ご自分のパソコン内にローカル環境を構築することで、WordPressを勉強したりカスタマイズや稼働テストをすることができます。

WordPress用のローカル環境を簡単に構築でき、人気を集めている「Local.app」のインストール方法です。

Mac、Windows両方可能ですが、今回はMac版の解説です。

 

1. https://localwp.com(公式サイト)にアクセスします。

 

2. 左下の無償版の「DOWNLOAD FOR FREE」をクリックします。 

 

3. 「Please choose your platform 」でご自分のPCのOS(Mac/Windows)を選択します。 

 本解説ではMacを選択します。 

 姓名やorganization type(組織形態)、メールアドレスなどを入力して、

 「GET IT NOW!」をクリックすると、

 「dmgファイル」の ダウンロードが開始されます。 

4. この画面が表示されると、ダウンロードがスタートするので完了するまで待ちます。

 

5. ダウンロードした「dmg」ファイルをダブルクリックするとアプリが展開されます。 

 (通常はダウンロードフォルダにダウンロードされます。)

 

6.「Local.app」を「Applications」フォルダへ移動します。 

 

7.「Applications」フォルダを開き、インストールされた「Local.app」を

 ダブルクリックします。 

 

8. サービスを利用する上での規約が表示されます。規約を確認後、

 「I have read and agree to Local’s Terms of Service(利用規約に同意)」に

 チェックを入れ、「I AGREE(同意する)」をクリックします。 

 

9. Localの無料アカウントを作成するかどうかの画面が表示されますが、

 右上の「×」をクリックしてイントロダクションページを閉じます。

 

10.「Creat a new site」を選択し、右下の「Continue」クリックします。 

 

11.「ADVANCED OPTIONS」からドメイン名とディレクトリを変更できるが今回は変更なしで進めます。 

 

12. サイト名(ブログ名)を入力したら、右下の「Continue」をクリックします。

 

13.「Custom」を選ぶと以下の任意のものを選択できます。 

  ・PHPのバージョン

  ・サーバーの種類(Nginx or Apache)

  ・MySQLのバージョン 

  今回は左の「Preferred」を選択し「Continue」をクリックします。

 

14. ユーザー名とパスワードを入力します。 

  基本的にメールアドレスはそのままでも大丈夫です。 

  念のためユーザー名とパスワードは必ず控えてください。 

 

15.「ADVANCED OPTIONS」をクリックすると、マルチサイトの設定を行うことができますが、基本的にマルチサイト機能は使わないと思うので、「Add SIite」をクリックします。 

  しばらくするとPHP、サーバー、データベース、WordPress本体のインストールが完了します。
16. PCのパスワードの入力を求められたら、パスワードを入力してインストールを完了させます。

 

17.「WP Admin」をクリックし、「ユーザー名」、「パスワード」を入力して管理画面へ

  ログインします。

  先に作った「Test-site」を選択し、「Open site」をクリックすると

  サイトを編集できます。

  新規にサイトを作る場合は、左下の「+」をクリックします。

 

18.  ログイン後、管理画面を日本語に変更します。

  初期状態では管理画面が英語なので「Dashboard」>「Settings」>「General」>

  「Site Language」で日本語に変更。 

  タイムゾーンも「Tokyo」に設定後、下部の「Save Changes」をクリック。 

 

文字だけで、分かりづらいようでしたら画像付きの解説もあります。

Local.appのインストール

 

企業・個人を問わずブログやホームページを立ち上げる場合、WordPress(ワードプレス)が便利です。

以前はホームページを立ち上げる場合、HTMLとCSS、JavaScriptなどのマークアップ・プログラミング言語を使用して作っていましたが、WordPressは専門知識がなくても扱い易く、利用者が多いことから、情報が豊富な点などのメリットがあります。

 

WordPressはできることが多いため、未経験から独学で使えるようになるのか心配になる方も多いかと思いますが、完全無料ですから、途中で挫折しても失うものはありません。

自信が持てるようにアシストします。

 

WordPressは自分のパソコンにインストールして動作させることが可能です(Mac・Windows両方対応)。

WordPressをインストールして無料の「Lightningテーマ」を利用して、マニュアルを読みながら、分からないことは質問して、ホームページを作れる様になりたい方をアシストをします。

アシストWordPressのホームページもWordPressのLightningテーマを使用しています。

ご興味のある方は「完全無料」ですからお気軽にお問い合わせください。

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MEOとは「Googleマップ」や「ローカル検索」で教室を見つけてもらいやすくするための施策です。

