずつ皆様も噛み締めてください。


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『一瞬で心をつかむ話し方』 野口 敏 著

 沖縄県教育丁などが発掘調査した石垣島(同県石垣島)の洞窟で発見された人骨片が、放射性炭素年代測定法で分析した結果が、約2万~1万5000年前の旧石器時代のものであることが4日、分かった。


 直接分析された人骨としては日本最古。これまで直接分析で日本最古とされていた約1万4000年前の静岡県坂浜市(現浜松市)の浜北人を6000年さかのぼる。沖縄本島で出土した山下町第1洞窟人(役3万2000年前)や港川人(約1万8000年前)の骨は、一緒に発掘した炭化物を分析し、年代が推定されていた。

 

 東大大学院が放射性炭素年代測定法で分析し、20代~30代の男性の頭骨片(左頭頂部)が約2万年前、性別不明の成人の中足骨が約1万8000年前、成人男性のヒ骨が約1万5000年前のものと、それぞれ判明した。


 沖縄県などによると、洞窟では平成19年から21年にかけ、約1万4000年前のものとみられるイノシシの骨とともに人骨9点が出土。うち6点からタンパク質のコラーゲンを抽出した。


 洞窟は建設中の新石垣空港の予定地内にあり、人類学の専門家は『日本人のルーツを探る上で画期的な発見だ。今後も洞窟を継続して調べる必要がある。』と指摘している。

 旧グッドウィル・グループ(GWG現、ラディアホールディングス)の人材派遣会社買収に絡み、インサイダー取引をしたとして、証券取引法(現金融商品取引法)違反の罪に問われたGWG子会社の元会長、中尾勇被告(69)の判決公判が4日、東京地裁で開かれた。


 6月、罰金500万円、追微金約15億3千万円(求刑懲役3年6月、罰金500万円、追微金約15億3千万円)の実刑を言い渡した。


 証券取引等監視委員会によると、被告の得た利得額約4億5千万円は、個人のインサイダー取引では過去微金としては、村上ファンドの元代表、村上世彰被告(50)=上告中=の1,2審判決の約11億4900万円を上回った。判決によると、中尾被告は平成18年10月、GWGが人材派遣大手『クリスタル』(京都市)の買収を決定したという未公表情報を入手。同11月にGWG株計1万5千株を計約10億8千万円で買い付け、公表後の同12月に計約15億3千万円で売却した。



 どの政治家においても、目的の理想性と手段の現実性がぴたっと調和するのは幸せなことである。


 しかし、この幸運に恵まれた政治家は存外に少ない。現代でも政治改革といえば、誰もが否定できず、理想の甘い匂いがする一方、それを実現する手法や基礎ともなれば時に、金権という腐臭あふれる利益誘導と結びつく例もある。


 これは今、政権交代に酔った有権者に、嫌悪感をもたせる政治と金にまつわる現象を見ればよく分かることだろう。


 




 幕末の危機において、真実の目的と皮相の目的が乖離した例といえば、幕府の大老として難局に当たった井伊直弼をすぐに思い出す。なにしろ、井伊直弼は、溜間に詰める徳川の譜代門閥大名の筆頭として本質的に保守固陋(ころう)の思想をもちながら、開国という最も尖端的な政治決断に踏み切り、反対派を一掃した人物なのだ。


 まさに、当世流の政治的表現を借りるなら、剛腕や辣腕の名にふさわしい。桜田門外の変で、水戸の攘夷浪士らに斬られた井伊直弼は、眺めるプリズムの角度が違えば、幾重にも像が変容する政治家である。消え去った徳川幕府の立場からさえ正反対の見方が併存していた。


 明治になって、『東京日日新聞』の主筆となる旧幕臣の福地桜痴(おうち)は、井伊直弼について、『おのれが信じる所を行ない、おのれが是とする所をなしたり』と指摘しながら、2つの異なる見方を示している。井伊直弼は、時勢に逆行して世論に背反し、安政の大獄などで『不測の禍害』を徳川政権に与えて衰亡の命脈を促したという結論を受けても仕方がないというのだ。


 同時に福地は、幕権を維持して異論を抑え、開国といった強硬な政略を断固として実施した点で決して普通の政治家が及ばない才気をもっていたとも指摘する(『幕末政治家』)。


 






 井伊直弼は本質的にいえば、茶道や和歌に才を発揮した国学者であった以上、アメリカとの条約調印を世界情勢に照らして前向きに確信した革新進歩の徒だったはずがない。彼は、条約調印を一時は止むを得ないとの『権道』に立ち、兵備を充実して欧米列強の実力による撃退を難しいと考える点では現実感覚に立脚していたが、力がつけば外国とも戦えると尊攘派ばりの信念もあったようだ。


 もし、井伊直弼にマキャヴェリズムよろしく、開国策をとった幕府が孝明天皇はじめ朝廷に攘夷政策があたかも可能だと欺く意図でもあれば、幕末の進路はまた違っていたかもしれない。






 