MEO業者に外注すると、月額3〜5万円の費用がかかります。

月額数千円ほどと安価で請け負ってくれる業者もありますが、「Googleビジネスプロフィールの初歩的な基本設定」しか対応していない場合もあります。

 

MEOは無料で集客できますので効果を上げるには、レベルの低い業者に外注するよりも自分で登録しましょう。

登録方法や自宅教室なので住所は出したくないなど分かりやすく説明しています。

 

MEO対策の詳細

先日、Photoshopでモザイクをかけるにはどうする?と質問を頂きました。

Photoshopで何かをやる場合、気をつけたいのは解像度のことです。

Photoshopの解説記事でよくあるのはファイルの解像度に触れていません。

先日の質問でもあったのですが、「モザイク」をかけたが反応しないでした。

通常、ホームページの画像は長辺が600〜800ピクセル位。A4印刷物の場合、長辺が4,000ピクセル位です。

 

1. 下記の説明は長辺が750ピクセルの画像です。

 中央の子にモザイクをかける場合、「フィルターメニュー」の「ピクセレート」の中の「モザイク」で設定します。

 

2. 750ピクセルの画像ではセルの大きさが「8」でもモザイクがかかります。

 4,000ピクセルの画像の場合、セルの大きさは「8」の5倍の「40」位にしてください。

これで完成です。

 

一つの画像で複数の箇所にモザイクをかけたい場合、特殊ですがレイヤーマスクも便利です。

レイヤーマスクの作り方

 

1. 背景レイヤーをドラッグし、右下の「レイヤー複製」アイコンに重ね、レイヤーを複製します。

 

2. 下の「背景レイヤー」を選択し、全体に「モザイク」をかけます。

 

3. 上の「背景のコピー」レイヤーを選択し、「レイヤーマスク」アイコンを押すとレイヤーマスクが作られます。

 

4.「レイヤーマスク」を選択し、顔の部分を「筆ツール」で黒く塗りつぶします。

 上のレイヤーの黒く塗った部分がマスクされ、下のレイヤーの画像が見えます。

 他の顔も同じ様に塗りつぶします。

 たくさんある場合はこの方が便利かも知れません。

 

簡単すぎてつまらないかも知れませんが、次回は、アプリでよくある、顔にアイコンを重ねる方法を掲載します。

 

 

長くホームページ制作の仕事をやっていますがこんな体験は初めてです。

週末の催し物に訪ねてくれるお客様の写真をたくさん掲載するため、

毎週末20枚以上の画像をアップロードするクライアント様の話です。

 

画像の数はとんでもないのですが、ページ数も通常のHPよりも相当多いです。

最初は、私のサーバーで私のサブドメインを使用していたのですが、画像が毎週増えますので

数年前にレンタルサーバーもご自分で借りていただき、独自ドメインも取得しました。

 

その頃から一部の画像が表示されたり、されなかったりするようになりました。

1ページの画像が多すぎるので、これが原因かと思い、1ページを前期、後期に分けることにしました。

ページを分けてからは表示されるようになったのですが、しばらくしてまた時間帯によっては表示されなくなりました。

 

サーバーに質問しても分かりきった返答や最高級プランなので、画像が表示されなくなる事はないとの返事。

Netで「Wordpress画像が多すぎて表示されない」で検索すると、AIの解答は「主な原因は ①サーバーのメモリ不足、②一度に読み込む画像数の超過、または ③ブラウザの仕様です。」とある。

 

分かり切った回答を飛ばして順に見ていくと、画像があるはずの場所に「×マーク」や「altテキスト」だけが表示される場合は、まずURLの確認が必要、「サイトの移行やSSL化した後によく起こります。」とある。

 

コレだ!と思い、Wordpressの編集画面で確認すると「https」にすべき箇所が「http」になっている。

独自ドメイン取得後、移転したときに「http」に戻ったようだ。

サイトのURLが「https」なので、当然画像のパスも「https」に合わせなければならない。

プラグインで、「http」全てを「https」に一括変換したら無事解決しました。

 

いままでたくさんのホームページを作ってきましたが、時間帯によっては表示されるので、画像が多すぎることが原因と

決めつけたため、長く解決できずクライアント様には大変ご迷惑をおかけしました。

先入観で決めつけず、とことん調べなきゃと、また勉強になりました。