 福地のいうように、彼の心中に抱いた開国の国是を政策として実現しながら、尊攘の雰囲気を利用して人々を篭絡する権謀術策でもあれば、『天晴れなる政治家と称せられるべきの価値』もあるが、そこまでの『見識知略を具せる宰相』というわけでもなかったと冷淡な評価をする。


 もし、井伊直弼大老にまことの開国の『卓識』があり、自ら上京して開国と鎖国の得失を天皇の前で堂々と弁じていたなら、『不世出の聡明』とうたわれていたかもしれないというのだ。


 それは浮雲を披いて天日を見るような壮快さであるが、叶わなかった。大老に開国の確固たる見識がなかったからだと手厳しい。しかし、この説はおそらく正しい。


 それでは、何故に井伊直弼は開国に舵を切り、一橋慶喜を排して紀州慶福(よしとみ)(14代将軍・・・家茂)を将軍家定の継嗣としたのだろうか。その答えは、井伊直弼における政治主導と官僚統治にかかわる独特な理解に求められるだろう。



 アメリカの人気歌手〝キング オブ ポップス〟の異名をとるマイケル・ジャクソンさん=当時50歳。


 彼の急死をめぐり、CNNテレビは2日、ジャクソンさんに麻酔薬などを投与した専属医師のコンラッド・マーレーについて、検察側が3日にも過失致死容疑で追訴する見込みだと報じた。


 CNNによると、医師の弁護人は、『彼はいつでも出頭する用意がある。』と説明。弁護チームの広報担当者は、医師が先週から追訴に備えてロスアンゼルス入りしており、24~48時間以内に追訴が発表されると予想していると述べた。


 一方、AP通信は捜査関係者の話として、検察側が予備審理を経た通常の追訴に方針変更したと伝えた。


 APは1月、別の捜査関係者の話を基に、検察側が大陪審での起訴を目指していると報じている。


 大陪審での手続きは非公開だが、予備審理は原則公開で、証拠や証人尋問の公開により世論を味方につけたいとの思惑があるとみられる。

 今、放送している『ザ!世界仰天ニュース』で特集しているアレルギーの数々で、オレに思い当たる節があるのだ。


 オレのアレルギーは、大人になったら自然と治癒されたアトビー性皮膚炎症(ゲストに来ていた、モデルの西山さんと同じだった。)と猫アレルギーである(これは親父からの遺伝であると思われる。)


 今回も、お袋と二人で節分をしました。夕食は恵方巻きを食べた時は愛妹も一緒だったんだが・・・プールで元オリンピック水泳選手だった頃よりかは体力的にも落ちているために、疲弊しきってしまって先に眠りへとついてしまったので、結局お袋とすることになったのだが・・・雪が降って来ていた。


 明日は、右臀部の筋肉へ筋肉注射を打たなければならないだろう・・・これが、ものすごく痛いのだ。


 今後・・・今月12日に、千歳船橋にある病院へ行き・・・・・・。来月3月18日には、千歳烏山にある病院へと行き・・・統合失調症以外の合併症に関する諸症状を詳しく調べることとなる・・・・・・。


 今後とも温かく見守っていてくれ!!毎日熱心にオレは、ここに書き込む!!



 アカデミー賞を受賞した映画『おくりびと』の原作『納棺夫日記』を書いた作家の青木新門さん(72)。


 『生』と『死』を見つめてきた青木さんは、母と子の命のつながりの大切さを本著で説いています。


 青木新門・・・・・・昭和12年、富山県出身。早稲田大学中退。飲食店経営を経て冠婚葬祭会社に入社。約3千人の納棺を行なう。



 小学校受験の両親面接では、『お子様に将来どのような人間になってほしいとお考えですか?』といった質問が珍しくありません。


 そこで、模擬面接などでこうした質問をすると、子供の名前の由来を熱く語り、思いや考えを伝えようとするご両親がいらっしゃいます。


 名前には『こういう人間になってほしい』とか『こういう生き方をしてほしい』といったご両親の願いが込められているからでしょう。


 幼いころから折に触れ、子供に自分の名前の由来をそれぞれの年齢で分かるように易しい言葉で話すことは、その子が成長していくうえでとても大切なことだ。


 成長した人間はそれまでの経験の積み重ねによって固定観念(絶えず意識を支配し、それによって行動が決定されるような考えや見識)が形作られ、年齢を経るごとに強固になっていきます。しかし、何もない幼児の場合には、一番身近で信頼している親の言動をそのまま受け入れ、そう思い込んでいくからです。


 歳をとれば頑固となり、幼児は素直というのはこういうことなのです。


 良くも悪くも親によって思い込まされたことは、その子の人間性や価値観の基礎となり、その後の人生に大きく影響します。幼児に対する言動には十分な配慮が必要です。しかしながら、これを逆手にとって幼児期に良い固定観念を持たせることができれば、それはその子にとって生涯の財産になっていくのです。


 子供をその気にさせるのは、賢人の言葉やイベントだけでなく、親の言葉や何気ない日常なのだと改めて思います。